常盤豊
会議録に記録された「常盤豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省生涯学習政策局長
- 直近の発言日
- 2017/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- スタートアップ5 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会50 件・50%
- 文教科学委員会19 件・19%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○常盤政府参考人 専門職大学は、現場のリーダーとして専門業務を牽引できる力や、変化に対応して新たな物やサービスをつくり出せる力の育成等を主眼とするものでございますことから、特定の職業に必要な知識や技能に加えて、関連分野の授業科目や総合的な演習科目を展開することなどを要件として考えているところでございます。 このため、今委員から御指摘がございました、特定の言語の習得のための教育に教育課程の大半が充てられる語学学校が直ちに専門職大学に転換す…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○常盤政府参考人 お答えを申し上げます。 専門職大学では、長期の企業内実習を必修とすることを予定しております。企業内実習の実施に当たりまして労働関係法令の適用が必要になる場合があるというふうに考えてございます。その適用の有無については、実施方法、管理、手当など、個々の実態に即して、実習先企業と学生との間に使用従属関係が認められるか否かによって判断をされるということでございます。 こうした点を含めまして、企業内実習が適切に実施されるように…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 中教審の中でも、まさに今大臣からも申し上げさせていただきましたけれども、専門職大学に対する財政措置については、必要な財源の確保を図り、改革に積極的に取り組む既存の高等教育機関への支援が維持、充実されるようにしていくとともに、新たに制度化される機関に対して、実践的な職業教育を担い、専門職業人の養成を担う高等教育機関としてふさわしい支援を行っていくことが必要であるとされているわけでございますので、そう…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○常盤政府参考人 永田参考人の答弁されたことについて、私自身がどのような内容であるかということまで特定的に申し上げることは難しいということは御理解いただきたいと思いますけれども、趣旨といたしましては、私が推測をいたしますには、新たに法律を改正して新しい機関ができるわけでございますので、その機関にふさわしい支援を行っていくというところは中教審答申と同じであるというふうに考えております。 そして、一方で、この機関、もちろん新しい項を立てるわ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○常盤政府参考人 専門職大学、専門職短期大学の当面の具体的な学生数、これをあらかじめ想定することは難しいところがございますけれども、専門職大学の一校当たりの定員規模について申しますと、企業等での長期の企業内実習など、産業界との連携により高度に専門的な人材を養成するという機関の性格上、既存の大学等に比べ、比較的小規模となる場合が多いのではないかと考えてございます。 また、専門職大学等を実際に設置するためには、教育内容の開発、編成であるとか…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○常盤政府参考人 学校教育法第八十三条は大学の目的を定めた規定である一方で、新設する第八十三条の二は専門職大学の目的を定める規定でございます。 八十三条の二においては、「前条の大学のうち、」と規定をいたしまして、専門職大学が大学の一種であるということを明らかにいたしますとともに、大学の目的の範囲の中で、専門職業人養成を特に重視した教育に取り組むということを規定しているところでございます。 同条には、広く知識を授けということが八十三条の二…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○常盤政府参考人 先ほど来お話が出ておりますように、今回の専門職大学については、現在の専門学校から転換していくところが多いのではないかというふうに推測をされるところでございます。 このために、専門学校における実務を重視した教育というものがベースとなりながら、先ほど来御議論ございますように、より幅を重視いたしました関連分野の学習であるとか、総合科目の実施であるとか、そういうことが付加された形での教育課程が組まれることが想定をされますので、…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○常盤政府参考人 先ほどのお答えでも申し上げましたとおりでございますけれども、この専門職大学は、例えば、専門学校で従来非常に重点を置いていた実務を重視した実践的な教育と、それから大学教育の中でのより幅の広い教育、その中でも、単なるその専門職の分野だけに閉じるのではなくて、関連した分野の教育であるとか、あるいは基礎教養教育、さらに総合科目というものも組み合わせることで、その両者の強みを組み合わせて、より幅広くて創造性のある人材を育成するこ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○常盤政府参考人 まず、専門職大学と高等専門学校との関係でございますけれども、高等専門学校は、中学校卒業後の生徒を受け入れ、中等教育段階から高等教育段階にかけて五年間の一貫教育を行うものでございますので、機関の目的として研究というものが含まれておりません。また、教授会を置くということもされておりません。こうした研究や管理運営のあり方等について、大学とは異なる仕組みとなっているところでございます。 また、学位の問題でございますけれども、今…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 専門職大学におきましては、長期の企業内実習などを含め、教育課程の開発等を産業界と連携して行いまして、より実践的な教育を行う仕組みでございます。 