常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○常松克安君 御指摘があったことは効果があるじゃなくて、もうほとんど全部がツーツーをやめておるんです、遠洋漁業の船は。それでやりますと今言ったように誤差が生じたりする。 簡単にまず申し上げておきます。 倒れます。その船の中には、運輸大臣が任命したところの国家試験を通った衛生管理者というのがいらっしゃいます。症状を見ます。熱が何ぼ脈が何ぼとしたらあかぬのです、これは医療行為と言われて。それで、電報をすぐ打つんです。この電報が八百海里も向こ…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○常松克安君 それをどこの省庁へお願いに行くかというと郵政省ですね、インマルサットを管理監督していただいているものですから。どうかそういう今聞いた海の男の生きるか死ぬかの熱い胸のうちをお察し願いまして、いかがなものでございましょうか、ファクシミリ無料ということは。
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○常松克安君 どうかよろしく早急に、行政はサービスでございますので、早くひとつ決断していただきますことをお願いいたします。 以上です。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○常松克安君 私は、国際緊急援助隊の充実につきまして、災害医療をベースにして質問をいたします。 まず、総理も既に御存じかとは存じますが、アメリカの連邦災害管理局が大型コンピューターを駆使いたしまして、一九九〇年より二〇二〇年に世界が直面する難問はどういうことであろうか、真剣に考察いたしました。水、公害、都市テロ、中にはやはり自然災害というものを大きく取り上げております。 御案内のとおり、自然災害と申しますのは急性タイプと慢性タイプがござ…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○常松克安君 それを現実に今日まで努力をしていらっしゃいました国際緊急援助隊の医療チーム、JMTDRの方々が、将来、これからの課題、こういうふうなこととして提言をいたしております。 まず、第一番に要請ベースによる出動のおくれ、第二番に輸送の手段、第三番目に災害医療の人材不足、四番目に現地のニーズの把握、よって先遣隊を派遣してもらいたい、五番目通信手段、六番目待遇問題。この中で一番取り上げていかなきゃならないのは、この出動が閣議決定されま…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○常松克安君 もう結構です。的確に質問にお答え願いたいんです。 これは外務大臣、お聞かせください。 外務大臣の特例と認める場合は、防衛庁長官にこれを指示するという法の建前になっておるわけでございますね。そういたしますと、これは今ここで申し上げますのは、部隊が動く、何が行くかは後の論議なんです。民間の方が十年間必死の思いでやっていらしている、まずは後方支援の部門だけ何とかならないか、こう言っておるんです。今防衛庁長官がおっしゃりたいことは…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○常松克安君 じゃ、別の面に参りますが、こういう方々の待遇問題は何回となく実は指摘をしてまいりました。 お伺いいたします。 現在、ドクターは日当幾らで、もしも現地で災害に遭って亡くなった場合の死亡保険はどれだけ掛けられているか、ナースは何ぼであるかお答えください。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○常松克安君 的確にお答えください、前もって通告してあるんですから。 ドクターで日当一日六千八百円でございます。旅費、宿泊費は別ですよ。そういたしますと、総理、要請によって大学病院から医師が派遣される。一般常識からいって最低五万円でございます。一泊して次の日にかかりますと三万プラスで八万円でございます。ナースは幾らか。四千八百九十円でございます。今、病院は看護婦、マンパワー不足でございます。よって、どうしても補充したい。この方は約七千円…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○常松克安君 先ほど出しましたこれは、こういうふうになっております、「洋上救急事業の概要」、社団法人でございます。この方々は、決して自分の懐でというんじゃないんです。そして、病院を抜けて、あの洋上を二日、三日、ヘリを乗り継いでいくわけですから、それで救急医療をやるわけですから危険を伴います。そしてそれは、抜けた後の経理のために補充しなきゃいかぬ。そこへ全部充当していらっしゃるわけです。この辺のところもお含みおき願いたいと思います。 外務…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○常松克安君 いや、検討した内容をお伺いしておるのでございます。