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自由民主党農林水産副大臣参議院
総発言数
717
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
1996/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

717 20 を表示
平成会1996/06/04

136参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○常田享詳君 わかりました。 それでは、外国人の操業秩序についてお尋ねをしたいと思います。 今お話がありましたが、外国へ漁獲を割り当てることとした場合に、国内漁業者に対して操業の時期、場所、それから漁船規模等について規制が行われる、そのようなときはこれらの規制は当該外国漁船にも適用されることとなるのかどうか、いわゆる新しい日韓、日中漁業協定のもとでそのように扱われるのかどうか、そのあたりをお尋ねしたいと思います。

平成会1996/06/04

136参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○常田享詳君 ぜひそこのところを不満が残ることのないようにお願いしておきたいというふうに思っております。 今、水産庁長官からTACの問題が出たわけでありますが、TACのことについて一つだけお尋ねをしておきたいのであります。 漁獲可能量、TAC制度導入に当たって、主にオリンピック方式、個別船別割り当て規制方式、それから漁獲努力量規制方式という三つの方式があるわけですね。このたびはその中からオリンピック方式を採用されるということでありますが…

平成会1996/06/04

136参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○常田享詳君 おっしゃるようにそううまくいくとは私は思いませんけれども、うまくいくように願いたいと思います。 私の地元は鳥取県でありまして、日本一の水揚げ量を誇る境港がございます。地元でもこの海洋法の問題は大変な関心事でございます。 そこで、重ねての質問になるかもしれませんが、韓国漁船の問題であります。このことについては、竹島も近いわけでありますし、いろいろな問題を提起しているわけでありますけれども、韓国漁船による悪質操業が大変多いわけ…

平成会1996/06/04

136参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○常田享詳君 要望にするかもしれないと申し上げておりましたけれども、あわせて地元で大変心配しておりますのは、これは先ほど自民党の先生からも御指摘があったことですので深く申し上げませんが、いわゆる減船の問題であります。 現在、資源管理型漁業構造再編緊急対策事業ということで減船対策が打たれているわけでありますけれども、これを読みますと、同一漁業種類内においてその漁業の許可または承認を受けたものが水産庁長官が適当と認める漁獲努力量をおおむね二…

平成会1996/06/04

136参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○常田享詳君 ぜひそういった苦しい状況にある漁業者の方々の実態を把握していただいて、そういった方々が実際に実行しやすいような状況をつくっていただきたいとお願いを申し上げておきたいと思います。 これも時間がなければ要望ということで考えておりましたが、難しい問題でもありませんし、先ほど我が会派の戸田委員も同じような質問をされましたので、運輸大臣にお願いを込めて質問させていただきます。 実は我が県にも境港に海上保安庁があるわけであります。とこ…

平成会1996/06/04

136参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○常田享詳君 運輸大臣も同じ気持ちでおっしゃっているんだと思いますが、耐用年数が来たものを更新するというだけではなくて、先ほど申し上げましたように、他国の漁船等もかなり機能がいいものが不法操業等をしているという実態もあるわけでございますので、重ねてでございますけれども、そういった今緊急な、そして必要となっているものの整備につきましても優先的に配備をしていただきたいとお願いを申し上げておきたいと思います。 最後にもう一点お尋ねを申し上げた…

平成会1996/06/04

136参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○常田享詳君 おくれたことを私もほじくって言おうとしているわけではございませんで、今回、今お話しのようにこの国連海洋法の批准に合わせて導入されるということを大変喜んでいるわけであります。 そこで、どのようなものを対象に考えておられるのか、それからさらに将来的にはこの充実強化のためにどういうことが課題としてあるのか、そのあたりをお尋ねしたいと思います。

平成会1996/06/04

136参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○常田享詳君 それでは最後に、このたびの法案では輸出国の無病証明制度を中心にしたことになっているわけでありますけれども、こういったことについては将来的には水際できちんと検査するというシステムが必要ではないか。先ほど申し上げました熊本の例なんかを見ても、ちょっとしたことで何百億というような被害を受けるようなこともあるわけでありますから、今回のことは第一歩として評価いたしますけれども、将来的には水際できちんとこういう被害をこうむらないような…

平成会1996/05/16

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号

○常田享詳君 平成会の常田でございます。私は、委員会で質問させていただくのが二回目でございます。 実は、第一回目の質問をいたしましてからきように至る間に、ある方からファクスをいただきました。そこには、現在いろいろ起こっている問題を考えるときに心が大変痛むということで、新約聖書の中の次のような言葉を送ってこられました。「あなたがたは、この世と妥協してはならない。むしろ、心を新たにすることによって、造りかえられ、何が神の御旨であるか、何が善…

