常田享詳
会議録に記録された「常田享詳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 717 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1996/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療3 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 予算委員会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○常田享詳君 それで結構です。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○常田享詳君 第一回と第二回との間でございますけれども、衆議院での参考人のときに郡司参考人は、「第一回目から第二回目の間にどういったような議論が省内もしくは課内であったか」という質問に対して、「その間に省の中でどういう議論があったかはちょっと記憶があいまいであります」というような答え方をしております。 しかし、先ほど来申し上げましたように、もうこの研究班ができましてから、それ以前から大変危機感はマスコミでも伝えられておりましたし、特にこ…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○常田享詳君 いろいろお聞きしたいものですから、次々申しわけございません。 私、脇に落ちない点がまだありますのは、これも衆議院の参考人のときにお答えになっているわけでありますけれども、例の加熱製剤の緊急輸入に際しての治験の部分であります。「何かをまぜて加熱するので活性が落ちないのだという説明を受けましたが、それは何をまぜるのですかと聞きますと、それは企業秘密だから言えませんということでありましたので、私はその時点で、これは治験が必要だと…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○常田享詳君 今お話しになったことは肝炎のお話だろうと思うのでありますけれども、そうですね。肝炎の話ですね。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○常田享詳君 それから、今お話しになったことはプロジェクトには報告されたのでありましょうか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○常田享詳君 一方で、非加熱製剤は危ない、だから加熱製剤を一日も早く入手してほしい、そうしなければ非加熱製剤でエイズに感染される方がさらに拡大していくということがある程度予測された段階で、今のようなことの判断に基づいて結果的に加熱製剤の緊急輸入を先送りされたということについては私は納得できません。 先ほど来石井議員の質問等に対しても、私は素人で、私は素人でとおっしゃっておりますけれども、参考人は私から見ればかなりの専門家、確かに血友病の…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○常田享詳君 一回目のときにも厚生大臣並びに業務局長にお伺いしたわけですが、特に業務局長に、こういった重大な判断を、そのときは例の一九八五年の非加熱製剤の回収命令をなぜ出さなかったかということであったわけですが、そういう大変重要な判断を迫られたときに、生物製剤課長は当然業務局長に御相談になっている。某業務局長のOBの方も、そのような報告があったかもしれないけれども、自分は専門家ではないからよくわからなかった、やっぱり専門家がそういうポス…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○常田享詳君 いや、仕組みとして。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○常田享詳君 最後にもう一点お伺いいたしますが、七月四日付の文書についてでありますけれども、その一週間の発端であります藤崎補佐のつくった四日付文書には答弁スタンスなどの「答弁」という文字が二回も出てくるわけであります。そして、藤崎ファイルには四日付文書と十一日付文書の間に当時の戸塚進也参議院議員の国会質問に対する答弁案、五日付がはさまっていたわけであります。 つまり、七月初め、生物製剤課は戸塚氏から加熱製剤を早く導入すべきではないかとの…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○常田享詳君 終わります。
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○常田享詳君 平成会の常田享詳でございます。 まず最初に、生研機構法の一部改正に関する法律案についてお尋ねをしたいと思います。 このことにつきましては、昨年十一月、超党派の議員立法で科学技術創造立国を目指す科学技術基本法を制定したところでありまして、先ほど来遅きに失したという議論もございますけれども、それを踏まえて考えたときにはまことに時宜を得た取り組みではないかと評価をするものであります。 そう考えておりましたところ、一昨日の朝日新聞…
