常田享詳
会議録に記録された「常田享詳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 717 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療3 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 予算委員会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○常田享詳君 診療報酬については。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○常田享詳君 終わります。
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○常田享詳君 お待たせ申し上げました。自民党の常田でございます。 私の地元では、日本一の漁獲量を誇っておりました境港が今、イワシが大変な不漁で、関係企業の倒産等が相次ぎ、厳しい状況に置かれております。また、重油流出事故の船尾部分はいまだに我が県の沖合に沈んだままであります。そして、二百海里ののど骨であります竹島は目と鼻の先にあるわけであります。そういう厳しい状況にかんがみ、このたびの漁港整備計画の一部変更関係と最近の厳しい環境下にある漁…
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○常田享詳君 現行の整備計画に基づく修築事業は平成六年度に着手して以来三年半を経過しておりますが、現在の事業進捗率はどのようになっているのでありましょうか。また、今回の変更により計画期間が二年延長されますが、単年度当たりではどの程度の予算削減が見込まれているのでしょうか。現在着手されている当初の計画期間中に完成させるとしていたものについては、期間の延長により何らかの支障を生ずるおそれはないのか。私の地元でも、平成十一年度供用という見込み…
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○常田享詳君 さて、今回の一部変更は財政構造改革の一環として行われるものであり、漁港整備についてもむだを省いた効率的整備が求められることになると考えます。大型港湾に重点的に実施されると、零細な漁港の切り捨てになるとの不安の声も現場にはあります。 ことし初めに日本海で発生したロシアのタンカー・ナホトカ号による重油流出事故の際には、私の地元であります鳥取県初め日本海側の漁港が、その規模に関係なく総出で漁場の回復に尽力したわけであります。 過…
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○常田享詳君 先ほど申し上げましたように、財政構造改革の一環として行われるわけでありますから、当然むだを省いた効率的整備が求められるわけでありますが、先ほど質問いたしましたように、漁港漁村の崩壊につながることのないように十分配慮して、きめ細かい対応をお願いしておきます。 次に、先ほども申し上げましたが、ナホトカ号の船尾部分はいまだに日本海に沈んでおります。これから日本海は大変荒れてまいります。あの事故が起こったときも一月、ことしの初めで…
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○常田享詳君 のど元過ぎれば何とかということは決してないと思いますけれども、ことしの初めのタンカー事故の際に日本海側の漁民を初め我々はどれほど心を痛めたか、また衆参両院におきましても現地視察をしていただく等、大変心配をしていただいたわけでありますので、こういうことが二度と起こらないように、起こったときにきちっと対応できるように、特に油回収船を日本海側に配備していただくことについては、このたびの反省を含めて、ぜひ来年度措置をしていただきた…
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○常田享詳君 冒頭に申し上げましたように、今、水産業者の方は大変厳しい状況に置かれておりますので、円滑に事が運びますよう一層の御尽力をお願い申し上げておきます。 最後に、日韓漁業交渉についてお伺いをいたします。 過日、李鵬首相訪日時に中国との間の協定には調印がなされたわけでありますが、日韓漁業交渉は遅々として進んでおりません。排他的経済水域の画定は棚上げし、暫定協定を締結する方針については合意していると伝えられるものの、竹島周辺水域の取…
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○常田享詳君 農水大臣から大変理解ある前向きな答弁をいただき、ありがとうございました。 最後に、質問ではなく外務省に重ねてお願いをしておきます。 私は、独立国家として、特に領土にかかわる問題等については毅然とした態度で外交の場に臨む、お互いがそういうことを毅然とした態度で話し合いをする、そこに独立国家としての外交のあるべき姿があると思っておりますので、外務省としては毅然とした態度で決断をしていただきたい、そのことを要望して、質問を終わり…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○常田享詳君 自民党の常田享詳でございます。 このたびの法案は、財政的な量的抑制をかけることによって新しい二十一世紀の日本の構築を図っていく、いわゆる質的な転換を図っていく、そういう第一歩の法案であるというふうに理解しております。 質的転換を今後図っていく中で、私は、やはり不易と流行、いわゆる長い日本の歴史の中で構築してきて今後の二十一世紀の孫子の代にもきっちり残していかなければならないものと、そしてこのグローバルな社会の中で、日本も国…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○常田享詳君 ありがとうございました。 