平成会1996/05/16

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号

○常田享詳君 その言葉をもしよろしければ簡単に。

平成会1996/05/16

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号

○常田享詳君 要約。

平成会1996/05/16

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号

○常田享詳君 ということであります。 そこで、次の質問でありますが、その八三年当時、日本においてエイズと診断するための明確な基準は存在していたのでありましょうか、そこのところをお伺いいたします。

平成会1996/05/16

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号

○常田享詳君 今御質問しようと思ったんですけれども、参考人の方からアメリカのCDCの基準によっていたということを御答弁いただきました。 それなら、当時の基準であったCDCからいらしたスピラ博士がエイズだとはっきりおっしゃったわけでありますから、それをその後エイズでないとされた根拠はどこにあるのでありましょうか。

平成会1996/05/16

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号

○常田享詳君 あの症例がシロではないという可能性も十分あったということであります。 ということは、改めてお聞きいたしますが、同席されていたわけですね、参考人は。それでは、今のことを復唱しますけれども、スピラ博士の認定が正しいかもしれない、正しい可能性が十分あるということはお感じになったわけでありますね、重ねてでありますけれども。

平成会1996/05/16

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号

○常田享詳君 かなりその可能性が高いということを恐らく認識しておられたのではないかと私は思うわけであります。それは、その当時この問題について研究班の会合が開かれるまでの参考人の努力を見ますと、相当な意志を持って大変努力しておられるということから考えてもそのように思うわけであります。 もし当時の時点で帝京大のあれがエイズであるとの認識のもとに行政対応をしていたならば、先ほど冒頭に申し上げましたように、このような被害が拡大しなくて済んだ、私…

平成会1996/05/16

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号

○常田享詳君 まことに残念でありまして、私は、きょうは参考人は少なくともこの点についてはお気持ちを率直にお話しいただけるのではないかと。 私がこのことをしつこく申し上げるのは、患者の方々はみずからいろんなところから情報を入れて、それで疑問を抱きながらも国の大丈夫だ、大丈夫だというその言葉を信じてその後も非加熱製剤の治療を受けられたわけでありまして、そういうことの結果、二千人の方々が感染し四百人の方が既に亡くなり、現在も五日に一人というよ…

平成会1996/05/16

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号

○常田享詳君 それでは、先に進ませていただきます。 郡司参考人は非加熱製剤の危険性を認識されて、その程度のことはいろいろありますけれども、認識された上でエイズ研究班を私はおつくりになったというふうに思うわけであります。それは、そういう危険性を感じない状況で研究班等をつくり、そこにいろいろ検討を委託するということは、厚生行政の現在に至るまでのありようを見ても、私は理解できない。当然危険性を認識されたから研究班をつくって、そこでの結論を引き…

平成会1996/05/16

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号

○常田享詳君 なぜこのような質問をするかといいますと、私は、白紙で研究班に方向性をお願いするということであれば、当時から大変個性的でいろいろ問題があると言われております安部先生をわざわざ班長にお願いされるということはないのではないかというふうに思うわけであります。 そういうことで、憶測でありますけれども、私は意図が違ったんじゃないかと。安部先生を班長にお願いしよう、そのときに行政側としてこういう方向にこの班でまとめていただきたいと思った…

平成会1996/05/16

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号

○常田享詳君 それでは、非加熱製剤の危険性に参考人御自身がお気づきになったころ、ほかにもそれに気づいた方がおられましたでしょうか。また、その危険性を前提として、国内の血液製剤メーカー、患者さん、専門医の方々などにはどのような影響が出るかということを予測されましたでしょうか、予想されましたでしょうか。同じような考え方を持った方がおられたかどうかということと、どのような影響が出るかということを予測されたか。

平成会1996/05/16

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号

○常田享詳君 一九八三年七月十八日の研究班第二回会議の前、朝日新聞は七月十二日付に「AIDS 国内に上陸の疑い」と報じておりまして、帝京大症例が認定されれば本格的な国の対応も必要だということを指摘しておりますし、朝日に限らず他紙も一斉に会議の前にその危険性を書いております。また、藤崎課長補佐も厚生省への回答書の中で、マスコミ報道が活発で非常に緊迫感があったということを回答しておられます。 そこでお尋ねいたしますけれども、参考人は、先般の…