常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○常松克安君 本日、私は三点についてお伺いいたします。 まず第一点は、交通安全、中でも交通事故による死傷者の統計の改善、第二番目には航空機内における救急医療の充実、第三点目には睡眠預金についてお尋ねするものであります。 まず第一点、中央交通安全対策会議会長でもある総理にお伺いいたします。 過日、各地高速道路にあっての大事故を見聞するにつけ、今や国民にとって交通事故撲滅こそ重大な政治課題の一つであると言わざるを得ません。まずもって総理の御…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○常松克安君 それでは、次に警察庁にお伺いいたします。 今日の二十四時間体制、法的根拠、いつからそのようにおとりになっているかお知らせください。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○常松克安君 特に、私は交通事故死者数については、事故発生後二十四時間では実態を正確に把握することはできないのではないだろうか、あるいは国際的な比較ということにおいても、二十四時間でこういう統計をとっているのは日本だけでございます。よって、いろいろ内部で御研究していらっしゃるようでございますが、これをもう少し幅広く三十日、速報性は二十四時間、こういうふうなことが考えられますが、いかがでございましょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○常松克安君 しからば、それを現実に実施されますのは平成五年一月一日からするとか、あるいはその内容について十五日なのか三十日なのか、これはどうでございましょうか。よって政令で定めるでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○常松克安君 まことに四十年ぶりにして画期的な英断をしていただいたわけであります。 それに基づいて、人一人亡くなることは、補償、治療費一億、一万一千人だと一兆一千億。これは三十日以内になると必ず死者がふえてまいる。よって、次に総務庁にお尋ねいたします。 第五次基本計画の三本柱が、そもそもこれは交通事故を一万以内に平成七年までにする、こうおっしゃっている。警察庁は、これをすると必ず膨大にふえてくるわけです。この辺のところで抜本的な会議、あ…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○常松克安君 運輸大臣、お久しゅうございます。自治大臣の折には、救急救命士法への突破口を政治決断していただきまして、一生私お忘れいたしません。 きょうは、陸上を離れまして、ちょっと空の方へ参りますので、よろしくお願いいたします。 そこで、今日、海外旅行者は推計約一千二百万人、あるいはまた企業戦士の海外出張も多いので、航空機内における救急医療体制の充実について、まず大臣の基本的な認識をお伺いいたします。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○常松克安君 それでは、少し細かくなるが、実態を明らかにしたいがゆえにお伺いいたします。 機内においての急病発生によって臨着、言うなれば緊急着陸、この回数及びフライト中の死亡者数をまずお教えください。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○常松克安君 じゃ、立場を変えまして、消防庁にお伺いいたします。 成田空港におきまして、機内で発生したと思われる救急出場件数、この辺についてお知らせください。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○常松克安君 総理、ちょっとこの辺のところをお聞き願いたいのでございますけれども、楽しくあるべきはずの海外旅行、退職後妻に、愛を込めてエーゲ海を君に贈るよというようなことを言ってフライトされる方もいらっしゃるんですよ。だから、そういう方が飛行機の中で突然そういう目に遭う、遣わない、これは一寸先はわかりません。何も飛行機の中でオペするわけでもない、空飛ぶ救急車じゃないんですから、そういうことを求めているんじゃありません。実態の中には、今お…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○常松克安君 答弁漏れ。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○常松克安君 じゃ結構です。私の方から答えましょう。それはようけ言うんですから、一つ二つ漏れるのは当然でございます。局長、済みません、大事なことなんですから。私の言い方も雑であったかもしれません。 ドクターコールをかけた件数、これは国際線、国内線で三年間にわたって二百七十二件。そして、医者がこれは危ないと判断して着陸時に救急車出動要請、これが百五十五回でございます。ここが大事なんです。この実態が大事なんでございます。 じゃ次に、そういう…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○常松克安君 答弁漏れ。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○常松克安君 このストレッチャーでわからないことはさっぱりわからないのでありますけれども、機内で担架に乗っけて医者と看護婦がついて転送してくる、こういうことでございます。 概略申し上げますと、ここに大蔵省からお示し願いましたが、どれだけの金額かかるか、そちらはアバウトなんです。確かに乗っけられたいすは六席つぶさないかぬのです。すると、ファーストクラスの三倍となるんです。どれだけの金額か具体的に教えてくれというのがこれなんです。相当負担な…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○常松克安君 答弁漏れ。大事なポイントです。 ドクターコールをかけられた医師が、積んである日本の飛行機の救急箱、ファーストキット、これをあけて、それで治療が可能であったかどうか、その模様をお知らせください。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○常松克安君 事実、その治療に当たられたドクターがおっしゃいます。 ふたをあけた。ここに書いてあるから仕方がない、そのまま申し上げます。この武田の胃腸薬でこの急病人を治せというのかと。これが現状でございます。局長の方は、外国の方を非常に割愛していらっしゃいます。よって、ここに理事会の御承認をいただきまして、資料を提示いたします。(資料を示す)これを全部はっきり言ってください。これはドイツのルフトハンザ航空の中に、世界最優秀の薬品からカテ…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○常松克安君 じゃ、次にお尋ねいたします。 アメリカの航空の方ではどうなっておりましょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○常松克安君 じゃ、二点お伺いいたします。 それ以外の外国航空はここでは時間制約がございますので並べませんが、多種多様に航空会社は積んでおります。韓国航空はすばらしいのが積まれております。 そうした場合、アメリカは法制化をいたしまして、積み込んでよし。はっきりおっしゃいませんでしたけれども、拡張剤、ニトログリセリン。ニトロ、心臓がとまる、爆発させる、これがはっきりされておるんです。しかし、これには行政指導がつけられております。その内容を…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○常松克安君 その内容。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○常松克安君 局長、申しわけございません。今まで余りそちらの方面ライトが当たってないものですから、文献が少のうございまして。 私の主張したいのは、法制化のときに、一九八六年、アメリカは連邦航空局通達といたしまして、この資器材を積んだ場合に、二年間にわたってだれがどのように使ったのかをきちんと報告し、効果を報告しろと、こうなっておるんです。その内容なんです。使った一千六十件の報告内容、だれが使ったか、ドクター五百八十九件、ナース六十七件、…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○常松克安君 そちらからいただきました全文英文の中にきちんと書いてございます。お願いします。——じゃ、お気の毒ですから後ほどで結構です。今手元にございませんので後ほど詳しくと、こう言ってください。 私が聞きたいのは、ここはお答えください、でなきゃ大臣にお答えしていただかなきゃならなくなります。ほとんど一九八六、七、八年で全世界航空はこの体制というものを非常に研究し、行動に移したわけです。その原因が一体どこにあるか、ここが一番大事なんです…