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自由民主党農林水産副大臣参議院
総発言数
717
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
1997/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

717 20 を表示
自由民主党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○常田享詳君 ありがとうございます。ぜひ注目していただきたいと思います。 次に、参照価格制度が導入されますと、保険で給付される上限価格を定めて薬剤費の低減を図ろうとするものでありますから、上限価格内におさまる低薬価の医薬品を使用するというインセンティブが働くと思います、当然のことながら。 大事なことは、ドイツは参照価格制度を導入しているんですが、ドイツなんかの場合にいわゆる高薬価品から低薬価品へ、ピカ新と言われる本当の開発品、ピカ新から…

自由民主党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○常田享詳君 ピカ新からゾロ新に移る、しかしその後発品が安ければいいというものではないと思うんです。やっぱりその品質がピカ新に負けないものであらねばならないと思うわけであります。また、後発医薬品の中で同じ成分のものでばらつきがあったりしてもならないと思うわけです。やっぱりある有効な基準を保っているということが必要だと思うんですが、現実には後発品の薬価は先発品の二・五分の一ということで、大変薬剤費の節約には貢献しているわけでありますけれど…

自由民主党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○常田享詳君 今、厚生大臣が期待をしておられる参照価格制度等、医療保険の改革にとりましては、私は医薬分業はどうしても進めなきゃならないことだろうと思っております。そうすれば薬価差益もなくなるわけでありますし、ソリブジンの問題等で起こるような重複投薬の問題等、そういったこともきちっとチェックされるわけでありますし、患者さんに対する情報の提供、インフォームドコンセント等も今よりもさらに濃密になっていくということであろうと思います。 そういう…

自由民主党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○常田享詳君 医薬分業の推進につきましては、小泉厚生大臣は大変その必要性を認め、国立大学、国立病院等の分業等についても必要だ、そのことによって分業を早く進めていくんだということで大変御努力をしておられることを高く評価したいと思います。 厚生大臣に対する最後の質問は、けさの新聞を見まして急遽取り上げさせていただきますが、例の福島県西郷村の知的障害者施設、社会福祉法人幸愛会白河育成園、ここで薬物の大量投与によって障害者の方がまさにコントロー…

自由民主党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○常田享詳君 そこで、この問題に関してもう一点お尋ねいたします。 実は、こういう施設もそうですし、今介護保険制度の問題が取り上げられていますが、老人保健施設においては、現在、三百床未満の施設には薬剤師は要らないということになっているんですね、置かなくてもいいということになっております。ところが、実際に老健施設で、私の手元のデータでは七四・四%、別のデータでは九五・八%の入所者の方が薬を飲んでおられると。それは病院でもらって飲んでおられる…

自由民主党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○常田享詳君 大臣、きのう日本病院薬剤師会でも新しい調査結果が出ておりますので、また御参照ください。

自由民主党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○常田享詳君 引き続き、質問をさせていただきます。 科学技術庁長官にお尋ねをいたします。 我が国は経済の面で大変な局面を迎えているわけでありますが、あわせて我が国の国民を含む人類の未来、二十一世紀には地球環境問題、食糧問題、エネルギー問題、資源問題など、まさに地球的規模での問題が大きく立ちはだかっているわけであります。一方、我が国経済社会が破綻するような事態とならないような財政構造改革は絶対になし遂げなければならないと思います。しかし、…

自由民主党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○常田享詳君 力強い御答弁、ありがとうございました。 もう一点、竹島問題を考えておりましたが、時間がありません。ただ私は、外務省にこの機会に竹島問題について一日も早く韓国側ときちんとした形での話をしていただきたい。漁業協定の破棄も含めて、やはり決断する時期はもう来ているのではないかというふうに思いますので、このことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)

平成会1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○常田享詳君 私は、この四月二十八日から五月一日の間、同僚議員の方々と一緒にミャンマーを訪問してまいりました。旧ビルマであります。そして、第一書記、外務大臣、国家計画開発大臣と意見交換をしてまいりました。 その中で、国家計画開発大臣は、二〇一〇年から二〇四五年にかけて地球規模で食糧危機に直面するだろう、飢餓の世紀だと、しかしミャンマーには食糧も資源も十分にあると、私たちに自信に満ちた発言をされました。 そこで私は、日本の食糧安保の観点か…

平成会1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○常田享詳君 重要な時期でございますので、農水大臣初めぜひ積極的に進めていただきたいと思います。 次に、中山間地域の多面的公益機能については、特に地方自治体レベルで認識が高まっております。 例えば、神奈川県においては、本年四月一日から県営水道料金を改定し、料金の一%を森林の水源涵養機能の回復に充てる水源の森林づくり事業を開始しております。 また、私の地元の鳥取県でも昨年、中山間地域活性化基本方針を策定し、中山間ふるさと保全施策を創設して…

