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自由民主党農林水産副大臣参議院
総発言数
717
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
1999/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

717 20 を表示
自由民主党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○常田享詳君 自民党の常田でございます。 まず、緊急の通告で申しわけなかったんですが、介護保険制度について一点お伺いをさせていただきます。 厚生省は、昨日、介護保険制度で六十五歳以上の高齢者が支払う保険料に関する全国調査の中間集計を医療保険福祉審議会に報告されたわけであります。その結果は、平均二千八百八十五円、最高六千二百四円、そして市町村格差四・四倍という結果が出たわけであります。 そこで、この結果を踏まえて、来年四月実施に向けての介…

自由民主党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○常田享詳君 大変力強い厚生大臣の決意を承りまして安心いたしました。 それでは次に、医療保険制度の抜本改革についてお尋ねしたいと思います。 本来、医療保険制度の抜本改革は平成十二年度から実施されるわけでありますから、来年度予算の概算要求シーリングまでにはその全体像が明らかになり、基本的な方向性を国民の前に示すことが必要であるわけであります。ところが、非常に残念なことに意見調整が難航いたしておりまして、いまだに明確な改革の方向性が出ていな…

自由民主党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○常田享詳君 宮下厚生大臣に大きな期待をかけておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 やや細かく入りますけれども、また厚生大臣としても答えにくいことかもしれませんが、タイムリミットが来ておりますので、あえて聞かせていただきたいと思っております。 七月二十一日付の日本経済新聞の一面トップに「健康保険料実質引き上げ」、「介護保険料は別枠」の表題で、厚生省は介護保険料を健康保険料の法定上限内におさめる当初の方針を撤回し、別枠にす…

自由民主党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○常田享詳君 医療保険制度の改革につきましては、与党内、自民党内でもかなり努力をしているわけでありますが、もうシーリングの時期が来ておりまして、やはり私はここで厚生大臣のリーダーシップというものが問われているんではないかと思いますので、そのことに大きな期待をかけて次の質問に移らせていただきたいと思います。 医療提供体制についてお尋ねをしたいと思います。医療機関の評価についてであります。 先般、これも報道で出ておりましたが、日本の五つの病…

自由民主党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○常田享詳君 広告規制の緩和に従って国民に情報開示していただく、そういう方向で進めていただきたいと思います。 次に、同様に医療提供体制に関連いたしまして、EBMについてお尋ねをしたいと思います。いわゆる根拠に基づく医療についてであります。 厚生省の医療技術評価推進検討会では、医療資源を効率的に活用し、医療の質と患者サービスを向上させる手段として、根拠に基づく医療、いわゆるEBMの普及、推進について検討され、報告書をまとめられたと伺ってお…

自由民主党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○常田享詳君 期待をしたいと思います。 次に、院内調剤業務の外部委託について伺いたいと思います。 薬剤師は、医師、看護婦と同じようにその業務の専門性と特殊性が重視されるべき職種であります。ところが、最近、医療機関の院内調剤業務について外部委託を検討すべきとの声が一部出ております。院内の調剤業務を外部委託することは、チーム医療の進展や医薬品の適正使用の推進、安全性確保を妨げるだけでなく、医療事故の防止など広く病院内で行われているリスクマネ…

自由民主党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○常田享詳君 外部委託は認めないという明快な答弁、ありがとうございました。 最後に、医療事故の問題についてお伺いいたします。 医療事故が多発しておりますが、専門家の間ではこれは氷山の一角にすぎないとの指摘もあります。日本看護協会出版会の「「看護事故」防止の手引き」という本が出版されております。そこでは、平成七年九月に行った調査四千七百九件の事故事例の分析として、看護上の主な事故事例の第二位が注射の事故、第四位が投薬の事故であると指摘され…

自由民主党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○常田享詳君 時間が来ましたので、質問をやめて要望で終わらせていただきたいと思います。 医薬分業をさらに推進していただきたいということであります。 日本薬剤師会が八百五十三薬局を対象に平成十年度の調査を行いました。その結果、調査期間中の疑義照会の処方せんは二・一八%でありました。これはそれだけ見ると少なそうに見えますけれども、平成十年の全処方せん発行枚数四億枚に換算すると、年間八百万枚以上の処方せんについて疑義照会が行われているというこ…

自由民主党1999/06/04

145参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○常田享詳君 きょうはありがとうございます。 先ほどお話がありましたことで一点と、そのほかに一点、お尋ねしてみたいと思います。 南北のバランスの問題が先ほどあったと思います。ちょっと視点を変えて、辺参考人がおっしゃったことと逆説的になるかもしれないけれども、私は、南が優位に立って北が下位に立ったバランスを前提としていた今までと違って、逆に最近の状況を見るとむしろ北朝鮮の方が、私もおととし行ったんですけれども、おととし行った時点よりも以降…

自由民主党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○常田享詳君 自民党の常田享詳でございます。 私は、国民の生命、財産そして国土を守る上で大切なことは、平時にあって危機管理や安全保障の法整備を進め、国民や地方自治体の理解を日ごろから深めておくことだと思います。とりわけ北朝鮮の弾道ミサイル、テポドン一号発射事件や不審船侵入事件を見るとき、今この委員会で行われている議論は基本方程式のないまま応用問題を先に審議しているように思われてなりません。やはり早急に基本方程式とも言うべき有事法制の整備…

