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平成会参議院
総発言数
1,084
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1991/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,084 20 を表示
公明党・国民会議1991/12/13

122参議院 地方行政委員会 第2号

○常松克安君 ちょっと、簡潔に局長の方から、実務者ですから、この高齢化比率を基準財政需要額にと、この答えをちょうだいしたい。

公明党・国民会議1991/11/05

122参議院 災害対策特別委員会 第1号

○常松克安君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

公明党・国民会議1991/10/18

121参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 閉会後第1号

○常松克安君 時間の関係もありますから、端的に申し上げます。 前回の小委員会で申し上げました論議については重複を全部避けます。第一番には、今日まで御三家頂上壊滅作戦と銘打ってやっていらしたことが、いろいろと法的不十分のために今回暴対法がつくり上げられたと認識し、その実効力というものを、国民はすべからくそこを凝視して実効性を待っております。どうかひとつその辺のところをお願いいたします。その裏づけにつきましては局長の方から、きょうは議事録に…

公明党・国民会議1991/10/18

121参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 閉会後第1号

○常松克安君 それで結構です。あと一言だけ、もう一分で終わりますから、済みません。 現場の警察署三署しか私はお声をちょうだいしておりませんが、第一線の刑事さんが、もうあほらしくなった。おれたちがどんな思いをして、ガサ入れるときでも、写真、ビデオ撮られて、テレビで映ると平然とした顔で行っておるけれども、先生、それはすごい緊張なんやぞ、めちゃくちゃなことを言われてもぐっとこらえて入っていくんやぞと。しかし、これが新法できたら本当にもう我々勉…

公明党・国民会議1991/09/18

121参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 一日も早く雲仙・普賢岳の災害が終局されますことを心よりお祈りいたします。 本日、私は、単なる提言、陳情、要望ではなくして、強烈に政府に対して要求をいたします。 その案件は、災害弔慰金の支給という問題についてであります。 過去の例を一応ずっと勉強いたしましたら、自然災害に起因して死亡した者同士で、一方は今までは三百万支給され、片方は支給されていない。これはもうまさしく法のもとにおける行政の公平さを欠く、こういうふうな考えに立…

公明党・国民会議1991/09/18

121参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 済みません、三十二分までしか持ち時間がありませんのでもっと簡潔に。勉強しておりますのでわかっておりますから……

公明党・国民会議1991/09/18

121参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 それをよく勉強した上で要求を申し上げておるわけでございます。 例えて申しますならば、伊豆について先ほど委員の方から御指摘がありましたが、これについては調べますと支給が可能であります。ところが近々の例では、山梨県大月市で七名亡くなられております。そのうちの一名は家の周りを見に行って土砂にやられました。あとの二名の方は、ぽかんと道路が陥没したのがわからずそこへ突っ込んじ。やいまして、水が来てそこで即死状況。あとの四名の方は、乗…

公明党・国民会議1991/09/18

121参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 もうよろしいです。問うたことだけ答えてください。

公明党・国民会議1991/09/18

121参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 御高説ありがとうございます。 納得いたしませんので、もう一度要求を深くいたします。これは今後いろいろな形で起こり得る問題であります。単純であります。片方はいただけて片方はいただけない、これはまことに理解に苦しむ。このことを明確にして、あわせて要求をいたしておきます。 あえて申し上げるならば、弔慰金というものの要件に住宅五戸以上の減失ということがありますが、人の命より住居の方の基準が大事なんですか。人の命は地球より重たいと大…

公明党・国民会議1991/09/18

121参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 以上です。

公明党・国民会議1991/08/05

121参議院 災害対策特別委員会 第1号

○常松克安君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 私も、改めまして災害によって命を亡くされた方にはお悔やみ申し上げ、かつまた今回の災害を受けられまして一日も早く山静かならんと願う人々、一日も早い地域回復、あるいはまた諸問題に関する件に関しましては各先生方の質問のとおりで、同感であります。よって、重複を避けまして、私は災害医療という問題を中心にしてお話を同わさせていただきたいと存じます。 と申しますのも、この委員会で前大臣から、災害医療という問題に対して国土庁はまことに不備…

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 いや、よく話を聞いてお答え願いたいんですが……。 まことに御苦労さまです。大変な中で救援をしていただくわけでありますが、非常に災害という問題は多岐にわたっておりますので、これより自衛隊も、万々一にも、世界貢献のために出動せにゃいかぬかなというさなかでもあります。よって私は、海外派遣にふさわしいノウハウの条件が実は十条件あるわけでありますが、それを一々ここで論議には及びません。 じゃ、第二段に行きますが、そのときに医官は何名…

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 それらの派遣なさいました医官及びナース、衛生隊員の方々から、むしろこの派遣された連隊の救援隊の方ですね、こういう方が火山灰において目にほこりが入って目を痛めていらっしゃる、これが一番多いと聞かされました。まあ言うなれば、隊員の健康保持をまず中心にしての一つのチームづくりであったと思います。ただし、そういう方々が、なぜもっと多くの医官があるいはナースが災害救援という名において出動なし得なかったのか、それは要請がなかったから行…

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 救急ヘリは出動されましたか。

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 さる東京都内で直下型の地震想定をして、自衛隊がこれに関しまして災害派遣、救助というふうな一つのシステムの中で救急ヘリ、医官もあるいは衛生隊も全部出動いたしました。そこで一番やはり大事なことは熱傷である。熱傷によって人が死亡する率が多い。後ほど消防庁に聞きますが、ほとんどの方が熱傷で亡くなっていらっしゃるわけです。そのことに対して、救急ヘリの中に積み込む医薬品を一覧いたしました。きちっと自衛隊の補給処の中には万全とワンセット…

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 大臣、済みません。(写真を示す)これは熱傷八〇%の患者です。余り見られませんよ、夕飯が入りませんから。熱傷患者というものはこういうものです。非常に命という問題と直結した一秒を争う大変な治療が必要とされているわけであります。よって、消防庁にお伺いいたします。 今回、消防庁の方で掌握していらっしゃいます資料の中で、負傷者方々、何名の方々を搬送されましたか。その時間帯について簡潔にお伺いできませんでしょうか。三日の事件でです。

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 消防庁にお伺いいたしますが、例えば名古屋市におきましては中京病院が熱傷センターというものをつくっております。全救急隊員に対して、判断をするために、熱傷の一度、二度、三度すべてのスコアカードを持たせて訓練しております。そして、その第一報を病院に入れる。その症状によってどういう割り振りをするか。これは実際に実施されておるわけでありまして、異常に日本も火山地帯が多いわけで、今回を一つの大きな教訓といたしまして、一秒を争うわけであ…

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 もう一度、その時間帯のところで、火砕流によって第一報が入ったのが何時で、島原病院に搬送したのがどれぐらい所要時間がかかって、後ほど医師の判断で、もはやこれは専門医に任した方がいいということで、国立長崎あるいは長崎大学附属に運ばれたこの所要時間をお聞かせ願いたい。

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 九州全域で消防庁が統轄いたしております救急ヘリは何機ですか。