常田享詳
会議録に記録された「常田享詳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 717 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療3 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 予算委員会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 農林水産委員会 第14号
○常田享詳君 ただいま説明を受けました契約に関してでありますけれども、契約で自家増殖の禁止をたとえ明記したとしても、悪質な違反が後を絶たないという苦情が寄せられていることをまず申し上げておきたいと思います。 それでは次に、第二十一条の第三項、自家増殖に関する例外として農林水産省令で定める栄養繁殖をする植物に属する品種の種苗を除くという規定について質問をさせていただきます。 キノコ類を含め、栄養繁殖植物については特性を変えずに増殖すること…
第142回 参議院 農林水産委員会 第14号
○常田享詳君 指定すべきと考えている植物について今お話があったわけでありますが、それでは指定されない植物については、農業者が自由に自家増殖を行うという状態が固定化され育成者の利益が守られないことから、先ほども申し上げましたように、新品種開発が停滞するということになると私は考えるわけであります。 今後、育成者も自家増殖の制限に関し農業者の理解を得るべく努力しなければならないと考えますけれども、このような努力を農林水産省としても支援していく…
第142回 参議院 農林水産委員会 第14号
○常田享詳君 ありがとうございました。 最近のテレビ報道によりますと、中国から輸入されたシイタケを広島県立大学でDNA鑑定いたしましたところ、品質のよい輸入品は我が国の登録品種を使用して生産されている可能性が極めて高い。シイタケに限らず、このような問題を解決するためには、中国政府が育成者保護の重要性を認め、国内において我が国のような品種保護制度を実施するとともにUPOV条約に加入することが重要であります。 中国に限らず、品種の育成に関す…
第142回 参議院 農林水産委員会 第14号
○常田享詳君 外務省、農水省の取り組みを高く評価し、さらなる御努力をお願いしたいと思います。 さて、農産物の原産国表示についてお伺いしたいと思います。 WTO体制による農産物の総自由化の中で原産国表示の重要性が増しておりますが、我が国でもJAS法により原産地表示義務品目が指定されております。しかし、最近の調査では、小売店での表示の実施率はまだまだ低い状態にとどまっているという結果が出ております。さらに問題なのは、例えば国産品の中に故意に…
第142回 参議院 農林水産委員会 第14号
○常田享詳君 それでは最後に、農林水産大臣にお尋ねいたします。 私は、これまで当農林水産委員会で何度か我が国の中山間地域の惨状について訴えてまいりました。中山間地域の集落では住民の高齢化、後継者不足、さらには耕作放棄地の増加が構造問題化し、崩壊の危機に瀕していることは周知の事実であります。また、農林水産大臣は常々、自分は大都市選出の議員であるけれども、日本の山林、中山間地を守らなければならないという思いは人一倍強いものがあるというふうに…
第142回 参議院 農林水産委員会 第14号
○常田享詳君 終わります。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○常田享詳君 自民党の常田享詳でございます。 国民健康保険法等の一部を改正する法律案に入ります前に、一つお尋ねをしておきたい問題がございますので、先にそのことから入らせていただきます。 四月十八日の朝日新聞に、「脳疾患四薬効かず痴呆症に多用 売上総額八千億円」という記事が出たわけであります。このことにつきましては、老人性痴呆症に広く使われている五種類の脳代謝改善剤のうち四つがプラセボ等との比較をやったところ効果がないということであります…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○常田享詳君 そうしますと、今の局長の御答弁でいきますと、私が申しましたこの新聞に出ている「医療費の抑制を図ろうとする大蔵省の強い「圧力」があった。当初、大蔵省の要請を深刻に受け止めていなかった厚生省幹部はいま、「効果なし」の試験結果にあわてふためいている。」というような実態はない、これは報道の間違いであるというふうに理解してよろしいですね。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○常田享詳君 そのように信じたいと思います。 冒頭に申し上げましたように、私は薬の治験にしろ、また再評価にしろ、そういう財政的な側面から進められるべきことではない。あくまでも学問的な側面、また医療の質的な側面からきちんと定期的になされるべきものであると思っておりますので、ここに報道されているようなことがもしあるとすれば、これは大変な問題だと思い、質問させていただきました。 そこで、この問題についてさらにこの新聞の報道によりますと、現在市…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○常田享詳君 今御答弁がありましたように早急に対処したいということでありますが、これはかなり繁用されている薬剤なんですね。そういうこともありまして、これはやはり速やかに対応していただかなければならないというふうに思いますので、今御答弁をいただきましたようにきちっとしていただきたいと思います。 あわせて、副作用の問題等については、随分厚生省の方も最近副作用情報の収集等にネットワーク化をして取り組んでおられるわけでありますけれども、こういう…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○常田享詳君 通告せずで大変恐縮なんですけれども、大臣に一点。 