常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○常松克安君 それは一応法の建前としての筋道論でおっしゃること、これは一部理解できます。 市町村でそういうふうなことが、顧問弁護士からなりそういう医療相談なりぽっとあったときに、果たしていいんだろうか、できるんだろうか。よって、東京消防庁の懇話会の答申の中には、医師に対して、電話で受ける指導医がこういうふうにせよと言う、万が一間違いがあったときそのドクターの免責は東消庁がとるようにと、東消庁は、はいわかりました、こうなっているわけです。…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○常松克安君 くどいようでございますが、救急隊員にはその責務を負わさない、こういうことでございますか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○常松克安君 明確にしていただきましてありがとうございました。 では、第二問といたしましては、東京消防庁懇話会の答申では、一番、医師の指示と責任、二番、救急救命士としての特定行為、三番、それに対しての行政主体はどうあるべきか、四番、救急活動のプロトコール、手引書の必要性を明確にしております。先ほど少し答弁立ち入られました、長官は。そういうことを起こさない、起こるはずがない、あってはならないとしての防止策を、いろんな形で四段に分けてこのよ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○常松克安君 いつ出されますか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○常松克安君 それはおかしいと思うんです。なぜでしょうか。十九日に試験、合格、乗る乗らぬは別にして、目前、十九日に国家試験があるということはわかっておる。東京消防庁はここに見事にペーパーとして、医師が集合して、どういうふうにコンタクトすればいいか、医師の指示のベースとそれを無線で受ける救急隊員のベースというものは共通のものであると、ちゃんと防止策をここまで考えてある。全国統括消防庁としては、私としては願わくは東消より先に消防庁としてこれ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○常松克安君 長官のお立場は、よくわかれといったら無理してでも理解します、私は。しかし、それを統括される大臣、こういう状況の中でいいのでありましょうか。 失礼でございますけれども、これなんです、この一冊。大学の医学部長に見せても、よくこんな難しいものをやっておるなと。しかし考えてみれば、消防庁は今まで火消し役だと言われた、その者がいかに勉強しても医者に近づこうというのは無理やが、人の命を救うために、この難しさの峠を乗り越えて頑張っておる…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○常松克安君 では長官、大臣からのそういうお言葉をいただきました、長官と同じ趣旨をちょうだいしました。できる限り早く、私ごねごね言いたくないですけれども、少なくとも六月をめどにして検討を急いでいただくことも必要の相迫っている重大問題だと存じます。その辺のところをよろしくお願いいたします。 それでは次に、その中の防止策の中で厚生省に前々から私申し上げておるんですけれども、東京消防庁の方はセンターの中に指導医というのがいらっしゃる。東京都内…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○常松克安君 非常に言いにくいことをずばずばとおっしゃいました。全くそのとおりだと私も思います。 ただし、厚生省も反省すべきところはしていただきたい。救急救命士が一生懸命やったのに、人を見下すような、侮べつするような、そういうようなことがドクターにもし一面ありとするならば、私は徹底的にそれを追及いたします。生懸命なんですから。 ここで長官にもう一つお教え願いたいのは、救急救命士ができました。ところが、中にはわけのわからぬ医者がおりまして…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○常松克安君 長官、今厚生省の立場で一つ重大な指摘をされているわけなんです。これから東京では半年で六十、一年なら百二十、それから平成七年には関西に学校が建つ、こっちは来年建って一挙に四百名になるわけです。これはどんどんふえてくるわけでございます。ところが、問題は、一番大事なことは、大臣に直接私予算委員会で訴えたことを聞いていただいたと思いますが、せっかく中央の試験を受けて合格してそして地元へ帰っても、地元のお医者さんの方々とのコミュニケ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○常松克安君 あとは、これは財政局長のところへ求めねばいかぬ話なんでしょうか。局長、こういうふうな現実になっているということをちょっとお聞き願えませんでしょうか。 今この救急救命士の今後を想定して考えていきまして一番大きな山は何かといいますと、大臣も見事に指摘されたんです、これは。専門家、医者です。教える、あるいはそれを研修する病院とか、こういうところ、今回のこの波がこんなに大きくなるというのは予想を超しておるものですから、お医者さんを…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○常松克安君 それとあわせまして、私は、救急隊員のことばかりで消防士をどうしてくれるんだと、いつも消防署へ行くと怒られるんです。もうちょっと消防庁のことも全体をバランスをとって考えろとおしかりを受けているんです、逆に。しかし、今これは一つの時代の要請で大きくなったものでありますから、国家的な法律のものですから、救急救命士の人がそれほど苦難をし、やったとして、身分保障的なものをやっぱりある程度明確にこれからしていかなきゃいけないんじゃない…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○常松克安君 あと残余の質問については次回に譲ります。以上で終わります。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○常松克安君 大蔵大臣、三たび私はここで睡眠預金をお尋ねせねばならぬ、そのわけは大蔵大臣の答弁に一にしてかかっておる、こう私は判断せざるを得ません。と申しますのは、預金者の立場に立っての答弁ではどうしてもないように、答弁を精査しますとそのように判断をいたしました。 例えて申しますと、預ける、少額であろうとも、郵便局であろうとも一般銀行であろうとも同じお金であります。しかし、郵貯は明確にされました。しかし、こっちは、銀行の方はややもすると…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○常松克安君 大臣、まことに申しわけございません、もう一度。本当ですか、実態を明らかにするというのは。もう一度お願いします。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○常松克安君 じゃ銀行局長に確認をいたしておきます。この決算上のどういうところを見ればその数字が出るんでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○常松克安君 明確な御答弁、まことにありがとうございました。 ただ、ここで注意をしなければならないこと、銀行局長はそういうことの意味を含めておっしゃると、こう信じて私はおります。 といいますのは、十年たった決算書、単年度の決算書には金額は出ます。これ明確におっしゃいました。ただし、その単年度じゃなく、今まで積もり積もったやつも、これは全部銀行の皆様に御苦労をかけて精査するわけですから出るわけです。ですから、二段構えの報告これありと、この…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 冒頭からでありますが、大臣、たってのお願いがございます。この席を暖めるにつきまして、渡部大臣以来四代目にこうしておつき合いをさせていただきます。十人十色ながらいろいろな御見識を承ってまいりました。しかし、今度の大臣はちょっと違うぞ、政治家としての哲学をお持ちである、こういうような感じを私は受けました。来たるべき日に、改めまして、私の与えられた質問時間を半分以上カットしてでも、大政治家塩川先生のひとつ国家永遠に残る文言句々を…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 よくよくその辺のところをきちっとしていただきたいと思います。いろいろな努力の結果、非常に明るくなっておりますが、いまだに不親切だ、わかりにくい、どこへ行きゃいいのか、判こを何遍も持ってこいと言うと。市民の声というのは常にそういう要求が大きくもなりますが、やはりそれに対する行政サービスというものは断じて低下させてはならない、こういうふうなことを基本に置いていただきたいと思います。 次に、国保の方で少しお尋ね申し上げます。 今…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 その議題の中で、かねがね提案いたしております給付内容の改善という問題。国民健康保険組合の中に、別に職域といいますか、十割給付をしておる、こういうふうな優秀な組合これあり、片一方では赤字赤字、徴収が悪いと補助金カット、地方はたまったものじゃない。 給付率の問題でありますけれども、その中にいろいろな組合があるんでしょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 どういう組合があるのか列挙してください。