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自由民主党農林水産副大臣参議院
総発言数
717
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
1997/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

717 20 を表示
平成会1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○常田享詳君 平成会の常田享詳でございます。 私も松村議員と同様日本海側に選挙区を持つものであります。その上に、私どもの地元の山陰の沖にいまだに一万一千キロリットルを積んだナホトカ号の船尾が沈没しております。そういう立場から、この問題は松村議員と同様私にとりましても大変深刻な問題と受けとめております。 あわせて、先般、衆参の合同の視察団にも加わらせていただきまして、石川県そして福井県三国町にも入らせていただきました。本当にボランティアの…

平成会1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○常田享詳君 重ねて大臣にはお尋ねいたしませんけれども、なぜこの二点を取り上げたかといいますと、このたび石川県、福井県、また私どもの地元の知事を初めお話を伺いますと、やはり各省庁にまたがっていて、いわゆる省庁間の壁といいますか、そういうものが初動態勢のおくれにつながったという声を大変多く聞きました。そういうことで、アメリカの連邦緊急事態管理庁のような、こういつたことに対してきちっとすぐ対応できるようなものをつくっていただきたい。 それか…

平成会1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○常田享詳君 もちろん、申請が出てそれに基づいて調査をされるというのは当然だと思います。しかし、このたびの問題というのは、漁業者の方々が、みずからが生業を営んでいる漁場が油によって汚染されたと、もう早くこれを解決しなければ自分たちの生計も成り立たないわけでありますし、いても立ってもいられないということで出ておられるわけです。 今のような御答弁でいきますと、じゃ船を洗っていて海に落ちて亡くなったらこれは補償されないというようなことにもなる…

平成会1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○常田享詳君 いやいや、ないですよ、今申し上げたようにそれはないですよ。ないけれども、そういうことにもなりますから、そんなのわかってますよ、私もそんなことないというのは。ただ、そういう誤解を与えないためにもやはりしていただきたい。 もう一回お願いします。

平成会1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○常田享詳君 よろしくお願いいたしたいと思います。 それでは次に、賠償請求についてでありますけれども、運輸省にお尋ねをしたいと思います。 賠償請求には六年の時効があるということについてであります。島根、鳥取沖の水深二千五百メートルの海底に船が沈んでいるわけでありまして、この間、橋本総理のところに視察団の報告をお願いに上がったときも橋本総理は大変心を痛めているということをおっしゃっていただいたわけであります。これらの船が、先ほど松村議員が…

平成会1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○常田享詳君 といいますと、これちょっと驚くべきことでありまして、船が沈んでいるところというのは、これ海上保安庁からの資料でありますけれども、沈没位置は日本の海岸線から八十海里にあるわけでありまして、いわゆる二百海里以内で起きた海洋汚染事故については我が国に主権があるわけですね。したがって、ロシアに対してはその船尾部分の撤去を当然私は求めるべき立場にあるというふうに思っておるわけでありますが、違うんでしょうかね。八十海里のところに沈んで…

平成会1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○常田享詳君 今、私どもの所管ではないというふうにおっしゃいましたけれども、これ運輸省の所管ではないんですか。課という意味ですか。いや、それはまことに今の答弁、遺憾だということを申し上げておきたいと思います。これ、後日きちっとしたあれをいただきたいと思います。委員長、よろしいでしょうか。重要な問題だと認識しておりますので。

平成会1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○常田享詳君 あわせて、船主の過失責任を追及する場合、船主に過失があれば賠償金は英国の保険組合、ナホトカ号は契約額約五億ドル、満額で六百億円の保険に入っていると聞いております。船主に責任があるということになればここから支払われるというふうに聞いているわけでありますけれども、石油海事協会によると、満額支払いは被害者が船主の過失を日本の裁判所に訴えて立証する必要があると。その際、裁判の長期化を考慮し、国際油濁補償基金が一たん支払いの一部を肩…

平成会1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○常田享詳君 今起こっている被害ですね、先ほどの答弁された、各県から上がっている被害とかそういったことについて早く示談をした場合は六〇%ですか、についてはということで早くやっていくというのは私も賛成であります。 しかしながら、今申し上げているのは沈んでいる船のことなんですよ。沈んでいる船の撤去の問題とか、それから沈んでいる船によって今後被害が起こった場合、じゃ簡単な質問、撤去とそれからその後被害が起こったものについてはどうなるんですか。

平成会1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○常田享詳君 もう一つ確認をしておきますが、先ほどの答弁で三国町の船首部分、これは船主責任で撤去させますとさっきおっしゃいましたよね。頭の方は船主の責任で、しっぽの方は船主の責任ではないということですか。頭が船主の責任ということは、しっぽの方、沈んでいる方も船主の責任ということではないんですか。だから、撤去させるとさつき答弁されたんでしょう。 ところが、今のお話だと、いや、しっぽの方はこれから起こった時点なり状況を考えないとどこがあれす…

