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平成会参議院
総発言数
1,084
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1991/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,084 20 を表示
公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 全域で。

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 それだけですね。

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 そのうちの一機は飛ばぬそうですが、どうですか。

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 いや、私は批判がましいことを申し上げているのじゃなくて、まことに御苦労さまでございましたと。所要時間をお聞かせ願ったのは、あの大変な災害の中でよくぞここで救急隊の、おのが命を捨ててもいかなる職務も達成するぞという、現場の決意のほどがあらわれているからであります。 そこで問題は、もう一度お伺いしますが、今後緊急にそういうふうな大変な災害となった場合には、そのヘリは近くに置いておきますか。それとも、要請がなければ飛びませんか。

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 要請がある前に人が死んでしまったら責任とれないですよ。 防衛庁にもう一度お願いいたします。 現地にいろんな形で行っていらっしゃいますけれども、いつ起こるかわかりませんので、その中でこういうふうな人の命に関するような事件に遭遇され、かつ専門医に渡した方がいい、こういう場面につきましては、これは救急ヘリとして御協力をお願いできるでしょうか。

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 よくそれは存じておるんです。七百三十七名、平成二年度においては輸送していただいておるんです。 私の今言っておるのは、こういう緊急な場合についての要請というのはだれの要請が必要なんでしょうか。市長ですか、知事ですか、国土庁長官ですか、防衛庁長官ですか。間に合わない。

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 じゃ、次は厚生省、少しお教えください。 かたがた、不幸にして救急隊によって病院へ行って、病院で応急処置及び熱傷に関する緊急避難的な、もう全力を挙げて医療関係をしていただいたと聞かされました。しかし、もう一度それを専門医に転送した方がいい、こういうふうな状況で、私は素人なものですから、熱傷の危険性というものはどういう症状なんでしょうか、お教えください。

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 間違いがございましたら、また御指導願いますが、二十年前、三十年前と今日では非常に熱傷学会の方も大きく成長していただきまして、その医療も最先端をいくようなことに相なっている。 例えて申しますと、どちらかというと面積の五〇%に年齢を足して一〇〇を出ると死亡、こういうふうな一つの基準になっているように聞かされました。しかし、今日は面積が八〇%まで熱傷というふうな症状を受けた場合でも、事によっては全力投球でそれを助けていくことがで…

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 八名の方々の死亡なさいました病名は、いかがなものでございましょうか。

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 その中で一番お伺いしたい件は、ある専門の先生がおっしゃるには、十年前の治療と今日の治療とは違う。まず、その一つの違いは大きくは気管切開を二十年前は教えていた。しかし、今日の医学では気管内挿管を教える。こういうことを聞かされたんですが、この八名の方のうち何名が気管切開の処置を受けていらっしゃったんでしょうか。

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 人の命にとって一番大事なのは気道確保でありますけれども、気道というものはなかなか入らないというのは、熱傷によっての症状はどういうことなんでしょうか。

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 今お聞きのとおりであります。 こういうふうな場合、思ってもいない自然災害、そして我が身がまさかと思われることで人の生死にかかわってくるような問題、そういうときには専門の医療機関の方々にお助け願う以外はないわけでありますが、やはり一番大きなネックになっておりますのは搬送という時間との戦争であります。その時間との戦争で消防庁の方も自衛隊の方も要請、要請と、こうおっしゃるわけであります。それはわかります。書かれた法律から一歩でも…

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 痛感は結構なんですけれども、ちゃんとそれを改正するようにひとつ御尽力のほどをお願い申し上げておきます。 じゃ、もう山度厚生省にお伺いします。 これは立場は違っているんですけれども、救助法による三十二条の規定及び法第二十四条の現定、これは医療の発動、救助の発動でありますけれども、この要請発動がなかった場合に、災害を受けられた方々は全部自分の保険証で自己負担で医療を受けるのか、この発動があった場合は全部その医療費については国家…

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 じゃ、先ほど申し上げました八名亡くなられた方、この医療費ほどうなりますか。市長の要請によって病院が出たんです。どうなります。払ってくれるんですか、くれないんですか。

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 じゃ、社会保険の場合は一割、国民健康保険の場合は三割自己負担ですか。災害で亡くなって、気管内挿管して、えらい目に遭うて、御家族の悲しみの中であんた払え、こうですか、法は。

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 ちょっと座っておってくださいな、もうすぐ済みますから。 救助法というのはこれは国法なんです。国の法律なんです。全国会議員が承認した法律なんです。最高の法なんです。今論議しているのは、町の条例や県の条例を云々しておるんじゃないんです。待ってもいない、経験もしたくない災害に遭っているんです。そこでもって、先ほどの答弁の中で市長の要請により病院は出動したというんですよ、よろしいか。さっきの答弁、議事録見たらわかります。市長の要請…

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 そうですか、済みません。外国は全部無料なんです。

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 事ごとに都道府県だとか市町だとおっしゃいますが、先ほど言ったじゃない、この災害救助法は国法なんですぞ。それは機関委任をしておるだけの話じゃないですか。国家がこんなに豊かになって、人が困っているときに助け得ないというようなことがあっていいんでしょうか。 それは課長さんのお立場ですから、大体は先輩から教えられて、この原稿用紙の枠の中に入ったら絶対勝手に言うてはいかぬということを知っておるんですよ、私は。知っておるんですけれども…

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 じゃ、結構でございます。よくそこまで踏ん張られました。 大臣に総まとめとしてお伺い申し上げます。 今回のこの問題は、ただ島原の市民の方々や町民の方々のみならず、全国民が見ております。例えて言えば、フィリピンではこれ以上の何十倍も大きな火山災害が起きております。これに対して見舞い金を普通なら政府は出します。出せません。それはなぜか。日本国内で起こったことはまだ経過中であり、その対応は大変でございます。そうしますと、二つの問題…

公明党・国民会議1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○常松克安君 以上です。