自由民主党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○常田享詳君 もう一点お尋ねをしておきたいと思います。 一昨日報道されておりましたが、北朝鮮問題に対して、北朝鮮政策調整官ペリー前国防長官は、二十三日ごろ、北朝鮮と協議する前に日米韓の間で協議を持ちたいということをおっしゃっておられます。いわゆるペリー勧告の示す方向は、第一は北朝鮮を説得する関与政策の継続だと理解しております。 最近、アメリカのハスタート下院議長、アーミー共和党下院院内総務連名の書簡がペリー氏に送られております。その中で…

自由民主党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○常田享詳君 私は、北朝鮮との問題につきましては硬軟相あわせて行うべきであるということは当然のことでありますが、やはり拉致疑惑の問題や、こういった麻薬、覚せい剤の問題等についてははっきりと日本の立場を主張していくべきであろうというふうに思っております。外交というのはやはりそのことが非常に大切で、言うべきことは言う、しかしまた相手の求めるところも聞けることは聞いていくということの中から道を見出していくのが外交だろうと思う。これは高村外務大…

自由民主党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○常田享詳君 なぜこのような質問をいたしますかといいますと、日本海での重油流出事件の思いがありまして、あのときに日本海側の福井県、石川県を初め本当に大変な思いをし、現地に入りましたときに各県の知事さんが、国の縦割り行政の中で地方自治体が何をやればいいのか、どの範囲が許されているのか、国がいつどこで何をしてくれるのか全くつかめない、そのうちにどんどん事態が悪化していってしまったということをそろっておっしゃいました。二度とああいうことが繰り…

自由民主党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○常田享詳君 私は薬剤師でありますので、ちょっとしつこく質問をして申しわけございません。 私も大変この問題を危惧しております。例えば、エボラ・ザイール・ウイルス、いわゆるエボラ出血熱の場合、ビールスをかぶればほぼ一〇〇%が感染すると言われております。しかも、一たび感染すれば八〇%以上の人が死に至ると言われております。このような生物剤が使用された場合、原因特定のおくれは二次的な感染や被害の深刻な拡大を招きかねないわけであります。したがいま…

自由民主党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○常田享詳君 今まさに日本の問題点を答弁されたわけでありまして、特に新興感染症等、先ほど申し上げましたエボラ出血熱等の細菌がエアロゾルでばらまかれた場合、それがエボラ出血熱であるということは日本ではわからないんです。わからない理由を今から申し上げたいと思います。 これまで防衛庁がリーダーシップをとって主体的に生物兵器の研究、対策を進めることができなかった、そのことは私も十分理解しております。細菌やビールスの研究は、本来厚生省が中心になっ…

自由民主党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○常田享詳君 最後に、要望にとどめますけれども、私は、今の東村山の問題に固執することなく、その後も期間がたっているわけでありますから全く新しいもっと安全性の高い、そして先進国には今どんどんできている、アジアには一つもない、先進国の中では日本だけがない。 そういう状況でありますから、東村山だけに固執することなく、併設されている研究機関の分室があります。分室とあわせて、新たに構想を練り直して、そして事前に十分国民の方々、住民の方々等の理解を…

自由民主党1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○常田享詳君 自民党の常田享詳でございます。 まず、冒頭にお願いしておきます。私に与えられた時間は四十分まででございますので、そのことも御勘案いただいて簡潔なる御答弁をいただきたいと思います。 ただいま中原先生の方から医薬分業について取り上げていただきました。今まさに薬剤師に対する役割が年々重視されております。それは、今、局長からもお答えをいただいたとおりであります。ところが、それらのことと全く相反するような状況が今起ころうとしておりま…

自由民主党1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○常田享詳君 今の答弁が実態であります。時間がありませんので次に進みますが、許しがたい文部省の姿勢だということをまず冒頭に申し上げておきたいと思っております。 文部省に引き続きお伺いいたします。 二月二日の衆議院予算委員会におきまして、薬学教育六年制の実現を求める大野由利子議員の質問に対して、有馬文部大臣は「薬学教育の充実について、教育年限の延長も視野に入れつつ、引き続き検討してまいりたい」と御答弁されました。 ところが、その御答弁から…

自由民主党1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○常田享詳君 大野議員や肥田議員の意見を無視するかのごとき独善的なやり方に対する反省ということについては、今後積極的に進めていくということをもって、不満ではありますけれども、答弁を受けておきたいと思います。 文部省に引き続きお伺いいたします。 現在、欧米先進国では薬学教育六年制または五年制の国がほとんどであります。また、東南アジア諸国でもほとんどの国が六年制または五年制の薬学教育を実施しております。あるいはその実現が間近であります。世界…

自由民主党1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○常田享詳君 必要なことを整備しながら順次進めていくなんということは何年も前からおっしゃっているんですよ。それが一向に進まないからこういうことを指摘しているわけであります。 有馬文部大臣は、つい先月の衆議院予算委員会で、先ほど申し上げました大野先生や肥田先生の質問に対して、薬学教育六年制の実現について「学部カリキュラムの改革や大学院の整備を充実することをまず推進しなければいかぬ」と答弁されております。ところが、この答弁は、平成九年一月の…