要望にさせていただきますけれども、私はもう今こそ中山問地域の多面的公益機能というものを、これは年間四十兆とも五十兆とも試算されているデータもあるわけでありますけれども、今インドネシアで起こっている火災等の実態を見ても、一たん森林を失ったときにどういうことが起こってくるのかということはもうモデルがあるわけですから、やはり今は国民が環境問題に非常に強い関心を持っておられるわけでありますから、私は国民は…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○常田享詳君 そこで、もう一点お尋ねをしておきたいのでありますが、そのアメリカの包括財政調整法を議会等の仕組みが違う日本に導入してなおかつやろうということでありますけれども、財政構造改革法案とアメリカの包括財政調整法とを比較して、アメリカは成功したと言われたが、アメリカのように日本でも財政健全化の成果を上げることができるのか。これは私も、今の段階では非常に議論があってまだよく自信が持てないところでありますけれども、この点について確たる御…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○常田享詳君 大蔵大臣の力強い御所見をいただけたところで、厚生大臣にお尋ねをいたします。 私は、薬害エイズの問題のときに、厚生委員会等で厚生大臣を初め参考人質問等にも加わらせていただいた者であります。そのときに、当時の厚生大臣に対して、あの問題が起きたのは、一に薬事法第一章の第一条に対する厚生省の認識が非常に甘かったのではないかということを私は申し上げたわけでありますし、事実、裁判において裁判長もそのことを指摘されました。 この第一条に…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○常田享詳君 安心いたしました。 そこで、今医療保険制度の抜本改革案が三党合意して示されているわけでありますけれども、この改革について、医療保険福祉審議会で今後検討されるわけでございます。 それで、私は、薬害エイズのときの審議会とかそういうもののあり方とは逆な意味で、やはり今回の医療保険福祉審議会においては、いわゆる医療保険財政の確立、これがもう中心的なテーマだと思います。しかし、今申し上げたような薬事法第一条にかんがみ、医薬品の持つ特…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○常田享詳君 さらにお尋ねをいたします。 九月一日から医療保険制度の改革が行われておるわけでありますが、健康保険本人の自己負担率の引き上げとか薬剤負担の新設などによって、私どもが聞いておりますのでは六ないし七割の医療機関が一割以上患者さんが減ったと、いわゆるかなり受診抑制が起こっているというふうに感じております。 このことにつきまして、患者負担の改正後二カ月を経過したわけでありますが、厚生省はこの受診抑制に対する調査等をなさっているのか…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○常田享詳君 現在調査中で十二月に結果が出るということでございますので、それを待ちたいと思いますが、ただ、今、大臣がおっしゃいました、行く必要のない人たちが行かなくなったという認識は私はやや問題があるのではないかなと。このことにつきましては、十二月の結果を見まして、また大臣の御見解を聞かせていただきたいと思います。 さて、このたびの平成十年度の社会保障関係費についてでありますけれども、当然増のうち五千億円の削減ということであります。そし…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○常田享詳君 それでは、改めて厚生大臣にお尋ねいたします。 厚生大臣は、このたびの薬価改定に伴って、過去行われてきた医療費の改定について今後どういうふうに取り組まれるおつもりでありましょうか。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○常田享詳君 先日の中医協において、厚生省は来年の薬価改定と四千二百億円の削減とは直接関係ないというふうにおっしゃっているようでありますけれども、そうしますと、今の大臣の御答弁とは食い違うのではないかなというふうに思うんですが、これはいかがでございましょうか。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○常田享詳君 ということは、薬価基準も当然その中に含まれるということでありますね。 それで、医療費改定の問題に返りたいと思いますが、先ほど申し上げましたように、かなり受診抑制が起こっているというようなことで、これから医療費の改定問題についてはかなりいろいろな要望も出てくるというふうに思います。 私も、大臣がおっしゃいましたように、従来の手法を今回当てはめるということにはならないだろうと思いますけれども、しかし厳然として、ある面薬価差益で…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○常田享詳君 やりくりするということは、これから医療費の問題も含めて考えていく、現在まだ結論を出しているわけではないということとに理解させていただきます。 それでは次に、このたびの薬価の問題です。薬価基準の問題の決め手は、日本型参照価格制度が本当に今、大臣が期待しておられるように機能するのかなということでありますけれども、この参照価格制度が導入される中で一番大切なことは、仕入れ価格どおりに適正に請求されるということだろうと思います。これ…