また一方で、こうした専門分野での即戦力としての実践的な教育に加えまして、基礎教育や関連分野での教育を通じ、新たな物やサービスをつくり出せる創造力を有する人材育成を目的とするというような特徴を有しておりまして、高等教育機関としての新たな選択肢を提供するという…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 専門職大学等が質の高い教育を行うためには、これを担う教員が非常に重要だと考えてございます。とりわけ、企業等の現場の生きた知識、技能等を指導できる教員や、理論と実践の橋渡しを担う教員を確保していく必要があるということでございます。 この点について、中央教育審議会答申でも、専任の実務家教員や研究能力をあわせ持つ実務家教員を一定数以上配置することが必要であるとしているところでございます。 文部科学省とい…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○常盤政府参考人 専門職大学では、長期の企業内実習を必修とするということを予定しております。 企業内実習の実施に当たりまして、まず第一点、労働関係法令の適用でございますけれども、この点につきましては、その実施方法等、個々の実態に即して、実習先企業と学生との間に使用従属関係が認められるか否かによって判断をされるというふうに承知をしてございます。 また、有給でのインターンシップを行う場合の報酬でございますけれども、この点につきましては、報酬…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 これまでも、専門職大学等に係る検討の過程におきまして、教育や産業界等の関係団体等への説明や意見交換、あるいは文部科学省の広報誌も含めまして教育関係者向けの刊行物等への寄稿、各シンポジウム等を通じての情報発信を行ってきたところでございます。 専門職大学等は、高校生にとっても、進路の新たな選択肢となります。したがいまして、制度化をお認めいただきましたら、高校生や保護者、進路指導に当たる教員、教育委員会…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 専門職大学の開設数でございますけれども、これはあらかじめ想定することは非常に難しいところでございます。 実際に設置するためには、教育内容の開発、編成、教員の確保や施設設備等の教育条件の整備、産業界との連携など、設置基準で定める要件を満たす必要がございますので、相応の準備を要します。したがいまして、少なくとも制度発足当初においては限定的な数になるのではないかと考えております。 当面は、既に専門職大学…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 中央教育審議会での審議に当たりましては、専門職大学に対するニーズ等について、経済団体等からのヒアリングを行ったところでございます。 各団体からは、例えば、新たな人材養成に関するニーズに関しましては、ただいまもございました産業構造の急速な変化を踏まえて、より実務に即した教育や社会人の学び直し、高度な革新技術を身につける教育がますます必要になっているとか、あるいは、産業の競争力を高める上で、課題解決に…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 専門職大学制度の創設に向けましては、文部科学省といたしましても、関係の産業界等に対し、専門職大学等を開設しようとする設置主体への教育課程の編成、実務家教員の確保、実習の実施、卒業生の進路の開拓、学生支援などの資金協力等について連携協力を働きかけていきたいと考えております。また、社会人が働きながら学ぶ場としての活用、そのための環境整備についても協力を求めていきたいということでございます。 さらに、こ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 経済社会の変化やグローバル化の急速な進展、本格的な人口減少社会の到来の中におきまして、大学の教育研究の一層の向上を図るためには、大学がみずからの目標を明確化し、その実現に取り組むとともに、成果や課題を検証しつつ、改善、発展を目指す、いわゆるPDCAサイクルの仕組みを構築するということが重要と認識しております。 そのための仕組みの一つに認証評価がございまして、認証評価機関が大学の自己点検評価の結果分…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○常盤政府参考人 お答えいたします。 ことしの一月でございますが、内閣府が実施をいたしました特定事業者の公募に応募がございました学校法人加計学園の構想において、新設する獣医学部の専任教員を七十名配置するということが記載をされております。三月三十一日付で獣医学部の設置認可の申請がございまして、四月十日に、文部科学大臣から大学設置・学校法人審議会に諮問がなされたところでございます。 現在、同審議会において、教育課程や教員組織、施設設備等が学…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 歯学部の入学定員でございますけれども、昭和五十七年に閣議決定されました歯科医師抑制方針のもと、厚生労働省に置かれました検討会の報告等に基づきまして、昭和六十年の入学定員、三千三百八十名でございましたけれども、この三千三百八十名に対する二八%の削減目標を達成いたしますために、各歯学部に定員削減を働きかけてきたわけでございます。 その結果、平成二十八年度の定員でございますが、二千四百七十二名となってお…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどお答えいたしましたように、昭和五十七年に閣議決定がございます。これは「今後における行政改革の具体化方策について」ということでございますが、その中で、特に医師及び歯科医師については、全体として過剰を招かないように配慮し、適正な水準となるよう合理的な養成計画を確立するという閣議決定がございます。 それを受けまして、昭和六十一年の七月に、これは当時の厚生省でございますけれども、将来の歯科医師需給に…