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平成会参議院
総発言数
1,084
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1992/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,084 20 を表示
公明党・国民会議1992/05/26

123参議院 地方行政委員会 第8号

○常松克安君 あと一点だけお伺いします。 毎回、皆さんの方から声を大にして国保財政という問題のバックアップという御意見をちょうだいいたしまして、一般会計からの繰り出しか非常に大きい、これは全国的に大変なことだというようなことで、今回、自治省といたしまして幾分なりともその中で腹を決めて、本来厚生省が考えるべきところであるけれども、自治省はこれは黙っておれぬということの英断をいたしたわけでありますけれども、永野先生の市におきましてはこういう…

公明党・国民会議1992/05/26

123参議院 地方行政委員会 第8号

○常松克安君 終わります。

公明党・国民会議1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○常松克安君 大変長らくお世話になりました。三年有半にわたりまして自治省の関係者の皆さんにはいろいろお教え願ったり、御指導いただきましたことを感謝申し上げます。三年間を振り返りまして、ちょうど曲がり角、あと残り三年になりましたので、私ももう少し慎重に、謙虚に猛勉強して、もう一度皆さんの胸をかりて地方自治に対しての貢献をいたしたいと思います。 中でも、二つほど今日まで教えられました。一つは、すべての政策判断、政治決断がどれをとっても一〇〇…

公明党・国民会議1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○常松克安君 平成三年度におきまして、超過負担あるいは基金の取り崩しはどういう現状でしょうか。

公明党・国民会議1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○常松克安君 超過負担ということはある。しかし全部はトータルしていない。認識をしていらっしゃる。あるいはまた私の数値に間違いがあれば後ほどおしかりください。基金の取り崩しについては四千百七十三億円、こういうふうなものの数値が指摘されておる。 私がこれをなぜ申し上げるか。需要額算定というものは、大臣も御指摘のように、今まではどっちかというとトンカチで建てるものとか施設だとか、そういうものに傾注された。これからはソフト面が大事なんだ、マンパ…

公明党・国民会議1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○常松克安君 今局長述べられましたことは、既に五年、十年前からぼつぼつその兆候が出ておるんです。その対応がおくれておるということを指摘しておるんです。私の論点は違うんです。大蔵省も悪いが自治省も悪いと言いたいんです。平成元年二兆円、その次三兆、三兆の剰余金と指摘されるほど地方は裕福じゃないんです。それ全部持っておるのになぜ超過負担が出るか、なぜ基金の取り崩しせにゃいかぬか。需要額の算定基準がもうぎちぎちして時代の対応というものがなされて…

公明党・国民会議1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○常松克安君 じゃ、もう一度局長にお伺いします。 この抜本的な見直しの作業というのはいつごろ大体めどがつくんでしょうか。

公明党・国民会議1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○常松克安君 改めて二十八日に大蔵大臣にこれははっきり申し上げますけれども、大蔵省の方々は、我々があすの日本を背負っておるんだ、こういうふうな特権意識といいますか、そういうふうな立場というもの、それは財布を握っておるんですから、自治省であろう七どこであろうと各省庁からわんわんわんさと陳情を受けたものを皆決裁したら日本の国はどうなる、こういうふうなことをお考えになりましょう。自治省といえどもそういうふうな話し合いというものを積み重ねてはい…

公明党・国民会議1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○常松克安君 次にお伺いいたします。 老人が病院に入院いたします。言葉は少し間違っていたらごめんなさい。維持管理費としていろいろ医療報酬が支払われます。一週間、一カ月、三カ月、六カ月、どうなっていますか。

公明党・国民会議1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○常松克安君 済みません、言ったことだけ答えていただければ結構でございますので、余分な説明は抜いていただきたい。 結論として、今老人は病院に入院するときには自分で五カ所なり六カ所を確保する。現実、法が変わるとこんなものなんです、庶民は。なぜ。医者の方も一週間、一カ月、三カ月、五百十六点から六カ月以上が百八点、だあっと下がってしまう、収入がなくなるのです。受ける方の病院は、早いとこ出そうとして、もう診るところはありませんよ、お帰りなさいよ…

