常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○常松克安君 お金のことを小ざかしく申し上げているのじゃなく、あくまでこれは国家的な国民の合意ということであれば、暴対法のときも申し上げましたけれども、寄附金をもって事を進めると、寄附を出されたところのデータが公表できないとか、ひもつきになってしまわないか、こういうふうな懸念で細部についてお尋ねをいたしたわけでございます。こういう大事業は国民挙げてのことでありますから、一千億程度政府が担当してやって当然のものであります、事業として。これ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○常松克安君 人命尊重の規範なくして行政の根本は成り立たないわけでありますから、当然、今おっしゃいましたように、人命尊重の上からいっても人の今、交通事故における死者、こういうふうなことでありますが、午前中がら上野先生の御指摘になったお話、鋭くつかれる質問を聞いておりまして、果たしてそれがこの中にあるんだろうかと深く考えさせていただきました。 物事の中途半端は、忌み嫌われる第一であります。中途半端で、事半煮えのままで効果を出せといって出せ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○常松克安君 よく認識した上で申し上げているつもりでおりますので。 私の心配をなすところは、勝田市に中央研修所ができ上がりました。看板にもパンフレットの中にも、救急医療をきちっと教えます、こういうふうになっております。現場は何もありません。それを尋ねますと、努力目標だとおっしゃった。努力目標で一番大事なのは人命じゃないかと言いました。そうしましたらお答えは、あれをつくるときの法令はここにございます。その法令には、さようなものをやるという…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○常松克安君 それで一安心いたしました。やっとこれで少し先が見えてまいりました。しかしそのときに、もう最初のスタートのときに、例えばこの評議員の中の五十名以内と書いてある学識経験者、この中には医学部の教授がちゃんと入っておるんでしょうかどうでしょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○常松克安君 入っているんじゃなくて、これから検討するということでしょうか。入っていると聞いたな。
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○常松克安君 ちょっと後ろに聞いてください。後ろからもらった資料にちゃんと書いてある。はっきりしてよ。
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○常松克安君 じゃもう一度、ここは大事なところですから確認させてください。被害というのは人命だ、こうはっきりおっしゃいました。そして、その業務の目的の中に委託という字も入っております。人命のとうとさを認められて、それらを運営していくのにこの研究委員会が設けられる。としたならば、これは検討じゃなく、必ず入るという考えなんですか。もしかすると、自動車工学は入る、心理学者は入るけれども、医療関係は一名たりとも入れませんぞというお考えか、そこの…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○常松克安君 例えて言いますと、その中で一つ、これからの検討かもしれませんが、一応今立案されましたのは、ドイツにおけるところの総合研究所なるものをもって研究され、それ以外の諸外国のものも参考にして立案されたものである。ですから、非常にドイツ形態というものの示唆が多く入っている。としますと、そういう学者の先生方に対して、ドイツでは既に救急医療というものを業務の目的にはっきり持っております。そして、どのようにしてこの人が死なねばならなかった…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○常松克安君 じゃ、中に入れるということの判断で理解をさせていただきたいと存じます。 そこにおきまして、先ほど少しこの辺のところは誤解があるんじゃないかと思いますから、ハノーバー医科大学に委託をしたものは、一チームが医者一名、そして心理学者一名、技術者二名、こういうふうにそちらは答弁されました。こちらの認識といたしましては、研究所においてもそういうふうな編成をして二十四時間体制で交通事故撲滅にかかわっている、このように理解しておるのです…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○常松克安君 じゃ、今度は逆に言います。運輸省にお尋ねします。 急なことで恐縮ですけれども、今そちらの答弁の中にありましたけれども、乗車中の死亡が四〇%を占める。そのときに、例えば業者をきちっと指定して、ベンツという会社は、自分のところの車が高速道路において事故を起こしたならば、政府や民間団体の依頼を受けるとすぐ飛んでいくわけです。そうして、その事故分析、人の命に関するようなものを全部対応しているわけです。