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平成会参議院
総発言数
1,084
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1992/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,084 20 を表示
公明党・国民会議1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○常松克安君 以上で、残余の質問は二十八日に回します。

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 私は、人道的な救援活動における自衛隊の参加による医療活動については、PKO活動と国際緊急援助隊の活動に明確な論議が必要であろうと思います。さらに、その効果大にしてこの法案の平和貢献の目的を達するために、各般から問題をいろいろと提起し、認識を深めてまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたします。 まず、外務省にお尋ねいたします。 本法第三条に、「人道的な国際救援活動のために実施される業務で」「医療」とありますが、その概念…

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 対象としては、PKO参加隊員であることはこれはもう当然でありましょう。しかし、今日までの紛争及び内戦によって、人為的に起きた難民の方々を対象にしてこそ、今おっしゃいました人道的な国際救援活動としては、最も大事な第一義でなかろうか、こういうふうに思うわけであります。 何ゆえにそうなのか。紛争、内戦によります今日までの歴史をひもといてまいりましても、CWAPです。言うならば、人為的災害を常に受けるのは、力の弱い子供たち、あるい…

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 いやいや、そう申し上げていないんです。難民というものの定義があるんでしょうな、こう申し上げておるんです。

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 次に、防衛庁にお伺いいたします。 ただいま外務省から見解が明確に、医療派遣部隊の任務の中にあっては紛争等によって被害を受けた人たちを救援することを明示されました。しからば、その業務と編成についてお伺いいたします。 衆参合わせてこの論議の中で、医療というものあるいは医療部隊というふうな概念の中で、その編成については特に人数的なもの、大枠というはうなものは余り論議が今までなかったわけであります。しかし、国際緊急援助隊にありまし…

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 まさしくやる気を出してきたと言わんばかりであります。 百八十名が二百七十名。しかし、この問題は数が多けりゃいいというものではございませんので、後ほどこのところも切って論議したいと思います。 ここでひとつ、外務大臣及び外務省の方々にもお聞きおき願いたいことがございます。 もう既にその辺の歴史的な経過はよくよく御存じのことであろうかと思いますが、その経過を顧みますると、一九七九年、カンボジアの内紛、内戦により多くの難民の人たち…

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 では、改めて外務省にお伺いいたします。 カンボジアのためだけの法案、そういう考えじゃなくして、これより何がいろいろ国際貢献で要請されるかわかりません。国連より要請があったとして、やはり大事なのは人の今、医療派遣というものを第一に出動すべきじゃなかろうかという私は考えを持っております。 災害緊急援助は、要請があって、閣議決定後今日まで、二十四時間以内にすべての問題をクリアして出動をたび重ねてきた実績をこういう方々は持っていら…

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 ごもっともなお話だと存じますが、壊れた、破壊された橋はもとへ復興させればいい、当然であります、貢献の上で。しかし、人の命を救うということの観点からいたしますならば、一刻でも早く、要請の中にきちんとあるならばそれに応じていく、そのことが人の命を一人でも多く救えるとしたならば、法の体系で許されるならば、そういうふうなことを重点に置いて考えるのも至当ではございませんでしょうか。

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 再度、防衛庁にお伺いします。 先ほど局長の方からは、任務の目的及び編成についてのお答えがあったわけでありますが、当然これはまだ法案が通っていない前から、このときはA、B、C、これは一体何事だとおしかりなさる方もございましょうが、しかしもう一方、これは日本の歴史始まって以来、戦後始まって以来の国際貢献というような重要な法案の中に位置するならば、何を聞かれてもある程度はこうだああだと言える確定的な計画立案の原案を持ってしかる …

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 では、次が一番大事なポイントになるわけであります。 自衛隊の医官の方々は国際的な医療救援活動について十分対応できると信じておりますが、しかしどうなのか、このことにお答えください。

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 そこまでおっしゃるならお聞きします。 今日まで災害医療の海外派遣の経験はあるんですか。

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 そんなこと聞いてない。

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 どうぞ勇気を持って胸を張っておっしゃってください。 第二番、国際的に人的交流、すなわちUNDRO、WHO、国際赤十字、ここに全世界の災害医療についての専門官のトップがおります。今日までこういう方々との国際交流はございましたか。

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 当然でございます、できなかったのですから。じゃ、なぜできないとわかりながらこういう二つを冒頭に申し上げたのか、そこをこれより提言としてお含みおき願いたいわけであります。 といいますのは、海外の災害の際、その国、地域の災害対策本部長、知事であったり政府高官であったり、いろいろ多種多様の二十カ所にわたる経験を全部網羅しますと、必ず本部長がいます。しかし、こういうふうに人の命に危険を及ぼすような災害が出た場合は、直ちに国連の方か…

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 今日までの中で、もう一つ重要なポイントを提言申し上げておきます。 ポイントの一つは、現地の医療水準を超えることは問題である。せっかく行っても、日の丸を背に受けて、よし、どれもこれも救おう、全力投球てやろう、最高の薬も使う、しかしそれは問題であると今現在WHOでは指摘しております。日本の医療をそのまま移入すれば、医療団の帰った段階で現地の人たちはどうするんだ、こういうふうな問題も現実にあることを想定の研究の中に入れておいてい…

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 次に、こういう人を、マンパワーを出す場合に、本文の中に「自衛隊の任務遂行に支障を生じない限度」とありますが、この限度とは一体何を指すのかお教え願いたい。

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 少しその辺のところが不明確なのでありますが、こういうふうなことも御存じかと思います。大干ばつで、例えば稲が枯れる寸前にある。こうした場合、よく農家の方から教えられました。そういう場合、小さな雨を降らせればかえって腐ってしまう、救うためには一挙に大きな水を与えなきゃならない、こういう生活の知恵を教えられました。 確かに、そういう限定の人数、いろいろな関係がありますから、中に一言言う人がいまして、PKOへ行っておった、そのとき…

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 じゃ、今までるる申し上げてきましたところを少し整理いたしまして、本法の第十五条「業務の適切かつ効果的な実施のための研修を受けなければならない。」、これは命令であります。この研修の内容はいかがなものかお教え願い たい。

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 防衛庁にお伺いいたします。 今のこの研修でありますけれども、先ほどからるる今日までの実績、情報、システムを提言してまいりました。これらを含めて、やはり十二分なる研修というものをしていかなきゃならない。とすると、一体だれがその研修をなさるのか。行ったこともない、経験もない、本を読むだけで実態を踏まえたことのない人が研修したって、受ける方も戸惑います。理屈じゃないんです、現場なんですから。でありますから、一体だれがどんな内容で…

公明党・国民会議1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○常松克安君 適切なお答えであろうと存じます。 次に、これに付言して一言申し上げますけれども、やはり男性の看護士、それからナース、こういう方々もこういうふうな研修を十二分に受けておくべきである。むしろ、国内の救命救急センターへ行って臨床の実習を受ける、これくらいの気構えでないことには、手前どもは自衛隊であり国であります、そんな民間のところへのこのこ行ってお教えを承るような考えはない、こんなことはおっしゃいませんでしたけれども、実際の要員…