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自由民主党農林水産副大臣参議院
総発言数
717
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
1999/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

717 20 を表示
自由民主党1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○常田享詳君 そういうたまたまやっているようなところを引っ張り出して、やっておりますなんということを聞きたいわけじゃないんです。大もとのところで、いつどの時点で薬学教育を六年制に持っていくかということをきちんと決めて、それに基づいて大学院の問題とかカリキュラムの問題をやろうという姿勢がないということを私は指摘しているわけであります。 厚生省にお尋ねいたします。 現在、医療関係者審議会の議論を経て、医師については二年、歯科医師については一…

自由民主党1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○常田享詳君 厚生省も検討する検討するというのはもう随分昔から、私が参議院に出させていただいた三年半前から、もっとその前から検討する検討するとおっしゃる。まだそのころは、厚生省は文部省と違って二〇〇〇年までに六年制については方向性を出すんだと。二〇〇〇年というのは来年ですよ。ところが、今の局長の御答弁を聞きますと、これからさらに検討していく検討していくと。厚生省さえ後ろ向きになっている。 ところが、薬剤師に求められているものは医療改革の…

自由民主党1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○常田享詳君 終わります。

自由民主党1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○常田享詳君 自民党の常田享詳でございます。 質問に入ります前に、まず小渕総理にお礼を申し上げます。 私も和敬塾の出身でございまして、和敬塾を訪問していただき、また先ほどは大変高い評価をいただきましたことを塾友の一人として心から感謝申し上げます。ありがとうございました。 私は、この場で質問をさせていただくのは二回目であります。先回のときは、当時の小渕外務大臣に対しまして、ロシアのイルクーツクから日本に天然ガスパイプラインを引くという構想…

自由民主党1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○常田享詳君 次に、野田自治大臣・国家公安委員長にお尋ねをいたします。 平成に入ってから一万五千人程度で推移してきておりました覚せい剤使用による検挙者数が平成七年から三年連続で増勢化し、平成九年にはほぼ二万人に達したと言われております。検挙者の数から、実数、実際に汚染されているだろうという人を推定する世界的基準にいわゆるダークナンバーというのがございます。検挙者数に五十倍するということであります。これからいきますと、既に百万人以上の日本…

自由民主党1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○常田享詳君 先ほど検挙者数を二万人、そして恐らく昨年は二万二、三千人になっているんだと思いますが、警察庁の方々等にお聞きしますと、限界だ、現在の日本の警察力をもって、この人員の数をもってすればもう限界なんだ、もう筒いっぱい検挙してそれくらい多いということをおっしゃっておられます。どうか今後、そういった人員の強化についてもぜひともお考えをいただきたいと思っております。 外務大臣、私は、アメリカのアキレス腱の一つはドラッグ、すなわち麻薬・…

自由民主党1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○常田享詳君 大変力強い御答弁ありがとうございました。 大蔵大臣、お手元に配りました二枚の資料は、先般当委員会で視察いたしましたときに大阪で配付されたものであります。今まさに税関等で巧みに入ってくる、もう一枚はその中で五大港と地方港のシェアが変わってきているわけであります。そういう中で聞きましたのは、やはり税関の職員が非常に少ない、こういった手続を監視する職員が少ないということを聞いてまいりました。 これらのことに対して今後どのように対…

自由民主党1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○常田享詳君 水際でしっかりやっていただかないと大変な汚染国家になってしまうという危機感を私は持っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 宮下厚生大臣にお尋ねをいたします。 厚生省は、薬物乱用対策推進本部を設置して、積極的にこの問題に取り組んでいただいていると理解しております。それらの取り組みの状況と、あわせて、ちょっと外れますが、今月発売されますバイアグラであります。このバイアグラと麻薬、覚せい剤が併用されますと、これは大変…

自由民主党1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○常田享詳君 今まさに学校におきましても高校生、中学生、そして小学生の補導まで出ております。そして、家庭の主婦にも蔓延してきていると指摘されております。 文部大臣、これら教育の中での覚せい剤対策をお尋ねいたします。

自由民主党1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○常田享詳君 官房長官にお尋ねをいたします。 私は、内閣機能の強化は行革の目玉であると思っております。そして、既に危機管理監等も置かれたところでありますが、防衛、災害のみならず、コンピューターの二〇〇〇年問題や覚せい剤問題等、安全保障政策を専門的に扱う、より強力な危機管理機関を内閣官房に設置すべきだと考えるところであります。 あわせて、危機管理を徹底させるためには国民に対するディスクロージャーが不可欠であります。そのための内閣機能の強化…