逆な言い方をすると、国民の皆さ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○常松克安君 そういう質問をしたということで、これからの質問に入るわけです。 運輸省といたしましては、今まで自動車研究所というものに補助を出され、車の構造、それらの問題のいろんな研究をなさっています。そういうふうな中において車の構造の安全、いろいろ研さんされました。こういうデータというものをどのように分析していらっしゃいますか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○常松克安君 国民の皆さんは不理解なところがございまして、そのデータというものは一体時速何キロでやっておるんだろう、四十キロでやっておるじゃないか。我々、高速を走るのは百キロだよ、法律で認められているのは六十キロだよと。それを四十キロでやってそのデータがまことしやかに言われる、これが国の行政の研究が、こういうふうな一部の不理解もございます。 私は、そこを今論じているのではなくして、そういう過去のデータというものを事故分析センターのところ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○常松克安君 事故分析センターとしては、運輸省のみならず各省庁にわたって事故分析のために必要とされるようなものは協力願って全部そこで集約されるんでしょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○常松克安君 建設省にお尋ねいたします。 高速道路上におけるいろいろな研究をなされ、データを持っていらっしゃるわけでありますけれども、一部は公開、一部は非公開となっております。この非公開の部分のデータは何を指すんでしょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○常松克安君 こういうお話を聞いておりますのは、結局また局長の方へお願いするわけですけれども、データの公表、一般の方でも交通事故に非常に知識の深い方、学者、交通評論家、いろいろいらっしゃいますが、そういう方々が何かパネルディスカッションしてこうあるべきだと言ったときに、ただ一個人としてでもこういう件に対してのデータの公開を求めたときに、それに対応されるんだろうか。 そこで一つひっかかりますのは、建設省、運輸省にいたしましても出せないもの…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○常松克安君 過日、交通工学の大学教授さんがこうおっしゃいました。例えば、自動車工場においてボルト一本、これが中へ踏み込めばいいけれども、外へ出ておる。最近の交通事故で前面衝突した場合はこれがネックになって複雑骨折の原因に多々なる、こういうような指摘があるわけです。これが分析センターでいろいろ検討されるわけですが、そういう人命に関するようなことになってしまった場合の公開ということはやはり無理なんでしょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○常松克安君 これは聞きとめておいてください、総務庁がこういうふうに勧告しておるものですから。 「①当該各省庁の枠をこえた総合的な観点からの調査分析は行われていない、②交通工学、医学、心理学等の多方面の専門家の活用は不十分である、③専門家が直接事故現場に立入った調査分析は行われていない」、これが総務庁から出た勧告なのでございます。これはもう当然今までそれがために御苦労なさって今回三省庁で一本化して、そういうことがあってはならぬからやろう…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○常松克安君 もう一度最終的に大臣に。 今分析センターの経過を全部聞かせていただきましたが、いろんな諸条件があったわけです。存じておるんです、厚生省、消防庁が参加でき得なかったというこの辺のところ。しかし、被害ということは、人命尊重の上においては救急医療といいますか被害者を救っていくといいますか、これを重大視していただきまして、この範囲をこれからまた拡大してでもその問題を中に入れていく、こういう考えで大臣の最後のまとめの答弁をお願いした…
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 本日は一点に絞りまして、離島における救急医療体制の充実についてお伺いいたします。 まず、離島振興法、本法主管でもある国土庁にありましては、十年ならず二十年この問題にも鋭意努力を積み重ねていらしたわけでありますから、まずはその基本的な見解をお尋ねいたします。
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○常松克安君 そういうふうなお話を聞いておりますと、着実、完璧に体制がつくられていると信じて質問を続けてまいります。 しからばお伺いいたします。平成二年度におきまして、オールジャパン、日本国じゅう、ここにおきます救急患者は何名であったか、その内容はいかがなものであるか、搬送はどういうふうにして搬送されていたか、あるいはそれに対して、亡くなられた方、レベル三〇〇の患者は何名であったか、お尋ねいたします。