実はこれはきのうの毎日新聞の夕刊ですけれども、アメリカのボストン小児病院でがん細胞を消滅させる新しいたんぱく質が見つかったということで、このたんぱく質を製造しているアメリカのバイオベンチャー企業の株価が一時七倍にまではね上がった、それで来年にはもう臨床試験をしてできるだけ早く、動物実験だけではなくて実際に人間のがんに有効性があるかどうかということを早く治験をして、出せるもの…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○常田享詳君 ぜひとも進めていただきたいと思います。 それでは、国民健康保険法等の一部を改正する法律案についてでありますが、その中の老人医療費拠出金に関する見直してあります。 私は、行革・税制特別委員会、昨年の暮れにも小泉大臣にその特別委員会でも例のキャップのことを質問させていただいたんですが、そのことと、それからもう一つは医療保険制度の抜本改革を平成十二年までにやるんだ、それでその中身は薬価基準の問題、それから診療報酬体系の問題、出来…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○常田享詳君 もちろんそのことだけではないと私も理解はしております。しかし、庶民的感覚から言えば、そういうグローバルな経済問題よりもやっぱり日々の身近な医療の問題、年金の問題、福祉の問題が一番実感として消費を抑制することに働いている、それだけではないけれども、それが大きな要素になっていることは否定できないと、今地元を回ってみまして私は思うわけであります。 さて、そういうことで、この問題については私はやや大臣らしくない、せこいなという感じ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○常田享詳君 病院薬剤師の配置基準につきましては、先般の当委員会においても質問をさせていただいたところでありますが、その後まだ配置基準の決定は見ていないと聞いているわけであります。 どこに問題があるのか、また今後の予定についてお尋ねをしておきたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○常田享詳君 それではもう一点だけ、医療関係者審議会令についてお尋ねいたします。 同審議会令第一条に、医療関係者審議会は医師、歯科医師、保健婦、助産婦、看護婦、准看護婦、理学療法士、作業療法士に関する重要事項について審議するとされている。この審議会令から薬剤師が抜けているわけでありますが、これは多分薬剤師は薬剤師法により中央薬事審議会で所管することになっているからであろうと私は理解しております。 しかし、医薬分業が三〇%近くに進み、また…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○常田享詳君 私は、先ほど申し上げましたように、分業が進んだ現在におきましては薬剤師は業務行政から医療行政にそろそろ移っていい時期にあるんではないかということで、これは要望をしておきます。 最後に、これも要望であります。厚生大臣に要望して終わりたいと思いますが、いわゆる介護保険制度と高齢者医療の問題であります。 介護保険制度が導入されるその大きな理由は、一つは六十五歳以上のお年寄りにかかる医療費が非常に高くつくということで、介護と医療と…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○常田享詳君 自由民主党の常田享詳でございます。四月十四日に引き続き、健康危機管理についてお伺いいたします。 小泉厚生大臣も南野先生の冒頭の質問に大変健やかに笑っておられましたが、その後はたと扇子を落とすようないいことがもしあったとしたら、また別の機会に教えていただきたいと思いますが、そういう機会が多いことを願っております。 〔委員長退席、理事尾辻秀久君着席〕 さて、質問に入らせていただきますが、感染症問題に入る前に医療保険制度の抜本改…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○常田享詳君 医薬品卸の重要性は十分認識しているという御答弁をいただきました。 そこで、もう一点お尋ねをしておきたいことは、日本型参照価格制度では、償還基準以下においては、いわゆる参照価格以下については納入価イコール保険請求価ということになっているわけであります。しかし、それを立証するためには膨大な費用がかかって現実的ではないという指摘があるわけであります。本当に納入価で即請求されているかどうかということを立証するためには、相当卸にも伝…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○常田享詳君 現在の状況はよくわかっているわけであります。ですから、私もさっき最後に申し上げたのは、これから二年間で抜本改革をやっていく、その審議の中でこのこともきちんと検討してください。今やってくださいと言っているわけじゃないんです、検討してくださいと言っているわけだから。検討するんですか、どうなんですか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○常田享詳君 またこのことについてはいずれ議論をさせていただきたいと思いますが、私は今の局長の認識には納得はできないということだけは申し上げておきたいと思います。 感染症予防・医療法についてお尋ねを申し上げたいと思います。 情報の収集、公開とコミュニケーション、特に開業医や関係医療機関の間の綿密な連携が必要だということについてお尋ねをしたいわけであります。 先般の質問でも申し上げましたけれども、アメリカのCDC、疾病予防センターは感染症…