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自由民主党農林水産副大臣参議院
総発言数
717
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
1996/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

717 17 を表示
平成会1996/02/23

136参議院 農林水産委員会 第2号

○常田享詳君 ありがとうございました。 中山間地の問題、お気持ちよくわかりましたけれども、先ほどこの本を引用して申し上げましたように、二〇〇〇年まで待っていられない。例えば私の県なんかは七〇%以上が中山間地でありますけれども、まさに今もう集落は過疎じゃないんですよね、崩壊なんです。集落がもう崩壊していっている状況でありまして、そういうことから見ますと、本当に一年手をこまねいていればどれだけの集落が崩壊していくのかという危機感を持っており…

平成会1996/02/14

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○常田享詳君 平成会の常田享詳でございます。ただいまは三名の参考人の先生方には大変貴重な御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。心からお礼を申し上げたいと思います。 また、今、守住先生からは地方議員の、私も三期十二年県議会議員をしておりまして、私の議会報告にも載せていなかったなというようなことで、反省を今しております。そういった反省も決めながら質問させていただきたいと思います。 私は、今の官僚主導の政治、それから行政の失…

平成会1996/02/14

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○常田享詳君 さて、オンブズマンのお話も今出たわけですが、そのことについて宇都宮先生にお尋ねをしてみたいと思います。 先ほど申し上げましたように、二月七日にも参考人の方のお話を伺ったわけでありますが、その際には、オンブズマン制度を議会に導入することに憲法上の疑義があるというような発言がございました。しかし、議会オンブズマンと一言に申しましても、国会内に置くか国会外に置くかといろことから始まりまして、オンブズマンに私たち議員が就任するのか…

平成会1996/02/14

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○常田享詳君 重ねて宇都宮先生にお尋ねをいたしますけれども、オンブズマン制度を活用して行政統制、監視をするにはどのような基準、方法を利用すればよいかということであります。 二月七日の調査会でお呼びした広島修道大学の山谷先生は、アメリカ合衆国の会計検査院が活用しているようなプログラム評価といった方法は難しいというふうにおっしゃっておりましたけれども、先生はどのようにお考えになりますか。

平成会1996/02/14

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○常田享詳君 それでは、新藤先生にお尋ねをしたいと思います。 新藤先生が書かれましたかなり前の「主張・解説論壇地方分権で政府のリストラを」、これを読ませていただきまして、地方議会に携わっておりました関係上、大変共鳴するものでありますけれども、先生は民間臨調にも関与しておられたというふうに聞いております。 そこで、今地方分権が叫ばれておるわけでありますが、仮に地方自治体が既存の監査制度に加えて、先ほど来出ておりますけれども、もしこのオンブ…

平成会1996/02/14

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○常田享詳君 もう少し突っ込んでお伺いいたします。 地方分権のためにも導入が必要だということでありますが、導入した場合、行政相談委員及び地方自治体の監査委員という今ある仕組みとの調和はどういうふうに図っていったらいいというふうに先生はお考えになりますか。

平成会1996/02/14

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○常田享詳君 新藤先生と呰上先生にお尋ねします。 北海道で裏金問題がありましたね。実は、北海道議会がアンケート調査をした結果を北海道議会から送っていただきました。 これを見て驚いたのは、このたびの処分が当然と答えた部長級以上の管理者が一二%、それから道庁内の各課に聞いているんですが、当然であると答えた職場が八%ということなんですね。要するに、このたびのこの処分は、ほとんどの人がいわば当然ではないと。いたし方ない、やむを得ないとか、やむを…

平成会1996/02/14

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○常田享詳君 もとに返りまして、宇都宮先生、最後にもう一点お尋ねいたします。 先生は川崎市の市民オンブズマンの創設に関与され、一方で東京都のオンブズマンの創設にも努力をされたというふうに伺っております。川崎にはオンブズマン制度が導入されたわけでありますけれども、東京にはいまだオンブズマン制度が導入されていない。両方手がけられた先生から考えられて、一方に導入し他方は導入していない、なぜ川崎には導入し東京には導入できなかったのか、場所にいろ…