自由民主党1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○常田享詳君 官房長官の御活躍をお祈りしたいと思います。 最後に、要望を一点して質問を終わりにしたいと思います。 中村法務大臣に要望いたします。 覚せい剤の輸入は、現在の日本の法律では一年以上の有期懲役であります。覚せい剤原料の輸入は十年以下の懲役であります。私は軽過ぎると思います。やはり水際で断つことであります。したがいまして、覚せい剤を輸入するということは日本の国民を汚染するということでありますから、これらの二つの輸入に対して厳しい…

自由民主党1999/02/10

145参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○常田享詳君 自民党の常田でございます。きょうはありがとうございます。 今、先生の方から図らずも出たんですが、一昨年、私もミャンマーに参りました。ちょうどASEANに加盟するかしないかという直前でありまして、そのときにキン・ニュン第一書記が図らずも言いましたのは、日本がアメリカに同調してミャンマーをASEANに加盟させないということであれば、それはミャンマーに中国の方へ行けということですよ、そういう長期的な展望に立って日本は言っておられ…

自由民主党1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○常田享詳君 私は、先般の厚生大臣の所信表明のうち、医療制度並びに健康危機管理について数点お尋ねをしたいと思います。 最初に、医療制度についてお尋ねをいたします。 宮下新厚生大臣は、所信表明の中で、医療制度については平成十二年度からの抜本改革の実施を目指すと明確に述べておられます。要するに、小泉前大臣の方針を踏襲して必ずやるんだというふうに受け取ったわけでありますが、改めて平成十二年度までに抜本改革をやるという新大臣の決意のほどをお伺い…

自由民主党1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○常田享詳君 今、大臣のお話にもございましたように、大きな柱の中の一つが医療保険福祉審議会において論議されております薬価基準制度の問題であります。 いわゆる薬価基準制度を廃止して新たに日本型参照価格制度、参照制度を検討されているということでありますけれども、このことにつきましては、医師会を初め製薬団体工業会、そのほか各団体からもいろんな提案なり意見も出ておりますし、これらを集約して平成十二年までに日本型参照価格制度を導入するというのは、…

自由民主党1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○常田享詳君 薬価差問題を解消するための新たな薬剤費の支払い方式として日本型参照価格制度が検討されているわけでありますけれども、先ほど申し上げましたように、日本医師会を初め多くの関係者が指摘しているように、本当に参照価格制度が目的どおり機能するのか、懸念する声がたくさん出ているわけであります。 そこで、時間の関係上、絞って何点かお尋ねをしてみたいと思いますが、基本的なことについてであります。 参照価格制度では、医療機関や保険薬局は薬価基…

自由民主党1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○常田享詳君 前の委員会では当時の局長がそういうことは今のところ検討課題としていないということでありましたが、ただいま新局長は検討課題として取り組んでいくということでございますので、ぜひともこういった問題について取り組んでいただきたいと思います。 次に、日本型参照価格では安い薬価の後発医薬品、いわゆるジェネリック医薬品の確保が重要であります。現在の後発医薬品については、医療機関は品質的な懸念を持ち、公的病院など主要病院では余り使用されて…

自由民主党1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○常田享詳君 日本型参照価格制度を導入するということからいきますと、ジェネリックの品質確保の問題は避けて通れませんし、そのことがなければ参照価格制度を導入した意味も半減してしまうわけでありますので、ぜひともこのことについては真剣に取り組んでいただきたいと思います。 次に、社会保険診療報酬支払基金の薬剤師審査委員の配置についてお尋ねを申し上げます。 近年、医薬分業が順調に進んできておりまして、平成十年五月の社会保険分では全国平均で三〇%に…

自由民主党1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○常田享詳君 現在の支払基金の委員の中には、先ほど申し上げましたように薬剤師の審査委員が入っておりませんが、調剤報酬の審査はどのように行われているのか。 またあわせて、国民健康保険連合会には審査委員として薬剤師が配置されていると聞いておりますが、どういう状況になっているのか、これまた簡潔にお答えいただきたい。

自由民主党1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○常田享詳君 平成八年度から支払基金の北海道、東京、大阪、福岡の各支部に薬剤師審査専門員が計五名置かれていると聞いておりますが、正式の審査委員ではないのか、どのような資格、また業務となっているのか、伺いたいと思います。 あわせて、医薬分業の進展により、既にレセプト件数の総数では保険調剤分が歯科件数を上回っていると聞いております。また、先ほどの「平成九年度医療費の動向」の資料によりますと、保険調剤報酬が歯科診療報酬を上回っている県が青森、…

自由民主党1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○常田享詳君 支払基金の審査委員は支払基金法により「診療担当者を代表する者」とあり、法律上は薬剤師の審査委員があってもよいと解釈されます。適正な医薬分業の推進、保険医療における医薬品使用の適正化のために、薬剤師の審査委員の配置について先ほど来申し上げたような背景からも検討すべき時期に来ているのではないかと私は思うわけでありますが、この問題について最後にその決意のほどをお尋ねしたいと思います。