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平成会参議院
総発言数
1,084
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1992/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,084 20 を表示
公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 ちょっとスピードを上げさせていただきます。 医官の任務地域指定は、法文のどこに入っておるんですか。

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 じゃ、次へ行きます。 特に難民救済に当たってはいろいろなことが想定されますが、どのように具体的に立案されていらっしゃいましょうか、お伺いします。

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 では、そういう今日までの具体例、実施計画をつくられる上について、やはり具体的なものは活字、法律では拘束でき得ない現実がいろいろあるわけでありますと申し上げておきます。 エチオピア干ばつ援助に活動した場合、毛布百万枚運動があった。先ほど配ったあの毛布を既に売っている。役人にとんでもないと言ったところ、何でとんでもないのか、彼が、ミルクが買いたい、御飯が食べたいためにお金にかえることがどこが悪い、こう言われた。これはもう現実に…

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 ここで消防庁の方にお伺いいたしますが、今日まで消防、海上保安庁、警察官、いろいろなことで民間レベルにおいてこの国際緊急援助隊には参画されてきた体験を多く積んでいらっしゃいます。非常に苦労の多い、時にはそれはホテルをとれるときもございましょう。フィリピンの地震の場合は、野営約二週間を雨のささ降りの中で、そこで隊員が休息、食事、就寝、いろいろなことをなすった。こういうふうな話も報告書を見せていただきました。しかしながら、もしも…

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 今お述べいただいたとおりでございまして、前回も当委員会でこの辺のところを私は大臣に向けて要請をいたしました。大臣が必要と認めた場合はどうなのかと。今回具体的にこの三つが出てきたわけでございまして、それにおいて今度は防衛庁長官の方はそれを受けて出動でありますが、その一は特にわかるんです。だけれども、二、三については、今消防庁長官の方からも要請あり、あるいは今日まで民間の方々もせいぜい行って今まで三十名なんです。それで、そうい…

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 非常に前向きな前進した答弁でありますけれども、くどいようでございますけれども、防衛庁長官、いま一度総責任者としてこれを明確に御答弁願いたいと存じます。

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 では、自衛隊が国際緊急援助隊に、外務大臣より要請を受け、子とし、出動する場合の編成と期間について、先ほども少し触れましたけれども、ここのところは非常に大事なところでありますので、もう一度御答弁願いたい。

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 防衛庁長官、ここがえらい狂ってきたんです。期間の問題で前回ここは私は時間をかけてるる申し上げてきたわけです。今まで歯を食いしばって民間の方々がやってきた。今度は自衛隊が行くようになる、参画していただくようになった。とするならば、少なくとも大災害あるいはそれ以下の災害、その態様態様に応じて適当な出動を可能にしていくべきじゃないかと具体的に私は申し上げたんです。 大災害の決めは一つに決められはしませんでしょうけれども、大干ばつ…

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 では、そこで大きく修正をされたと、このように承っておきましてよろしゅうございましょうか。

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 私は言葉じりをどうのこうので申し上げているんじゃない。 この次に入りますけれども、大体WHOでは、これだけの災害のときには健康を保つための医薬品、医療資機材はこういうものだと教科書がびしっとできておるんです。それを、向こうへ行ってから二、三週間様子を見て、ケース・バイ・ケースでもうちょっとおらなあかんのかな、それだったらおろうか、そんな簡単なものじゃないのでございます。特に大災害、自然災害といいますのはそうそう最初からケー…

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 当然まだまだこれからいろんな研究をするわけですから、ここでいろんな論議をして、要請だとかあるいは内容については変更、これはあってしかるべき、当然であります。しかしながら、今一応世界で流れておりますWHOの教科書を見ますと、一万人人口がある、その方々が医療あるいは健康を維持するために三カ月間にわたってこれだけの医薬品、医療資機材が必要だと、これは明確にしてあるわけであります。 これにつきまして、今まで民間でおやりになっていら…

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 もう一つやはりそのときに大事なことは、あちらへ参りまして、交通も遮断されており、いろんなことがございます。救急車及び救急ヘリの出動はこの計画立案の中には入っておるんでしょうか。いかがでしょうか。

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 では、最終段階に向かいましたので、ここで隊員の方々がそういう法に基づいて業務に参加していただくわけでありまするが、この隊員が海外に行かれる場合の身分でございますが、やはり大事なとうとい我々の国民の同胞が汗をかいていただくわけであります。そうした場合の外交特権というものは与えられているんでしょうか。

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 じゃいま一つ、過去にやはりこういう方々に参加していただいて現地で事故に遭った場合、この事故も過去の例から見ますと一番多いのは、現場へ行かれての交通事故、こういうのがあります。私は、一番ひっかかりますのは、とうとい医官、一体それの業務の地域指定はどこだと聞きましたのは、普通の方々の地域指定はある程度、面だとか線だとか点が明確に今まで論議があるんですが、人道的援助となると、もうけんかした同士があっちへ行きこっちへ行きして、あり…

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 では本日は、私は一応貢献というものを医療を中心にして考え、あるいは論議をしてまいったようなわけでありまするが、我が国の国際貢献は金の面では世界のトップクラスとなっておりますが、人の面では極めて不十分な状態にとどまっていると認めざるを得ません。 このような認識のもとで、私たちは、我が国の平和憲法の枠のもとで国連の平和維持活動に対して人的貢献を積極的に進めていくべきであり、このため法的枠組みを早急に整備する必要があろうと考えて…

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 以上、終わります。

公明党・国民会議1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○常松克安君 冒頭に、長官にお伺いいたします。 今、国民にありましては暴対法、それにまさるとも劣らないと考えられる事故分析センター、この活動というのが一日も早く待たれる昨今である、この基本的な御見識をお伺いいたします。

公明党・国民会議1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○常松克安君 交通局長、今冒頭から長官にお願いいたしましたことは一つの意味があるんです。どうかひとつ、きょうの答弁は少々のスピード違反は許可しますので、答弁はすぱっとスピード化して、三十五分しかありませんので、よろしくお願いを冒頭から申し上げておきます。 まず、これの財源についてお伺いいたします。 これは、三省庁集まってのことであります。これについての寄附金は、どういうふうな計画でいらっしゃるのか。この問題は、大体二百億をもって足りると…

公明党・国民会議1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○常松克安君 目標金額。

公明党・国民会議1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○常松克安君 今度は警察庁になるわけでありますが、大体百億を目標にして、十億、十億、五十億で七十億、あと三十億足らぬのですが、よろしいでしょうか。