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平成会参議院
総発言数
1,084
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1992/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,084 20 を表示
公明党・国民会議1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 配置についてと問うからそうなるんでしょうけれども、そこまで三層にわたって配置されているドクターが、こういう場合、もっと言い方をかえれば、平成三年度の、乗客じゃなくしても、労災事故として件数というものが上がっているわけであります、そういうときに、こういう方々の出動がないのか。すべからく何でも労災が起きたら救急車で十五分も十六分もかかる、救急医療は四分が命取りの戦争でありますから。 そう考えてみますと、この方が落ちちゃった、診…

公明党・国民会議1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 まず明らかになったのは、そこのところはまだ確認済みでないのか、確認された上なのかは別にいたしまして、ドクターが駆けつけていくにはドクターがいなかった、こういうふうに認知せざるを得ないわけであります。ここに一つの規制がかかっているわけですね。各航空会社のドクターは、乗務員並びにそういう人のためだという目的です。あるいは空港の場合は、今度は逆に乗客のためにあるんですとか、いろいろ目的目的によって違った面でありますからこれは出動…

公明党・国民会議1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 ちょっと待ってくれませんか、結構です。 消防庁長官に聞きます。通報を受けて行ったときの、その患者の状況を簡潔にお願いします。

公明党・国民会議1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 どこの病院に搬送されたのでしょうか。その病院には脳外科専門医はいらっしゃいましたでしょうか。それからいま一つ、亡くなられたときの病名診断は何という病名でしょうか。

公明党・国民会議1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 脳外科はあったんですか。

公明党・国民会議1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 審議官。ここのところ、細部について云々じゃなくして、大きな、今ちなみにそちらからもおっしゃいましたけれども、公団としての救急医療という立場において、今の定めの方がたとえどうあろうとも、成田からの消防署の応援も、当然だれが助けてもいいんですから、しかし、事人の命は一刻を争っているわけであります。今後こういう人たちを助けていくためには、今の法を改正をするという作業に入らざるを得なくなるわけであります。この結論なんです、ここは。…

公明党・国民会議1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 一言だけ言っておきます。大事なことは、消防庁に任せるんじゃなくて、公団として十二分な対応をきちっとしなきゃなりません、そのためには法改正が必要です、このことを明確に申し上げておきます。 今ある消防の方は三名は事務局にいるんです。現場におる人は皆アルバイトなんです、救急車でもってやっていらっしゃる人は。そういう方は救急救命士の実務の経験もなければ、去年一回出動しただけで怖くて、行って拾ってくる、患者を連れてくると責任を問われ…

公明党・国民会議1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 では消防庁長官。平成元年度からずっと事あるたびに提起しておりますが、これからの時代、二十一世紀に向けて女子救急隊員を養成していくというのが時代の流れである、これに関しての御見解をお願いします。

公明党・国民会議1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 その深夜勤務はどこへ相談なりをかけているんですか。それだけを確認しておきます。

公明党・国民会議1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 総理府はよろしいですか、関係ないですか。労働省だけでいいですか。

公明党・国民会議1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 私が総務庁と言いましたのは、過去のいきさつがあって、この問題をたぐっていきますと、総務庁がかんかんに怒っておるんですわ。女子のそういう特別勤務の人を女性の地位向上のために、進出のために広げますぞと、各省庁に言うたと。警察もその所管のところは皆言ってきた。消防庁はそんなこと何も言ってこぬと。そのときの先の見通しが悪い、今さらになって女子、そんなこと言ったって絶対聞きませんなんて、私は怒られたんです、私が。それが心配だったもの…

公明党・国民会議1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 以上です。

公明党・国民会議1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 率直に申し上げさせていただきます。大蔵大臣の御出席の委員会、やっぱり全体の雰囲気が違いますな、ぴんと緊張感があって。きょうの大蔵大臣の出席を一番喜んでいるのは自治大臣じゃないか、我々じゃなくて。自治大臣のさっきの張りのあるあの声、あの態度、いまだかつて当委員会であんな態度で答弁されたことは一回もないんです。それだけの元気があれば、八千五百億円のときにもうちょっとしっかりしてくれればこんなわざわざ来てもらうようなことはなかっ…

公明党・国民会議1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 じゃ、もう一つ申し上げますけれども、その何年間計画の返済でありますけれども、そのときに附則がついておって、これから先何が起こるかわからない政治、地方自治団体が大変な苦境のどん底に入った、それは年限を短くして、貸した金を返してもらう、こういうことになっておるんでしょうな。

公明党・国民会議1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○常松克安君 大蔵大臣、声を大きくしてわあわあ言うのは、ここへいらっしゃるまでに自治省の人、局長のごときは、もしも返してもらえぬようなことがあったら首が飛ふぞ、ここまで言ってぎゃんぎゃんなんですよ、気の毒なくらい。八千五百億も巻き上げられて、何をのこのこ帰ってきたと言って、大臣も大臣だ、こんなんなっているんですよ。 それで、大事なことは、先ほど申されましたあの上田市の永野市長さん、大蔵大臣の地元ということでちょっと気おくれしたんでしょう…

公明党・国民会議1992/05/26

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○常松克安君 何はともあれ、本日三人の先生方にお越し願いまして、心より改めて重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。 さて、私は佐藤先生に御意見並びにいろいろな角度からお教えを願いたいと存じます。ただ、申しわけございませんが十三分でございますものですから、先生は先ほどから雄弁、多弁でございますので、どうか三点ほど、現実即応はどうあるべきかということについてお伺いをいたしますので、大体一問で四分以内におまとめ願えれば幸甚かと存じま…

公明党・国民会議1992/05/26

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○常松克安君 次に、論点を変えて申し上げます。 私ども公明党は、現在国連のPKO、UNTACが展開しているカンボジアに石田委員長を初めとする調査団を派遣し、現地をつぶさに調査してまいったところでございます。その結果、まさに戦後の混乱期であり、さらに厳しい風土も加わり、治安あるいはまた水、食糧、その上四十八度にもなるような気象条件の中で、何一つとってもとても文民で本格的な支援をすることは難しいのではないか。このときに自衛隊の能力を活用する…

公明党・国民会議1992/05/26

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○常松克安君 どうぞ、時間を気になさらず、もっとおっしゃっていただいて結構でございます。 私たちも自衛隊の活用を含むPKOへの本格的な参加は国際社会の中で日本が果たさねばならない当然の協力であり、責務と考えております。しかしながら各種の世論調査を見ると、PKOへの理解は深まりつつあるものの、いまだに国民の完全な理解を得るまでには至っておらないとも考えられます。特に、PKOへの自衛隊の参加が戦争への第一歩などの誤解からか、子供を持つ母親や…

公明党・国民会議1992/05/26

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○常松克安君 以上で終わります。

公明党・国民会議1992/05/26

123参議院 地方行政委員会 第8号

○常松克安君 重ねて、三先生方に御礼を申し上げます。本日はありがとうございます。 なお、十分という短い時間でございますので、端的にお伺いいたします。 まず、永野先生にお伺いいたしますが、来年、平成五年四月にはゴールドプラン、言うなら十カ年計画策定を一応市町村として各々の立場でこれを発表しなければならない、先のことではありましょうけれども。既に厚生省におきましてはどういうふうな取り組みがあるべきか、例えば住民のニーズはどういうふうなとり方…