常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 この方々にやっぱり四十六万という最高の法令はひっかかるんですか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 じゃ、これからどんどん、健康な者、金持ち皆集まれ、そして組合つくって、それでやってもいいですか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 一口で言ってみれば既得権ですな。既得権のために認めるという、厚生大臣並びに各局長の承認するという、以後はこれは絶対認めないという公文書がございますか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 それはそれなりにわけあっての歴史的な背景、いろいろな既得権と申しますか、そういうような流れでありましょうけれども、今の時点にしてみれば国保という問題で、そこで働けるときはずっと働いて例えばお医者さんならお医者さんがやめてしまう。やめてしまったら、はいどうぞ国保、これは国保赤字の上で余計困りますな。そうして、その中に介入するという今の制度の中では相当厳しい審査がある。健康で働いておって所得が何ばで、はいいらっしゃい。それ以外…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 じゃ方向を変えます。 昨年の地方税法の審議で、私は、高齢者保健福祉十カ年戦略の推進のため、老人保健施設について固定資産税を軽減すべきであるとの観点から質問を行ったものであります。 昨年の質疑を振り返りますと、厚生省は認めず、家屋、償却資産に限って取得後五年間固定資産税を軽減する減免措置を講ずるよう通達を出すことで決着したと記憶しております。今日、一年たって、どのくらいの市町村がこの軽減措置を条例化したのか、お教えください。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 何カ所かで結構ですよ。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 私が申し上げているのは、そんなものは厚生省と自治省と張り合うてけんかしておらぬと、どっちかではっきりせいと。そんなものを下へおろすことが、こういう気持ちがあるんです、根底に。 あわせて、私はこれだけは譲れぬ。救急救命十養成施設に関すること。一定の公益法人が取得する救急救命士養成施設にかかわる不動産取得税、固定資産税、都市計画税及び特別土地保有税を減免することが、昨年の老人保健施設の固定資産税非課税措置と同じように都道府県市…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 これは、来年度から自治省できちっと減免措置できませんか。地方に任せぬと、上で。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 ここでまた問題が広がってくるんです。 実は、予算委員会の一般質問で自治大臣に、私は私の考えを申し上げました。自治大臣も意のあるところで、平成六年度からまたその考えを入れて検討をというお答えもちょうだいしておる。 といいますのは、救急救命士の養成というのは、今財団法人で多摩の方と関西の法で実施しております。あとは小さな横浜市だとか名古屋市だとかいろいろあります。しかし、よくよく考えてみますと本当はそちら側の話じゃないですけれ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 それでは、警察庁の方へ参ります。 まず、ひとつ私の考えを申し上げます。 四十七都道府県で基金をつくられました、つくられました基金の民間拠出寄附金、総トータルはお幾らでございましょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 いや、その金額云々、会社名云々と申し上げているんではなくして、もうこれほど重要国民課題の一つとして警察庁の総力を挙げていくときに、国民のコンセンサスを受けたとして全額税金でこれに対応していくということが国民の総意であったのではなかろうか。たとえその中で十万でも百万のお金でも民間の会社から、地方の都道府県本部の中において違ったもので財団をつくられて基金の中に入ってくるとなると、善意のひもつきじゃないか。悪いことをした者を罰す…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 それからいま一つ、やっぱりあくまで市民の方々の協力なくしては行政効果も上がらない面もこれあり。やはり現実問題として、何かそういう目に遭うた、警察の方へ通報する、そのときにどうしてもたじろいでしまう。 例えば、それは具体的に通報した、待っている方はもう恐怖心でがたがた震えておるものですから、三分が三十分ぐらいに感ずるものです。恐怖心で。結果として、刑事さんが来てくれるのが遅かった、だからもう二度と言わないとか、こうなってくる…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 大阪府警ではビデオをおつくりになりまして、これがまた大反響でございまして売れに売れておると、一本三千円。どれぐらい売れておるんでしょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 私も一本買い求めますので、後ほどよろしくお願いいたします。 非常にマスメディアの時代と申しますか、映画も封切りが近くなりました。こういう問題が映像化されていて非常にわかりやすい。出演していらっしゃる方は全部現職の府警の方なんですよ。ところが、見ておりますと全くあちらさんかと思うくらいの名演技で、真に追っているのですね。やはり庶民だとか大衆というのは、こういう流れにおいて立法がこうやとかああやとかわかりゃせぬのですわ。しかし…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 これは少し角が立つような言い方になるかもしれませんけれども、私がずっと前から申し上げておりますように、法を逃れるためにその組員を破門するぞ、こういう声が多々耳に入ると。ところが、刑事局長さんの方は、その世界におきまして破門というようなことがありましたら一生きずもので、そんなことができるような簡単な団体ではございません、たとえさようなことがありましても、との答えをいただきました。ところが、今やっぱりあっと驚く破門が二百名とか…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 まず最初に、大蔵大臣に銀行関係の睡眠預金についてお尋ね申し上げます。 一昨日、まずは郵政大臣に向かいましていろいろな角度から申し上げました。基本的には、預金者の権利と保護という立場で五十億円から成る睡眠預金の計算を入り口、出口を明確にしていただきたい。第二番目には、その目的というもの、込み込み収入じゃなくて、確たる目的を持った活用といいましょうか、運用を図っていただきたい、こう提言申し上げましたところ、早速研究会の昨日の記…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 知りません。
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 もう一度お尋ねいたします。じゃ、実態はどのようになっているのかを申し上げます。 今大臣みずから申されました百二十億円、大きな金額でございます。百二十億というふうな経理上はっきりしたものなんでしょうか、お尋ねいたします。
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 そこで大蔵大臣、私、はたと行き詰まったわけであります。預金者のお金を推量、サンプル、何ぼだということが明確でない。銀行さんは一円でも食い違えば残業で合わせられる、そんなに精巧。あるいはまた、それの業務報告を大蔵大臣に。それから、銀行法施行規則十九条の一項、損益計算書、これをもってされている中で、この推量とは一体どういうことかなと。こうして郵政から始めた原因は、実はそこにあるわけでございます。 ところが、昭和五十九年三月十日…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 結構でございます。 私は最初から申し上げております。少額であろうと、経理上どうこうあろうと、預金者はお金を預ける、郵便局でも銀行でも、預ける立場にとっては一円は一円なんです。それが十年間たったならば収益です。収益に入れば、国税が法人税にかかって六五%いかれる。残ったものでまたまた、これ残しておかぬことには十年、二十年、三十年、時効が通っておりませんので払わないけませんので、一体これが何が文句あるんですかと、こういうふうに聞…