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○常松克安君 じゃ、もっと具体的にこちらから誘い水をかけます。 部隊として参加する場合、医官が何名でナースが何名で補助要員が何名、それにプラスアルファ、何のものの分野を加えて一編成としていらっしゃいましょうか。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○常松克安君 結構です。 じゃ、申し上げます。 あなたは局長の立場として、百二十一国会でそういう具体例を聞いたときに、個々の災害の状況により一概に言えないが、バングラデシュの水害ケースについて一定の前提を置いて試算した場合、三つのタイプの事業として、一、医療活動の場合医官二十名を含む部隊規模で百八十名程度、二、空輸活動の場合約二百六十名程度、三、給水活動の場合百名程度を派遣する能力があり、そのような活動はできるのではないかと考えておりま…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○常松克安君 もう結構です。もうわかった。前言をちゃんと認めたことにいたしておきます。 じゃもう一度、済みませんが、言葉静かに申し上げます。 現在の医療チームの方々の心配は、やはり自衛隊との割り振りが非常に難しいと。非常に慎重に検討していかなきゃいけないと思うんですが、端的にいかがでございましょうか。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○常松克安君 私の方から、逆に、これは一つの個人的な提案でございますが、そういう場面に至りますと、どうしても片っ方は、自衛隊は命令系統で動きます。片っ方は人道的、これは一緒ということは非常に無理があります。トラブルが生じてまいります。よって、これはもう当然外務省の方あるいはJICAの方で災害規模というものを大中小と分けられる、これはされると私は思います。よって、大きな災害には、本文にありますように自衛隊を派遣、あるいは中小の規模について…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○常松克安君 畠山局長、先ほど失礼いたしました。では、正確にお答えいただきます。 この自己完結型というのは、わかりやすく言えばどういうことを想定すればよろしいんでしょうか、御教示をお願いいたします。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○常松克安君 実は私も、こういうふうな問題は、必ず姿勢といたしましては現場からの声、よって北海道におきますところのビッグレスキュー91、見聞いたしました。医官の方にも総看護婦長にも、あるいは衛生兵、看護士の方にも一時間ほど懇談を、現場からの声に基づいて行いました。あるいはまた、こういうふうな問題のときに、あっと驚きましたのは、防衛庁の中にありますところの全国に薬品を頒布する補給処、ここにも行ってまいりました。災害医療という問題に対してど…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○常松克安君 じゃ、今度畠山局長さんにお伺いいたします。 今、聞きました医官二十名だとかいろんなことあるんですが、どうも私が聞いてもはっきりお答えにならないのは、六本木の検討の中においては、ナース、女性ですね、はこういうふうな災害のときには組み込まれてないような立案計画書というものを見せていただいたんですけれども、これはいかがなんでしょうか。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○常松克安君 もう一度お伺いします。 看護婦さんは自衛隊に入りますと隊員になります。その看護学校を卒業しますと、位はどうなるんでしょうか。あるいは、今日全国の自衛隊の総看護婦長の位はどうなるんでしょうか。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○常松克安君 失礼いたしました。私も、その辺のところ定かでないものですからお尋ねいたしました。少し記憶の隅に残っておりますのは、総看護婦長さんは大体一佐、それから看護学校を出られた方は三曹。特に、自衛隊の中においては、女性の地位は物すごく明確にしていらっしゃいます。しかし、そういう中で行かれる看護士の方は、昔で言う衛生兵の方は、非常に役職上身分制度がきついところなものですから、そういうようなところで、余り偉い方々とか、あるいは看護婦、わ…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○常松克安君 もう一度確認させていただきます。 先ほど提案しましたところが少し明確じゃなかったものですから、部隊としてまとまった派遣はいいんですけれども、小さな災害というものに対応するためにパッケージ医療、そうするためには医療チームだけの編成が成り得ないか、あるいは個人で防衛庁長官の公務出張命令において医官がJICAの方のメンバーと一緒に入って交流をして、我々もやりたい、こういうことが許されるのかどうか、もう一度明確にひとつお答えいただ…