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自由民主党農林水産副大臣参議院
総発言数
717
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
1998/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

717 20 を表示
自由民主党1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○常田享詳君 ちょっと最後のところが歯切れが悪いんですが、薬剤師の審査委員ということについて検討すべき段階になっているんではないかと私は申し上げておるわけでありまして、広いあれの中でどうこうというような話を申し上げていない。そういう段階はもう過ぎているんじゃないか。それで数字を挙げて先ほど来申し上げているわけでありますから、そこのところを答えていただきたい。

自由民主党1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○常田享詳君 わかりました。 それでは、次の健康危機管理についてお尋ねを申し上げたいと思います。 志方帝京大学教授は、「危機管理の理念と実際」の中で、危機管理にとって最終的に問われるものは政治のリーダーシップであることに帰着する、なぜなら危機管理のための行動ではそれぞれの組織がそれぞれの特性と能力を生かして調整された行動をすることが重要であるというふうに述べておられます。私は至言であると思っております。このことはこの委員会で前の小泉厚生…

自由民主党1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○常田享詳君 けさ方も国立環境研究所地域環境研究グループ統括研究官森田昌敏先生のお話を部会で聞いたわけでありますけれども、最近、有害物質による環境汚染が大変問題になっております。通産省の諮問機関化学品審議会の安全対策部会リスク管理部門は、先日、内分泌撹乱物質、いわゆる環境ホルモンや発がん性物質など、人の健康や環境に悪影響を与えるおそれのある化学物質の排出量を事業者が行政に報告することを義務づけるべきだとする報告書を提出したと報道されてお…

自由民主党1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○常田享詳君 特に大臣がおっしゃいました関係省庁と十分連絡をとりながら、調整しながらと、このことは大切なことだと思いますので、よろしくお願いいたします。 最後でございますが、P4研究施設についてお尋ねをいたしたいと思います。 御存じのように、P4施設はエボラ出血熱、ラッサ熱などの致死性が高い感染症を引き起こす病原体を扱う最高安全研究施設でありますが、現在、我が国にはP4施設が国立感染症研究所、武蔵村山市と、理化学研究所、つくば市に設置さ…

自由民主党1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○常田享詳君 大臣から御答弁いただきましたように、国民の不安を解消するシステムが必要だと思います。 例えばP4施設ですが、遺伝子組みかえ実験も頻繁に行われることになると思うわけでありますが、その過程で自然界に存在しない病原微生物がつくられる可能性が当然あるわけであります。そのような改造微生物やエボラ出血熱、ラッサ熱などの病原体が自然界に偶発事故によりあるいは人為的に流出しないような何重にもわたるチェック機構が必要であります。 現在設けら…

自由民主党1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○常田享詳君 終わります。

自由民主党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○常田享詳君 自由民主党の常田享詳でございます。 まず、戦後において我が国政府が独自に省庁の再編を行ったことは過去になく、その意味において今回の省庁再編法案は画期的なものであると私は思っております。 言うまでもなく、国会は国権の最高機関であります。立法府が巨大な官庁を国民のために、しかもその時代に合った形で再編成することができるということを国民に示すことは極めて大切なことだと思います。国民から見て、官僚が上で政治が下といった意識を変える…

自由民主党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○常田享詳君 志方俊之帝京大学教授は、「危機管理の理念と実際」という文献の中でこのように述べておられます。危機管理にとって最終的に問われるものは、政治のリーダーシップであることに帰着する。なぜなら、危機管理のための行動では、それぞれの組織がそれぞれの特性と能力を生かして調整された行動をすることが重要であるからであるということであります。私は、今般の内閣機能の強化、とりわけ内閣府の目指すところはここにあるというふうに考えるものであります。…

自由民主党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○常田享詳君 外相整いて内相おのずから熟すという言葉がございます。 私は、このたびの改革がやはり国民の方々に開かれたものであり、よりわかりやすいものでなければならないというふうに思います。組織が巨大になればなるほど秘密主義になりやすい。そして、徹底した情報公開がなければ恐ろしいことになりかねない。したがって、私は、情報公開法の早期成立は無論のこと、内閣の広報機能の強化が必要であるというふうに考えております。この際、内閣の広報局の設置を検…

自由民主党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○常田享詳君 この問題は、先ほど申し上げましたように国民の方々に開かれた行政を進めるという一方、国際社会の中で、やはり日本の国際戦略上からいっても、あらゆる情報を集積してその中から的確に日本の方向性を打ち出していくということがなければ、外交上も私は立ちおくれていくんではないかという危機感を持っております。ぜひともその内容の充実に向けてさらに御検討賜りたいとお願いを申し上げておきます。 外相整いて内相おのずから熟すという観点でもう一点お尋…