平成会1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○常田享詳君 局長は十分御理解をいただいていることと思いますけれども、ただ私がなぜこの問題を申し上げるかといいますと、農水大臣が先ほど言われたような基本方針がいずれ決まるだろう。しかし、中山間地はもう今どんどん消滅的状況にあるわけであります。したがって、そういうときに、地方が地元にあって知恵を出して何とかそれを支えていこうとして頑張っている中で、他の県にも全国的に展開できるようなことについては余り国、地方にこだわらずに、これは国土的な問…

平成会1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○常田享詳君 実はもう御存じと思いますけれども、現在組みかえの大豆は、輸入されるときに遺伝子組みかえの大豆だという形では入ってきていないわけです。通常の大豆とまぜた形で輸入されているわけであります。ジャガイモもトウモロコシの加工品についてもそういう形であって、まざって入ってきている状況でありますから、これがどんどん進んでいきますと、極端にいえば遺伝子組みかえ食品ばかりになる。それをどんどん輸入しているというようなことになりますと、これは…

平成会1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○常田享詳君 大臣の強い決意のあらわれと受け取らせていただきます。漁民は一日千秋の思い、今苦しい中で待っておりますので、また裏切るというようなことのないようにしていただきたいと思います。 最後に、質問ではなく要望して終わりたいと思います。 先ほどミャンマーに行ってきたということを申し上げましたが、実はミャンマー、タイを初めとするASEAN諸国は、日本に入ってきております麻薬のケシの栽培地として大変大きく報道されているわけでありますが、私…

平成会1997/02/26

140参議院 環境特別委員会 第3号

○常田享詳君 平成会の常田享詳でございます。ちょっと時間が追っていますので、きょうは地球温暖化の問題と重油流出事故の問題をお尋ねしたいわけでありますけれども、先に重油流出事故に関係してお尋ねをしたいと思います。 まず、その前に、我が国にとって、また環境庁にとりましても、地球生態系の保全は今や最重要の政治課題の一つとなっております。先般の石井環境庁長官の所信表明にもその決意がにじみ出ていたというふうに思っております。 ただ、我が国の環境問…

平成会1997/02/26

140参議院 環境特別委員会 第3号

○常田享詳君 ありがとうございました。 それでは、まず最初に、重油流出事故についてお尋ねいたします。 私も地元が鳥取県でございまして、とかく何かこの事故はもうちょっとすれば解決し問題が解消するように思われがちでありますが、我が県の沖合にはいまだに一万キロリットル以上を積んだタンカーが沈んでおります。そういうことからいきますと、この問題は終わることのない、まだ終わるめどのつかない大変重大な事故であります。 そういう点からお尋ねをしたいと思…

平成会1997/02/26

140参議院 環境特別委員会 第3号

○常田享詳君 次に、バイオ技術による残留物の除去に関する研究開発の支援についてお伺いをしたいと思います。 自然界では、流出した油はそのほとんどが細菌類を中心とする微生物によって分解されておりますが、このような微生物を用いた環境浄化技術は、欧米ではその研究がかなり進んでおります。油で破壊された生態系の修復を早める方法として、自然の力を利用するという方向性は非常に理にかなっていると思います。 一九八九年に起きたアラスカ沖の原油流出事故の際に…

平成会1997/02/26

140参議院 環境特別委員会 第3号

○常田享詳君 重油汚染について最後の質問をさせていただきたいと思います。 先ほど申し上げましたように、私の地元も鳥取県で、深刻な状況を抱えております。私も衆参の合同の視察団として、石川県、福井県に参加をさせていただきまして、その厳しい現実を目の当たりにしてまいりました。 その際に、両県知事から出ましたお話、また関係の方々から出ましたお話、たくさんあったわけでありますが、初動態勢のおくれということを指摘されました。その最も大きな原因が、い…

平成会1997/02/26

140参議院 環境特別委員会 第3号

○常田享詳君 私も、地方議会にいたときの経験からいきますと、なかなか今のような、法律上はそうでありますけれども、実際に国立公園等に地方自治体が何か手を出すということについては非常に厳しいいろいろあれがあるわけですね。 ですから、国立公園で、例えば鳥取砂丘で、私もかかわったんですが、草一本抜くといっても抜いちゃだめだと。それで、草一本抜くために三年間かかったんですよ。その当時、石井先生が次官でお世話になったんですけれども。それで、今やっと…

平成会1997/02/26

140参議院 環境特別委員会 第3号

○常田享詳君 ぜひともお願いを申し上げたいと思います。 最後に、地球温暖化の問題で避けて通れないのは開発途上国の環境問題への取り組みに対する支援ではないかというふうに思っております。 この点で、当面我が国に最も影響のある国は中国であろうというふうに考えます。御存じのように、中国の経済発展に伴う環境汚染は年々深刻の度を増しております。例えば、中国きっての工業都市重慶では、最近のSO2の年間排出量が八十万トンに上り、日本全体の排出量にほぼ匹…

平成会1997/02/26

140参議院 環境特別委員会 第3号

○常田享詳君 終わります。