常田享詳
会議録に記録された「常田享詳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 717 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1996/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療3 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 予算委員会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○常田享詳君 例えば、副作用があるかどうかということを判断する場合でも、その医薬品を使ってすべての人に副作用が出るか出ないかというようなことで判断するわけじゃないんですよね。一九八五年の時点ではかなりもう血液製剤ははっきり危ないということがわかっているわけですよ、国際的にも、日本においても。それで、なおかつ今お認めにならないというのはどういうことなんですか。どんどん時間がなくなっていってしまいますから、またこれは小委員会等でぜひやってい…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○常田享詳君 非加熱製剤がどの程度の量出回っていたかわからないということですか、今お答えになったのは。 別の資料で、厚生省に昭和五十八年、一九八三年ですね、例の七月の問題がいろいろ言われている、その当時の製薬六社の血液凝固第Ⅷ因子製剤の売上高等をお聞きしましたら、きちんと資料が来ていますよ。その売上高がきちんと把握できているということは、当然製造されている量を把握しておられるということではないんですか。違うんですか。そんないいかげんなこ…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○常田享詳君 時間がなくなっちゃいますね、委員長。
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○常田享詳君 八五年はわからないということですか。
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○常田享詳君 八五年八月はわからないということですか。さっき聞いたのは八五年八月です。
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○常田享詳君 じゃ後でいただきます。 重ねて、一九八五年八月の加熱製剤販売開始時点で、当時の加熱製剤の供給能力量はどれくらいと認識しておられたのか。あわせて、一九八五年当時、加熱であれ非加熱であれ、全国の血友病患者の方々が必要とする製剤はどのくらい必要だったのか、その患者数と必要数量を教えてください。これも答えられないのなら、委員長、後でいただいてもいいんですけれども、時間だけなくなりますから。通告してあるんですよ。
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○常田享詳君 もっとお聞きしたいんですけれども、時間がなくなってしまいました。 厚生大臣、もし厚生大臣がその当時の厚生大臣だとした場合、このような状況で回収命令をお出しになりましたか。それとも、この当時の厚生大臣がそうであったように、出さなかったか。答えにくいですかね。
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○常田享詳君 ありがとうございました。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 製薬会社の責任の問題であります。 ミドリ十字につきましてはいろいろ報道されているところでありますが、先ほど釘宮議員が言いました年表で、期せずして一九八三年七月、「ミドリ十字が安全PR文書を配布」、同じく七月、「日本臓器が「内外タイムス」でオーストリア献血を使っているので安全と虚偽の主張」というようなことで、実はミドリ十字の責任も大変重いわけであります。こ…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○常田享詳君 私の入手している資料では、ミドリ十字がすべて回答ができた重要なことについて、日本臓器はほとんど資料がなく確認できなかった、資料がなく確認できなかった、資料がなく確認できなかったなんですね。明らかにこれは資料隠しをしているとしか思えないような姿勢でありまして、ある面ではミドリ十字より姿勢が悪いんじゃないかなというふうに思うわけであります。 ところで、ミドリ十字が厚生省の官僚の天下り先ということで大変言われておりますが、日本臓…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○常田享詳君 今お話がありましたように、一九八五年当時、国立予防衛生研究所の部長でなおかつ研究班の班員であります安田氏は、日本臓器から今度はイムノ社に勤めておられるということで、明らかに日本臓器も天下りということでこれも政官の癒着が疑われても仕方のないような動向をとっておられるということでありまして、このことについてもまことに私は日本臓器の姿勢を遺憾と思うところであります。 あわせて、日本臓器はイムノ社から加熱製剤の販売の話を八三年と八…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○常田享詳君 先ほどの話とも関連いたしますが、私は業務局長の判断というのがこのたびの節目節目で大変重要な意味を持っていたのではないかなというふうに思っております。 そういう意味で残念なのは、一九八三年当時の業務局長であります持永議員がいまだにはっきりと国会の場で議員としてその当時のことをお話しにならないということは残念でなりません。