自由民主党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○常田享詳君 私は、しつこいかと思われるかもしれませんが、この問題を取り上げておりますのは、四月三十日の衆議院の行政改革特別委員会での参考人質疑の際、佐藤行政改革会議委員は、今、小里総務庁長官が言われましたように、十分行革会議の中では審議する時間がなかった、むしろそういうことは先送りして中身を先に詰めようということで来てしまった、やはりこれではいけない、この先実際に実施するまでの段階で十分検討すべきことだと。 ところが、今お触れになりま…

自由民主党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○常田享詳君 ありがとうございます。 ぜひとも、後世においてこのたびの行政改革の問題が名称の問題でその真価が問われるようなことのないように、先ほど申し上げましたような品格のある、そして伝統と文化を重んじた、きちんと後世にも自信を持って胸を張って受け継いでいけるような省名にしていただきたいと思います。 次に、外務大臣にお尋ねをさせていただきます。 私は、外交は国と国との表舞台、これは大切なことだと思っております。しかし、私はあわせて地方と…

自由民主党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○常田享詳君 ルーズベルトは、恐怖以外恐れるものは何もないということを言っております。また、小渕外務大臣は、みずからは生まれながらの楽観主義だということをおっしゃっております。いたずらに私は恐怖感をあおる必要はないというふうに思いますけれども、北朝鮮の動向というのは日本に大変直接的に安全保障上厳しい状況を生み出すわけでありますので、さらに御質問をさせていただきます。 今、外務大臣が触れられましたKEDOの問題であります。 この問題は日々…

自由民主党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○常田享詳君 外務大臣の御努力を高く評価したいと思います。 私は、先ほど申し上げましたように一回の訪問しかしておりませんので、何度も申し上げておるとおり非常にわかりにくい国だという思いしか、まだよくそれ以上わかりません。しかしながら、北朝鮮との間の二国間でお互い言うべきことはきちんと言うということが大切だろうと思います。 しかしながら一方で、今、外務大臣からおっしゃっていただきましたように、KEDOのような多国間で協力してやっていくこと…

自由民主党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○常田享詳君 通産大臣からも力強い御答弁をいただきましたので、よろしくお願いいたします。 私は、エネルギー問題とあわせて、アジアの食糧の問題また砂漠化の問題についても大変憂慮をしております。 言うまでもなく、今、人口では世界の約六分の一、九億人の方が砂漠化の影響を受け、世界の陸地の四分の一が砂漠化をしています。特に、北東アジアにおいても砂漠化のために将来の人口増加に食糧の供給が追いついていかないと。二十一世紀は食糧危機、飢餓の世紀だとい…

自由民主党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○常田享詳君 大変心強い答弁、ありがとうございました。時間がもう追ってまいりましたので、まだ何点か用意しておりましたが簡単に。 もう一点は、麻薬・覚せい剤の問題であります。私は、昨年五月、ミャンマー、タイを同僚議員の方々と訪問いたしましたときに、ミャンマーのキン・ニュン第一書記に思い切ってこの麻薬撲滅の問題を切り出してみました。いわゆるゴールデントライアングル、黄金の三角地帯におけるケシの栽培をやめてほしいということを申し上げました。今…

自由民主党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○常田享詳君 最後になりましたけれども、ODAの問題について申し上げてみたいと思います。 先般、参議院国際問題に関する調査会から「二十一世紀に向けた我が国の経済協力の在り方」ということで調査報告書が出ました。その中でODA基本法の推進の問題、またチェック体制の整備の問題等々、大変すばらしい提言がなされているということで私は感銘深く読ませていただきました。しかしその一方で、最近新聞紙上をにぎわわせる問題は、大蔵省がODA資金を使って幹部職…

自由民主党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○常田享詳君 終わります。(拍手)

自由民主党1998/05/21

142参議院 農林水産委員会 第14号

○常田享詳君 自民党の常田享詳でございます。 まず、このたび農林水産省が植物新品種保護国際条約、すなわちUPOV条約に対応して我が国の種苗法を改正されることに対し心より賛意を表したいと思います。特に、今回の改正により品種育成者の権利が強化されますことは、我が国の育種の振興を促し、農林水産業の発展に資するものと確信いたします。 その上で幾つか質問をさせていただきます。時間の関係で現行制度との主要な変更部分の一つであります第二十一条、育成者…

自由民主党1998/05/21

142参議院 農林水産委員会 第14号

○常田享詳君 今回の改正の中で、育成者権の効力が及ばない範囲として登録品種の自家増殖が明文化されたわけでありますが、このことにより、種苗業界の一部には品種の自家増殖が公に認められたととられかねないという危惧の声が上がっております。この点についていかがお考えでありましょうか。 また、第二項の最後に、「契約で別段の定めをした場合は、この限りでない。」とありますが、種苗取引の世界では具体的にどのような形態であれば契約が成立したと言えるのか、お…