常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 失礼なこと申しました。 じゃ、銀行局長の方にお伺いします。 十年前と今日、その口座の動向はどういうふうになっておりましょうか。それを普通預金と全部含めた二段階でお教えください。
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 大臣、ここで私はもう一つ。この質問のことは、今の百二十億と推定されたものが拡大してくるということを考えたのです。この百二十億の推定は十年前の決済が百二十億、そのときの口座数はこれです。その後になって、国民の生活、経済活動が多般にわたっておるものですから、物すごく、全部含めますと少なくとも八億三千万口座。そちらが特によく指摘されますところの普通預金ですら三億。二億から一億ふえているわけでございます。ところが、おもしろいことに…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 全然質問に答えていただいてないんです。 睡眠の中に永眠という概念のものがあるかと、こう聞いておる。それだけ聞いておるんです。
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 ここで睡眠とか永眠とか言って何も法だがえする話をしておるんじゃないんです。 大臣、最後に、局長は今までどおりの枠から一歩も外れるわけにまいりません。これは政治家としての判断を総まとめでもう一度総括としてお尋ねいたします。 やはり預金者の立場を考えて入り口、出口を明確にする、そしてそれが少なくとも国民の方から目に見える使い方をしていく、こういうふうなあり方をして、これからふえていこうとするものの対策をひとつとるべきじゃないだ…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 ちょっと大蔵大臣、その辺のところ、非常に誤解があっての論議になってしまいました。私は何もそれをどうのこうの申し上げているんじゃない。 もう一度申し上げます。 そういうふうなものの扱いについて国民の方から見えるように、経理上だとか業務上しゃなくて、見えるようにするためにすっきりとしたものにしていく、それを求めるのであって、その扱いが永眠か睡眠がとかじゃなくて、十年で区切られたのですから、区切られた時点においてはきちっとした処…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 次に、総務庁にはしょってお尋ねいたします。 総務庁といたしましては、一番大きな問題は交通事故の問題を真剣に取り上げてきていただいておるわけであります。その人員も四十万人になんなんといたすわけであります。 しかし、御案内のとおり、交通事故になりましたならば、人間の普通の体内には五リットルの血液がある、そのうちけがで一リットル出ますとチアノーゼ、すなわち心肺停止の症状が始まってくるわけであります。そういうふうなところで、各省庁…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 今、長官から申されましたグッド・サマリタン・ロー、言うなれば緊急の場合に医療関係者がいろいろな立場において助けるためにCPRを現実にやる、そのやった善意の行為というものは後で過失を問わない、こういうふうなことの御説明をちょうだいしたわけであります。総務庁というのは交通事故について各省庁の調整機関ということですが、こういうふうな問題はいろんな場面で、各省庁の講習を受けるんですけれども、受けた人が実際にやるのは一生に一度か二度…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 次に、方向を変えまして、昨日、東京消防庁の中でいろいろ審議されました救急問題に対する答申が出されているわけでございますが、その中で、何か事があったときには消防庁が責任をとる、こういうような勧告を受けたというようなことでありますけれども、この内容についてちょっとお知らせください。
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 ちょっと意味不明なところがあるんですけれども、私がここで消防庁長官並びに自治大臣に強く要望いたしておきたいのは、現場の救急隊員が一生懸命になってやる、そのことで何か過失を問われるようなことというのは甚だ遺憾な話である、こう思うわけであります。 具体例を一例申し上げます。 三歳の女の子が幼稚園で遊んでいた。そしてタオルかけがひっくり返って目に刺さった。救急隊員というのは、すぐ一一九通報で走る。金具がついていますから、それを切…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 まことに大臣のおっしゃることは適切な言でございます。 ここで、そのおっしゃることにもう一つ乗っけさせていただくのは失礼かと存じますが、一種類の薬だけで営々として五年、十年、二十年このまま、また半世紀ぐらいたって検討しよう、こういうふうなことなのか、少なくともこれは今日慎重に計らってこうあるが、状況によってはこれはもうすぐにでも研究会議でもあるいは皆さんに、ドクターに御相談してでも、現場の要求もこうあるから再検討も必要、こう…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 じゃ、最後にお伺いいたします。 大臣がくしくもおっしゃいました四月十九日、第一回救急救命士の国家試験が行われるわけであります。 厚生省にお尋ねいたしますが、今こういう方々の願書、いろんな立場の方が試験を受けたいと、希望をされております。その辺のところ、概要、今の詰まったところでお教えください。
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 その内容を少し、分類できる範囲で結構でございますから、お教えください。
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 数を教えてください。
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 今おっしゃった以外のその他はございませんでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 消防の方がいろいろ各都市別に、あるいは中央研究所合わせて三百四十五名と聞き及んでおるんですが、この自衛隊の方々が、当初一千名から六百名になって、六百名から四百名に落ちたんでしょうか、お教えください。
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 じゃ、この消防庁の方は意味はよくわかるんですが、自衛隊の方々、少なくともこの中には衛生隊、不思議に思うのは、衛生隊の方は准看護婦ですから、一千五百時間の勉強で試験を通っております、都道府県の。すると、この資格はたしか二千時間以上と規定されております。これに合ってこないかなと。 あるいはそれ以外に看護婦さんがいらっしゃる。看護婦さんがいらしても、自衛隊がこういう試験を受けられる業務目的はどういうふうにお考え願っているんだろう…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 次に、看護婦さんの点につきまして、三千五百名希望していらっしゃる、この辺の内容についてお知らせください。
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 その中で特に自衛隊の方々が北海道で七十二名。私、例えて言いますと、消防庁の方では旭川一名、札幌市一名、お二人、一〇〇%合格しても二名。二名の救急救命士、救急車に乗っても行政効果というものはどうか。そのときに、七十二名の方々が、常日ごろビッグレスキューまでおやりになった北海道の地域で救急という問題で出向ができないものだろうか、そしてその空白を埋めることができないものだろうか、こういう考えも、またいつの日か御検討の片隅に置いて…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 最後に、自治大臣に少しお尋ねいたします。 考え方といたしましては、救急救命士という件につきまして、今約三交代でやっておりますので、一台に一名乗るには一万五千名の要員が必要でございます。一万五千名は、今ある内容でいきますと何十年計画ということになります。それを鋭意これから努力して多摩の方にそういう学校、ハード的なものを来年の秋まではつくりたい、あるいは平成七年までには関西にその学校を設けたい、こういうことで何とか早く慎重の上…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○常松克安君 どうもありがとうございました。 質問を終わります。