常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 まことに失礼でございますが、ここは鹿児島県の県議会じゃございません。私が聞いておるのはオールジャパンと言っておるんです。ですから、最初から、二十年にわたって離島に関する一切の問題の所管をしていらっしゃるところで鋭意努力していらした、このようにお褒め言葉をまくら言葉に言っておるんです。オールジャパン、こう言っておるんです。これはないわけですか。もう一度確認します。
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 局長がそこまで何回も申しわけない申しわけないとおっしゃると、これ以上私も言いづろうございますから別途やりますけれども、やはり実態というものをつかんでの対策というもの、これが大事である。 しからば、角度を変えまして消防庁長官にお伺いします。 救急業務は消防庁長官で、何を聞かれても全部つかんでいらっしゃるはずです。これに対することをお答え願いたい。
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 長官、どうも失礼なことを申しました。 しからば、最後のとりでは厚生省です。もうここしかないわけです、聞くところは。厚生省は人の命を預かっているところですから、そんなことございませんと言われるはずは絶対ないと信じてお伺いいたします。いかがでしょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 ここは厚生委員会じゃございませんのでこれ以上のことは別途やりますけれども、国土庁の局長、お願いします。 これは、もう一度全力を挙げて、オールジャパン、その上において救急医療体制というものは基本的に本年が救急医療充実への元年である、第一歩である、このようにお取り組み願えるでしょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 よろしくお願いいたします。 先ほど局長もおっしゃいましたけれども、やはり離島という特殊事情にある島民の皆さんにとっては安心して島に住めることが第一義である、これはだれが何と言おうともこれであります。 第二番目には、急病で倒れたり大けがをしたとき、ここです、二十四時間体制で考えるのが救急医療体制の充実の基本である、こう考えざるを得ないわけであります。しかし、いろいろな立場の島民の皆さんの、例えば子を持つ母の声といたしますと、…
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 次に、海上保安庁お願いします。
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 価庁にお聞かせ願いたい。それは、このうちの出動において夜間決行されたときは何件でしょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 夜間に決行されるということは、これは大変に勇気の要ることであり、危険を伴うわけでありますが、島民の皆さんの命を思わんばかりに決行される、これは続けていっていただきたいとして、特に自衛隊の方、防衛庁の方にお伺いしますが、これは要請があったら医官、ドクター、この方が必ずこれから救援に向かうということをしてはならないという法律は何かあるんでしょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 医者が乗ってはあかんという法律があるのかと。
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 だったら、要請の中で医官をつけてくれと言えば必ず出動していただけますね。
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 それは、お立場はそこまでで精いっぱい、よくぞそこまで踏み込んで答弁された、こう思います。これの決断は防衛庁長官以外にできないと思います。 私が、なぜそちらに向けてこう言い、あるいは海上保安庁の夜間のフライトとかいろんなお話をしたかといいますと、国土庁にお尋ねいたしたいと思いますが、一番ポイントは二つあると思うんです。きょう明確にしておきたいのは。 まず二つは、個人負担を絶対に強いない。島民の皆さんに個人負担という名目で経費…
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 結構です。 島へ患者を迎えに行きます。地域のドクターと患者さんあるいは看護婦さん、御家族がついて本島へ来て病院に収容します。そのときに乗せてきたドクター、ナースあるいは家族の付添人の方々をもとのところへまた送り返してから自分の基地へ帰る、そんな親切心はございませんでしょうかと言うんです。
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 はい、わかりました。よく研究してください。検討してくださいというとまた三年ぐらいかかりますから、研究してください。 そうしたら、もう一つ別な角度へ参ります。 それは、まず国土庁の局長、ちょっとここのところをお聞きください。その個人負担の解消。それから第二番目は、救急医療の体制というのはもう二十四時間体制であらねばならぬわけです。これは大変なことだと思います。今東京都においては、事故に遭う人、重病の人は東京都へおいで、こう言…
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 ここでひとつ私はまことに赤ひげ先生方に敬意を表したいと思うんでありますが、自治医大は創立されて満二十周年になります。そこから育っていかれましたお医者の先生方は一千六百名になんなんとなります。その中で、学校の創設以来、辺地、離島に勤務しておられます方々が数多く、今日まで六百三十九名いらっしゃることを聞かされます。その上、任期が約五年間といたしましても、島民、離島の方々に非常に信頼され、非常に大きな人間づき合いの中にかみ込まれ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 国土庁の局長さんにもう一度お伺いします。 先ほど言いました自己負担、これ一々やっている時間ございませんけれども、これの解消を基本にして、大至急その研究会にいろいろな問題提起の中で解消できる方向で御研究願いたいと思いますが、いかがでしょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 消防庁長官、救急業務の上からいって、さっきはさらりと、ヘリだけはわかっていますけれどもあとわかりませんというようなことをえらいしゃあしゃあとおっしゃいましたけれども、これはいかがなものでしょうか。国土庁は、ペーパーの中に明確に、医療の確保については厚生省に、救急業務については消防庁に、こうなっておるんですよ。この考えに反論はありますか。私のところはそんなことようやらぬぞという何かあるんですか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 あれやこれや飛びますけれども、厚生省、もう一度お伺いします。 今離島で地域医療にドクターとして就任していただいている先生の中で外国の方々は何名ぐらいそこで就任していらっしゃるでしょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 最後に、もう少し全体をまとめて、もう一度主張すべきは主張し、耳を傾けていただきたいと存じます。 今日まで、欧米よりなぜ救命率が悪いのか、そういうふうないろいろ世論の皆さんのお声で、やはりホスピタルケア、病院に入れるまでに、その間、救急車の中において少しの医療行為に匹敵するような処置がなされれば助かるはずの命が助けられるんだと、国家も大きくその声を受けて、このように救急救命士というものをつくっていただきました。これよりまた元…
第123回 参議院 本会議 第9号
○常松克安君 私は、ただいまの小川君の動議に賛成いたします。
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○常松克安君 きょうは、ひとつ消防庁長官の胸をかりて論議を進めさせていただきたいと思いますので、お手やわらかにお願いいたします。 今、最先端からいろんな救急隊員の報告を受けております。例えば、一一九番がかかってきた。娘が危篤だ。行った。待ち合わせ場所には女性が一人でいた。娘らしいのはいない。ところがよぐよく見ると猫を抱いておる。今様のマイペット時代です。猫も我が娘になっておるわけです。これが心臓がとまりそうだ、呼吸困難だ、運んでくれ、こ…