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平成会参議院
総発言数
1,084
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1991/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,084 20 を表示
公明党・国民会議1991/12/20

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○常松克安君 それでは、次は外務省にお尋ねいたします。 少しその辺のところでぎくしゃくいたしますのは、基本的に、外務省として防衛庁に対してこの緊急援助隊への参加は具体的に何の活動を望んでおるのか。自衛隊はここまでできますよと言うけれども外務省はそんなことまで考えていません、うちはうちの今までの歴史がありますから、JICAの方で救急チームの皆さんがいらっしゃいますから、もうそれだけで、あとは飛行機と通信機と飯と給水だけで結構ですんや、そん…

公明党・国民会議1991/12/20

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○常松克安君 私は、手元にあるこの「緊急医療支援訓練 新思考訓練の試み 北部方面総監部」という資料を見学の際にちょうだいしてまいりました。ここの資料にあるように、まことに時宜に合った訓練をやられた、これは評価に値するものであろうと思います。しかし、第一回目でありまするから、私は、あの広大なところに、野戦病院から洗濯の場所から食事から、それは相当なる広範囲を見てとったときに、果たしてこの隊員で、さあ活字の上で理屈の上で世界に貢献する、これ…

公明党・国民会議1991/12/20

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○常松克安君 いろいろ研究あるいは考査をお願いいたしておきます。 最後に、先ほど提議ありました中で災害医療の人材がゼロ、こういうふうな指摘をいたしておるわけでございます。 これは文部大臣にお伺いいたします。 こういう言い方をすると、文部大臣のそのぺーパーの中には、いいえ、もう日本は災害救急医療の大学講座を三つ持っております、こうおっしゃる文面がと私は推測します。私はそんなことを言っているんじゃないんです。国公立の大学で十数年かかって医療…

公明党・国民会議1991/12/20

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○常松克安君 以上でございます。 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○常松克安君 秋本部長さんにありましては、岐阜県におきまして副知事就任後、こちらへ赴任されました。岐阜県におきましては、問題山積をらつ腕を振るわれて見事に解決された行政マンである。そういうふうに伺っております。 この育休法もなかなか大変なことであります。そこで、二段構えてお伺いいたしたいと思います。 まず第一は、今まで教員の方、あるいは医療関係の方、福祉関係の方の問題。それから民間の方、これは小さく産んで大きく育てたい、こういうふうに労…

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○常松克安君 部長さん、済みません、ちょっと声が小さ過ぎて、こっちだけが一人で怒って大きな声を出しているように感じますから、大臣さんぐらいとは言いませんけれども、もう少しボルテージを上げていただけませんか。何かぼそぽそと言いながらごまかそうごまかそうとしているようになっちゃ失礼でございますので、きちっとはっきりとおっしゃっていただきたい。 今御答弁ありましたけれども、もう一つ教えていただきたいんです。 しからば、こういう人たちの中で職業…

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○常松克安君 委員長、済みません、定足大丈夫でしょうね。発言しておっても大丈夫ですね。

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○常松克安君 いいですね。 じゃ問題を変えてまいりますけれども、この医療関係の特に看護婦さんにつきましては、問題は、市もさることながら、町村にあるわけなんでございます。町村となってきますと、その地域がお互いに心温かいふるさとというところもありますし、あるいは特に無理して子供さんを連れて病院まで来て、休みたいけれども人が足りないからと。言うならば、どちらかといいますとメンタル的な教育を受けた看護婦さんがそうした職場の穴をふさいでいる、こう…

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○常松克安君 ごもっともでございます。名答弁でございました。 ただ納得でき得ないのは、今補充する場合、看護婦の免許を持っている人を探してもない、下の方の准看護婦さんもない。そうしたとき、一般的にもう少し補助としての職務にたえられる人を一名欠けたら二名補充して対応する、こういうふうな流れになっていくわけでありますが、そうなった場合、たまさか厚生省の医療関係の方の割合でございましょうけれども、自治省としてはそれはやむを得ないという見解でいか…

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○常松克安君 来年度、厚生省は、看護婦さんの不足に関して、マンパワーをきちっとしなきゃいかぬ、給料、点数も改正する、そういうことで、何とかして三K、六Kといわれるような職域の皆さんの働いた分におこたえしなきゃならぬと、改正案を出しております。あるいはまた、地方におきましても、諸条件の中でいろいろ補助機関的なものをつくり上げていこうとしていらっしゃいます。そういうことで、一番最先端の町村の医療関係の数字で出てきた六〇%というものが、そのこ…