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○常田享詳君 時間が余りありませんので、農林水産大臣に質問しようと思いましたけれども、お願いをしておきます。 我が国農林水産業及び農山漁村が抱える困難な状況を早急に打開するためには、本制度による基礎研究の強化も含めて、農林水産分野の研究開発をさらに強化すべきであると考えております。どうか大臣におかれましてはその方向でさらに一層力を注いでいただきますようお願いいたします。 時間がありませんので、この際ちょっとお尋ねをしておきたいことがござ…
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○常田享詳君 もう時間が過ぎましたので、要望で終わらせていただきます。 改めて委員会で聞かせていただきたいと思いますが、この問題は食糧の問題と環境の問題という大きなテーマを二つ抱えた大変悩ましい問題だと思うんですけれども、私はやはり後世に悔いを残さないためにも、大局的な見地に立って慎重に判断すべき問題だというふうに思っております。 特に、環境調査の手抜きをすることのないように、きちんとそういった点を十分やった上で判断をしていただきたいと…
第136回 参議院 本会議 第12号
○常田享詳君 私は、平成会を代表して、ただいま提案されました林業改善資金助成法及び林業等振興資金融通暫定措置法の一部を改正する法律案、林業労働力の確保の促進に関する法律案、木材の安定供給の確保に関する特別措置法案、以上の林野関係三法案に対する質問を行います。 人類の生存と繁栄にとって、人口、食糧、環境の問題が解決しなければ存亡の危機をもたらすものとなることは自明の理であります。以上の問題を解くかぎは農林水産業にあると思います。 世界に冠…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○常田享詳君 平成会の常田享詳でございます。 まず、質問に入ります前に、三月二十九日、東京・大阪HIV訴訟の和解を見たところでありますけれども、その和解の結果を見ないままにお亡くなりになられました方々に対しまして心から哀悼の意を表したいと思います。また、被害に遭われました方々や御家族、御遺族の怒り、悲しみ、苦しみを思うとき、原告・弁護団のきょうまでの真相究明に対する並々ならぬ御努力に対して心から敬意を表したいと思います。あわせて、和解に…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○常田享詳君 まことに一致する御答弁をいただきました。その結果和解に至ったわけでありますけれども、先ほど申し上げましたように、今後和解して終わりではなく、和解がスタートということでございまして、そういった姿勢が貫かれていなかったためにこういう問題が発生し、多くの方々を犠牲にしてしまったという、その償いはこれからなされなければならないわけでありますので、今、厚生大臣がおっしゃった姿勢を今後厚生省、すべてその姿勢を貫き、今後の薬事行政に、そ…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○常田享詳君 時間がありませんからきょうは質問から割愛しますが、きょう報道されました新たに見つかった資料の中に、日赤と厚生省の間でかなり突っ込んだ話がなされていたにもかかわらず、クリオ製剤の採用等も含めて何ら進展を見なかったと。このことはまことに残念であるということを申し上げておきたいというふうに思っております。 次に移らせていただきますが、先ほど我が党の釘宮議員が指摘をいたしましたあたり、いわゆる一九八三年七月、今問題になっております…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○常田享詳君 そのとおりだと思います。 今の業務局長であればそうされたと。しかし、その当時の業務局長は、そういう報告はなかったと本人は述べておられる。ところが、製剤課長は報告したと。それからまた、元課員は、担当課のみならず業務局全体の共通の認識であったということです。非加熱製剤を早急に回収しなきゃいけないということは共通の認識であったというふうに述べているわけであります。 私は、やはり業務局長の判断というものがそのときの業務行政に大きく…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○常田享詳君 もうちょっと歯切れよくお答えいただきたいと思います、大事なところでありますから。 それでは、一九八五年五月に三人の血友病患者のエイズ認定を厚生省が行ったときに、当時の松村生物製剤課長は、加熱すればほとんど完全にエイズウイルスを死滅させられるので、加熱製剤が行き渡れば血友病患者からエイズが発生することはなくなると思うと新聞にコメントしていますが、このことは厚生省として一九八五年の五月時点で非加熱製剤は薬事法第五十六条六号の「…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○常田享詳君 先ほどちょっとお褒めしたんですけれども、どうも後がよくなくて残念でなりません。 改めて聞きますけれども、業務局長、現時点で一九八五年当時の非加熱製剤は薬事法第五十六条第六号の「医薬品」と認めるのか認めないのか。認めないならその理由をはっきり言ってください。これは大事なんです、さっき言ったように。あそこできちんとやっていれば大変な防御ができたんです。おっしゃってください。