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平成会参議院
総発言数
1,084
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1991/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,084 20 を表示
公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 では、もともとから、金利については国の方で責任を持つということであったわけですか。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 じゃ、自治省に聞きます。 この四千五百二億円、これが今回の措置なくして年度別に返済するときには、利子は加わらなかったんでしょうか。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 じゃ、四月十一日に大蔵大臣が胸を張って我が党の小谷委員に述べられていることについて、逐一大蔵省にお尋ねいたします。ここでははっきりと「財源に余裕がありますことから、御相談をしてとった措置」、こう大臣答弁していらっしゃいますが、この「余裕」というのはどういう意味なんでございましょうか。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 じゃ、余裕といいますのは、単年度における計数上の余裕で、地方財政も六十八兆も借金がたくさんある、あるいは過去において金がなかったときにどんどん起債を起こして地方は大変苦しい、そういうことは抜きにして、単年度の数字だけ見た上の余裕という、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 じゃ、自治省にお尋ねいたします。大臣、怒るときは怒って言ってくださいよ。 そういうふうな言い方、両面をここで、委員会でおっしゃっているわけです、大蔵大臣は。片方では余裕という言葉が出るし、片方ではこういう意味においては固有の財源と言うし、しかしまたこういう見方からすれば固有の財源とは認めないと、多面的な答弁が出ているわけですね。 その余裕ということについてもう一度、私が申し上げる単年度の数字だけから見るならば余裕というふう…

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 いま一度大蔵省にお尋ねいたします。 大臣の答弁の中には、「地方の固有の財源ではない」、こういうふうに申されておりますが、主計官のお感じはいかがでございますか。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 そういうことわかって言っているんですから、結論だけおっしゃってくださいよ、時間がないんだから。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 座ってください。 じゃ、自治省にお尋ね申し上げますが、別の面を考えて、次の四百九十七億円、これはあるとき払いの催促なしという趣旨においての借金であるかのように私は認識しておりますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 じゃ、もう一度大蔵省にお教え願います。 万々一に、本年度こういうふうな地方財政計画上から、いろいろな数値から見て、そちらがおっしゃいますところの余裕があるとした場合は、これに対して国は借金がえらい苦しい、国際化にも生きにゃいかぬ、いろんなもので金が要る、だからもう一度こういう論議の話し合いということが想定されるでしょうか。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 今度は逆に自治省にお尋ねいたします。 本年度末にかような事態が生じた場合、そういうような話し合いに入っていった場合、今度はどういうふうな措置をされるんでしょうか。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 この資するという読み方は、我々ごときが云々申し上げるべきじゃないかとは思いますが、少なくとも地方が苦しんだときに資するということの読み方であって、国がえらいから地方から金を吸い上げる、資する、そういうふうな逆説的な読み方というものは、この法の読み方自体が私は誤っていると思いますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 少なくともこの五千億ということがありました場合、地方がどれほど政策の実現のために供することができるか、いずれどういう形、どういう内容でありましょうともこれはカットでございますから、それだけこれから公共の事業なりいろいろな背負わされているものでこれだけのものがあればというふうな一面の考え方もございます。しかし、国と地方とこれは分けられるものじゃございませんで、少なくとももう国税五税、八〇%の税というものが地方交付税の対象金額…

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 それはよくわかるんですけれども、基準財政需要額の見直しというものが制度的に言ってもある面ではぼろぼろだと、現実に合ってないという例を先ほど申し上げたのです。 それではまず、消防庁長官の方からその辺のところのお答えをいただいてから論議を進めます。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 再度また、例えで申しますと、今ここでそう答弁されているんですね。ところが、現場へ参りますと全然違うのですね。しからば、同じように基準財政需要額も、自治省として現場の調査を何年になすったのが今の基準になっているんでしょうか。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 その意味合いはよく存じた上で申し上げたのです。 じゃもう一つ、本年一度、何かの税務調査じゃないですけれども、どこかの何々担当事務官とある一覧表を持って現場へ行かれて、どういう、いかがなものの誤差があるかということの調査をやはり私はすべきじゃないか。ところが、レクばっかりなんですよ、数値が合わないのです、現場と。こういうふうなものをして、きちんと需要額というものがかくあり、そしてこちらに借金があり、計数的には景気不景気の動向…

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 じゃ、警察庁の方へ移ります。 昨日は全国の交通部長会議を緊急に招集し、今後の対策をいろいろな形で命令を下されたようでございます。御苦労さまでございました。 なお一点、道交法の改正に伴いまして駐車対策を物すごく力を入れていらっしゃるかに思いますが、このことによって出てきた現在までの効果、ひいては交通事故対策がこれに匹敵するんだという自負を持っていらっしゃるようでもございます。お話を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 ちょっと飛び飛びになってまことに恐縮でございますが、交通対策については格段の御尽力を尽くしていただきたいと存じます。 もう一度戻りますのは、地域福祉基金の件について、かねて私も主張してまいりましたけれども、過疎の村や町で高齢の比率が多いところは幾分なりともこの基金というものを通して厚目にしていかねばならぬ、こういうふうに主張いたしました。それを大きく受け入れていただいたわけでございますが、与えられる金額は一千万あるいは中に…

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 最低の場所は幾らぐらいなんでしょうかね。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 じゃ、最後のけじめといたしまして、やはり同僚議員の方々も、今回の五千億の減につきましてはある面では非常に憤りがあり、ある面ではやむを得ないという声これまたあり、いろいろございましょうけれども、大臣として今後の問題も、私は推測するに来年度も必ず起こり得る問題であると、交付税、率、こういうところの本質的な問題にも必ず論議がいろんなところから醸し出されるものであろう。一面、大臣は胸を張って、固有の財源だ、こうおっしゃいますけれど…

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 終わります。