平成会1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○常田享詳君 こういう重要な問題であるにもかかわらず、常設の委員会で、ましてや事前に通告しておいて答弁いただけないというのは大変不本意であります。事が事でありますので、きちんとした回答を委員長お願いしたいと思います。 もう時間がそれで終わってしまいましたので、飛ばしまして、最後に水産庁の方にお尋ねをしたいと思います。 処理剤の使用の問題であります。 今回の事故発生後、油処理剤が総計六百キロリットル、ドラム缶三百本以上使用されたというふう…

平成会1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○常田享詳君 最後に、実はそのことにつきましては既に昭和六十二年三月に財団法人漁場油濁被害救済基金が漁場油濁被害防止対策事業報告書というのをまとめております。 この中でも、多くは言いませんけれども、C重油は処理剤によって乳化させないで、廃油ボール、ムース状とかエマルジョン化したものをそのまま回収した方が魚介類、環境に対する影響が少ない、したがって、漂着させてしまうと非常に被害が拡大する、その結果、魚介類、鳥類、その他生物に付着して生理障…

平成会1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○常田享詳君 終わります。

平成会1996/12/17

139参議院 農林水産委員会 第1号

○常田享詳君 平成会の常田享詳でございます。 きょうは、参考人の方々、本当にありがとうございます。心から感謝を申し上げつつ、お三方に質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、白石先生にお尋ねをしたいんですが、白石先生の著書、経歴等を拝見いたしましても、先ほどお披瀝がありましたように「協同組合の国際化と地域化」、「協同組合間提携の戦略的展望」、「協同組合の基本的価値」等々、多くの協同組合関係の著書を物にしておられるわけでありますけ…

平成会1996/12/17

139参議院 農林水産委員会 第1号

○常田享詳君 二年後を目途としております農業基本法の見直しにあわせて、今先生から御示唆いただきましたような点についてもさらに農協法の見直しが必要であろうというふうに思います。 時間がありませんので、各参考人にお聞きしたいんですが、先ほど白石先生のお話の中で、このたびの改正の中で経営管理委員会に期待が大きいというお話がありました。昨日も、我が党の高橋議員が代表質問の中でこの問題を取り上げましたけれども、明確な答弁がいただけませんでしたので…

平成会1996/12/17

139参議院 農林水産委員会 第1号

○常田享詳君 どうもよくわからないのでありますけれども、また午後にも質問がありますし譲りまして、とりあえず三人の参考人にお尋ねをしたいと思います。 内藤参考人にお尋ねをいたしますが、いわゆる信連と農林中金の合併についてであります。 農協では、系統再編で一番要望の強いのは経済連と全農の合併であり、特に組合員からは全農との直の取引の要望が強いと言われているわけであります。共済連と全共連の合併は問題は少ないと私も考えております。今回、信連と中…

平成会1996/12/17

139参議院 農林水産委員会 第1号

○常田享詳君 最後に、時間がございませんので、白石先生にお尋ねいたします。 実は住専問題がありましたときに、私、当委員会で大蔵省の方に、母体行が紹介融資をした先なんかの情報はもっと早く公開すべきではないかということを申し上げましたけれども、物すごい抵抗があってそれが公開されないままにずるずるずると後になってその問題が大きくなっていった。 私は、このたびの改革に伴ってディスクロージャーの問題は重要な問題だというふうに思っております。こうい…

平成会1996/12/17

139参議院 農林水産委員会 第1号

○常田享詳君 終わります。

平成会1996/11/28

138参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○常田享詳君 平成会の常田でございます。 農林水産大臣にお尋ねをいたします。 今、高橋委員の方から哲学という話が出ましたのですが、前の農林水産大臣に初めて質問をさせていただきましたときにも同じことを申し上げましたので、改めて新大臣に申し上げたいと思います。 「飢餓の世紀」という本がございます。お読みになったことと思いますが、その十六章に「ただちに地球食糧安全保障を」という項がございまして、 国際社会は指導力と指針を提供することができるが…

平成会1996/11/28

138参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○常田享詳君 実は、年内に十万トンの食糧援助というのが新聞に出たときに、私は一けた違っているんじゃないか、百万トンの間違いじゃないかと思ったのでありますけれども、かなりの国民がそう思ったのではないかというふうに思います。 しかしながら、第一歩としてそういう糸口ができたということでありますので、さらにこれを進めていただきまして、世界に貢献するという意味からも、また国内の食糧、米の問題をあわせて解決するという問題からいきましても、外務省と農…