私は、言われていることと内容の是非はともかくとして、持永議員にはその当時の業務局長として、国会議員でありま…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○常田享詳君 時間が来てしまいましたので、最後に厚生大臣に、先ほどのメーカーのミドリ十字と日本臓器に対しては今後どのような処分を考えておられるのか、それとあわせて情報の公開について、先ほどもお話がありましたけれども、これは非常に大切なことだと思います。 そういう意味で、まずはきょうの新聞に同じように、厚生大臣は「省内の調査には限界」ということで外の人を入れるということをおっしゃっておられますけれども、私は、このたびの東京HIV訴訟原告・…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○常田享詳君 平成会の常田享詳でございます。 昨日の農林水産大臣の所信表明に基づきまして、住専問題そして国連海洋法条約の問題等についてお尋ねをしたいと思っております。 最初に住専問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 昨日の所信表明の中で、農林水産大臣は、母体行が責任を持って処理すべきであると主張してきたというふうに述べられているわけであります。 ところが、農林水産大臣は、同じ所信表明の中で、系統の負担は系統の体力等から見てぎりぎり…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○常田享詳君 ただいまの御答弁で、当初からの協力という位置づけは変わらないということをお聞きいたしましたので、次に進まさせていただきます。 住専問題に関する今国会の論議におきましても、母体行の住専を利用した不良債権減らし等、紹介責任等に限らず、母体行の責任が明らかにされているところでありますが、本来、財政資金の投入の要否の論議の前に、そうした責任の所在を明確にする必要があったのではないかと。 実は、私は昨年の臨時国会もこの農林水産常任委…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○常田享詳君 それでは次に、大蔵省が住専問題にかかる財政資金は農協救済との説明をしているとも聞いておりますが、このことについて農水省として確認しておられるのかどうか。 また、政府・与党は公式に農協救済ではないと説明する一方で、一部幹部や大蔵省が公式見解と異なる発言をしているとの報道がありますが、このことについての農水省の御見解を承りたいと思います。
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○常田享詳君 六千八百五十億は農協救済のためではないということがはっきりいたしましたので。 ただ、一部幹部、また、いろいろな政治家の方々の発言で大変気になることがあります。それで具体的に一つお聞きしておきたいのでありますが、もしこのことについて農林水産大臣御存じのことがありましたらお答えをいただきたいと思います。 二十一日の時事通信で、住専問題で自民党の加藤紘一幹事長は、二十一日午前、都内で開かれた全電通中央委員会であいさつし、住宅金融…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○常田享詳君 住専問題の論議はこれから当委員会で重ねられることと思いますので、きょうは昨日の農林水産大臣の所信表明についてということでありますので、次に、国連海洋法条約の問題について伺います。 私も鳥取県でありまして、竹島にすぐ近い境港を抱えておりまして、大変深刻な問題として受けとめております。そういう意味でお尋ねをさせていただきたいと思います。 水産王国と言われた日本が今や世界最大の水産物輸入国になってしまったわけであります。ほとんど…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○常田享詳君 日本海側で見ておりましても、例えば韓国漁船等のやりようは本当に目に余るものがございまして、漁業資源保全のためには、韓国、中国漁船の悪質な操業をやめさせることが必要であります。このためには、二百海里漁業水域を早く設定しなければならない。そして、排他的経済水域の全面設定、全面適用をしなければならないというふうに考えております。今農林水産大臣から大変力強い御答弁をいただきました。ぜひともこのことにつきまして実現をお願い申し上げた…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○常田享詳君 それでは次に、TACの問題についてお尋ねいたします。TAC、すなわち漁獲可能量制度導入に当たっての問題であります。 海洋法条約では、沿岸国がEEZ、いわゆる排他的経済水域を設定した場合、その水域における漁獲可能量を定めることが義務づけられているわけであります。また、沿岸国はEEZにおける自国の漁獲能力を定め、TACの余剰については他国の漁獲を認めることとしているわけであります。 そこで、TACについてでありますけれども、ま…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○常田享詳君 減船の問題でありますけれども、当然そういうケースも考えられるわけですね。 減船につきましては、従来から減船した漁業者に対しては不要漁船の処理費用を交付するとか、共補償費用を借り入れた残存漁業者に対して助成金を交付する等の処置が講じられているわけです。そこで、今回の場合は海洋法条約の批准ということになって、それに伴うそういう事態が発生した場合は、極めて特殊なケースでありますから、減船について従来より手厚い補助が行われる必要が…