公明党・国民会議1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○常松克安君 じゃ、ちょっと具体的に入ります。 養護老人ホーム等への入所措置権限、この権限というのは幾つあるんですか。

公明党・国民会議1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○常松克安君 この人を入れるか入れないかを認定する会議が開かれます。大変なんです。その中に利用しようとする人の代表がなぜ入らないか。保健所長あるいは医師、役所がいろいろなことを提議されます。百人中一人が受け付けてもらえるかどうか、決定が。逆に、この権限移譲の認定を受けた市町村は、どの人を省くかということで今の作業でも大変なんです。これからそのニーズ、どれだけ入れてほしい、どれだけどうという文書が行きますと、市町村は今の要員の十倍を要求さ…

公明党・国民会議1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○常松克安君 何通の申請書が要るかと聞いている。

公明党・国民会議1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○常松克安君 間違いありませんか。そんな簡単なものなんですか。たった一通でいいんですか、本当に。我が機関紙を通してこれは全国版で出しますぞ。いいですか、一通で。 どんな苦労してこれを出していらっしゃるか、申し上げます。戸籍謄本二通、住民票二通、課税確認書、診断書、入所希望書。その中に私がどうしてもわからぬのが一つあるんです、同意書。「老人福祉法による措置の決定又は実施のために必要があるときは、私及び私の世帯員の資産及び収入の状況につき、…

公明党・国民会議1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○常松克安君 済みませんが、このことの出典だけ教えてください。

公明党・国民会議1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○常松克安君 それは課税証明書でいいんじゃないですか。

公明党・国民会議1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○常松克安君 じゃ、論点を変えて申し上げます。今直ちに、かようなことを急に出して、それは十分な答弁求める方が無理というものであります。 しかし、私の申したいのは、車ほどさようにここで論議をされる政策決定の一つの方向変更というものが現場の第一線へ行きますと大変なことになるわけであります。認定の場所でもそうであります。こういうふうなものを国は都道府県に、市町村にガイドラインを示す、こういうふうなことを今おっしゃいましたけれども、その中にはい…

公明党・国民会議1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○常松克安君 これはまことに唐突な提言でございますけれども、やはり人のため世のためと言いながら我が身が一番大事ですから、こういう危惧を現場の人は差別という意識で受けとめていらっしゃる。医療関係、病院の方はいろんな手当てとかがあるけれども、こういうところの身に及ぶ——あれ食べたい、こうしてくれと余分なことを言っているんじゃない、一生懸命やりますけれども、ちゃんと同じ医療関係者がやっていらっしゃるのなら私たちにもあってしかるべきだ、欲しいと…

公明党・国民会議1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○常松克安君 この計画策定について、各地域の福祉ニーズをいかに的確に把握し、それに対応して、より機械的システムを採用するのかがかぎ、在宅ケア、特にゴールドプランでは。それは言葉では簡単ですけれども、これは大変な作業です。これから市町村がやるということに対しては、本当に市町村もある面では、とうとうおれたちにも権限を与えられる、おれたちの知恵も出し切れる、だからこの問題では大いにやるぞ、こういう一面を生かされる、こういう方向で育てていただけ…

公明党・国民会議1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○常松克安君 じゃ立ち返って、今度は厚生省にお伺いいたします。 先ほども少し申し上げましたけれども、認定がなぜあんなに複雑なのか。これは、受け皿がどれもこれもと言うことを全部聞いておったら、マンパワーもない、施設もない、医療関係も整わない、その苦しいお立場はよく理解できます。しかし、そのことによってあの人が入ってこの人が入らぬというようなこともあります。その中においては、これからの施設というものに対しては、やはり市場原理というものを導入…