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○常松克安君 これは、ちょっとお尋ねしておかなきゃならぬのですが、今ぼちぼちと男性の看護士さんという方も医療関係には従事しているんですが、これは今ある法律の建前からいくと、やはり女性でなきゃいかぬのですか。免許という立場からいくと、男性でもこの範囲に入るんでしょうか。その見解はどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○常松克安君 それが今度は男性にということも、物のベースの考え方からすれば平等な扱いになるんですけれども、それはどういうふうに今後検討なされる御予定でしょうか。

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○常松克安君 今度は方向を変えまして、この法案が通ったとしまして、各地方において似通ったような制度があったとします。そうしますと、これは国の法律に包含されていくんでしょうか。あるいは、これはあくまで歴史的な過去の措置として、これこれは大事だ、これこれは特に残るんだと、二つに分けての制度のあり方はいらわずに存続されていくんでしょうか。これほどうでしょうか。

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○常松克安君 今こうして三つの部門を専門的に聞きましたけれども、立場を変えまして、一番最初に申し上げました、これは担当していただく部長さんはなかなか、——これから各地方においていろいろの問題が現実に起こってきます。ある首長さんの考えとこっちの考えと、これはこのまま守っていこうという場合と、こっちの首長さんの場合はこれで人件費の抑制ができるなんという、そういうふうなふらちなお考えを持っていらっしゃる方もこれあり、何が先に起こってくるかわか…

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○常松克安君 これは、今申し述べられましたが、亡き佐藤総理の時代に、衆議院本会議におきましても、当院におきましても、余りにも災害が激しい、救済せにゃいかぬ。しかし、国の建前は、個人の災害は国がそれを補助するということはいかがなものか、この論議なんです。そうした中において、当時立案されていこうとしたのが共済制度、難しいと今御指摘になりました。それは、そのときの生活内容というものはどうしたらいいんだろう、あるいはまた特にひっかかりましたのは…

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○常松克安君 では、それをよくよくまた検討した中を精査して御教授願いたいと存じます。 次は、警察庁に参ります。簡潔に申し上げます。 今、警察庁発表交通事故死は、二十四時間以内死亡の件数でございます。ところが、外国へ行きますと、アメリカ、イギリス、フランスというようなところは三十日、たしかそうですね。それから、イタリアは七日ですね。フランスは六日。 そうした上で、目的といたしましては、いかに交通事故死というものが国家的損失を与えるか、国民…

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 地方行政委員会 第3号

○常松克安君 結構です。 二十三年度は、それは警察庁生言えばもうことごとく法律なんです。政令なんです。しかし、不思議にこの一カ所だけは、二十四時間でこう決めるぞというのは政令にないんです。でありますから、検討は、この次は政令として責任のある立場でお出し願いたい。 以上、終わり。

公明党・国民会議1991/12/13

122参議院 地方行政委員会 第2号

○常松克安君 大臣、常松でございます。初めてお目もじいたしますが、これより各般にわたっておつき合いのほどをお願い申し上げます。 大臣に就任されますと、どういう委員がどういうふうと人物評価をお聞きにな。っていらっしゃるかもしれませんが、本人はまことに気が弱いものでございますから、ひとつお手やわらかにお願い申し上げます。 結論といたしまして、十五分間の枠で、私は、基準財政需要額の中にはっきりと高齢化比率を明記すべきである、こういうふうな持論…

公明党・国民会議1991/12/13

122参議院 地方行政委員会 第2号

○常松克安君 兵庫県の知事のお言葉をかりますならば、構想具体化に向け、今後どのように取り組みをされるのか、その答え、まことに適切な答えが返っております。「基本的な問題として、本来地方団体がやらなければならないのに、制度がないためにやれない部分がある。そういう部分は、地方の需要とみられていない。」。 これをひっくり返して言いますと、ふるさと創生ということで大英断をして大変喜ばれております。活性化、イベント、ああしたい、こうしたい、こうあり…

公明党・国民会議1991/12/13

122参議院 地方行政委員会 第2号

○常松克安君 お願いします。 確かに、ハード面については、山村の奥地まで道路が完備されてくる、これは努力の一つでございましょう。あるいは、今おっしゃったことも私は否めない御努力の目的かと存じます。しかし、その村、その町で満六十歳が一番若いんだと、この現実。その村全体がまるで特養の施設の地域みたいになってしまう。それでいて田舎の方はなかなか隣近所でというわけにいかない。 一つの事例を挙げましょう、ソフト面の。ホームヘルパー、十万人に対して…