平成会1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○常田享詳君 私にとりましては今回初めての質疑でございます。そういう点で、どうしても確認をしておきたい問題四点、新食糧法、APEC、住専問題、農業基本法についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 なお、先ほど来の質問と重複する部分があろうかと思いますが、再度確認をするという意味もございますので、お許しをいただきたいと思います。 最初に、新食糧法についてお伺いいたします。 第一点目は、新食糧法のもとで生産調整は果たして実効性を持ち得る…

平成会1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○常田享詳君 次に、適切な政府買い入れ米価格算定方式とは何かということについてであります。 新食糧法は米の価格形成に市場原理を導入することになっておるわけでありまして、したがって自主流通米価格は当面低下の傾向をたどる可能性があるわけであります。そうすると、政府買い入れ米価格が歯どめなく低下する危険性が生じるわけであります。また、同法では再生産を確保できる水準という考えになっているのでありますが、これを担保するためにも、また生産調整を実効…

平成会1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○常田享詳君 下限価格の問題は。

平成会1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○常田享詳君 それでは、さらに今後の委員会でまた議論を深めさせていただくとして、進めさせていただきます。 もう一点だけ、新食糧法でお尋ねをさせていただきます。 新法の施行は、民間による調整保管において系統農協に大きな負担を負わせるものとなるのではないかという問題があります。民間の調整保管は、その量が少ないと価格維持機能を果たせないので意味を持たないことになるのであります。一方、価格維持のために相当量の調整保管をするには巨額の資金を必要と…

平成会1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○常田享詳君 それでは次に、APEC大阪会議について農林水産大臣にお尋ねいたします。 先ほどこの質問がございましたので、簡単にお答えいただければ結構かと思います。自由で開かれた貿易及び投資に関する行動指針の作成に当たって農業への特別な配慮を行うのかそれとも例外なき自由化を貫くのか、先ほど日本政府のスタンスのお話がございましたけれども、この大阪会議の見通しについてお尋ねをしておきたいと思います。 あわせて、例外なき自由化を唱える一部の参加…

平成会1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○常田享詳君 時間がございませんので、先へ進めさせていただきます。 住専問題についてお尋ねをさせていただきます。このことにつきましては、農林水産大臣並びに大蔵省にお尋ねをしたいと思います。 まず、大蔵省にお尋ねをいたします。 住専悪化の要因は不良債権の増大でありますけれども、先般一部公表された大蔵省の立入調査においては母体行からの紹介案件も多数含まれているということであります。住専問題を解決するに当たっては、そのような事実関係を明らかに…

平成会1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○常田享詳君 平成五年二月以降取りまとめられた住専七社の再建計画については、既に公表されているように、大蔵省、農水省間で、大蔵省は農水系統には今回の措置を超える負担をかけないよう責任を持って指導していくとの覚書が交わされております。また、平成七年八月十九日付の新聞報道によれば、大蔵省と農水省の幹部が農水系統に対して計画がきちんと実現されれば、元本ロスが生じることもなく、関係者にさらに負担をかけない、母体行から銀行局に対して、再建計画に沿…

平成会1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○常田享詳君 これら住専の問題につきましては、最終的には公的資金を導入するかどうかというところにつながっていくわけでありまして、国民の税金を使うわけでありますから、大蔵省としてはやはり国民が納得できるような資料を、実態をみっちりと国民に理解していただけるような資料を出すべきであって、それを出されないから国民は不信感が高まっていくのでありまして、このことを強く申し上げておきたいというふうに思います。 最後に、新たな農業基本法の策定について…

平成会1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○常田享詳君 ありがとうございました。 冒頭に申し上げましたように、私にとりましてきょうは初めての質疑であります。最後に農林水産大臣に要望させていただきます、質問ではございませんので。 農林水産大臣もお読みになったと思いますが、今大変注目を集めておりますレスター・R・ブラウンの「飢餓の世紀」という本がございます。その中で食の危機管理を急げということが言われているわけであります。その十六章「ただちに地球食糧安全保障を」という中で、 国際社…