常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○常松克安君 重ねて次官も鋭意に御答弁いただきまして恐縮でございました。 大体でございますけれども、いつごろになるんでございましょうか、ほっておけば人の命が助からぬということの裏腹があるものですから。毎回私申し上げますように、一年でできることを二年かかる行政は国民にとっては増税なんです。一年で上がるものを半年で、鋭意努力、汗かいて、人の命は大事やでということでやっていただきますと減税で非常に国民は豊かさを感ずるのでございます。 申し訳ご…
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○常松克安君 じゃ、次の問題に変えまして、本年の予算委員会総括質問の中で総理を前にいたしまして睡眠預金なるものを提言申し上げてきた経緯、経過がございます。これは郵政にとりましては睡眠預金というような俗語なるものをお使いございませんので、あくまで権利消滅金、こういうふうに難しく法律をおつくりになり、そういうふうに言われております。 昭和二十六年から今日まで、権利消滅、言うならば通帳に入れた普通預金、定額、定期あわせて、十年たって、そして届…
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○常松克安君 一般銀行の場合は推定百二十億。ところが創業以来百年もたつような銀行が睡眠預金なるものについてただの一回も決算上明確にしなかった。しかし国民の御指摘の厳しさ、これはいかぬということで実態明らかにしてくれと言いましたら、本年九月、全銀行に通達を出されまして中間決算に一項目睡眠預金という項目を明確につくった。そこに全銀行から今大蔵省に報告が集まっておるわけです。これが十二月いっぱいかかって集計が終わりまして、実態はこうですと。こ…
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○常松克安君 御苦労をかけますが、そういう実現可能な線でよろしくお願いいたします。 あわせて最後に、マル老の七百万限度アップ、これに対しても全力投球でから取っていただきますことをお願いいたしまして、質問を終わります。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○常松克安君 まず、外務大臣、術後にありましては何と申しましても養生が第一番かと存じます。どうか、これより大事な日本の行く末を担っていかれる方でもございましょうから、くれぐれも御身大事に御自愛いただきますよう心よりお祈り申し上げます。 さて、続きまして官房長官、率直に、具体的に、冒頭からでございますが申し上げます。 これから答弁いただきます官房長官の答弁の内容は、内閣を代表して責任ある答弁であり、はたまた総理大臣の御意思も受け継いでの御…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○常松克安君 御案内のとおり、まず第一番に私は、佐川献金問題における内閣の責任という、そういうふうな立場に立って、非常に切れ者であり、内閣の中で頭が一番いいといわれる内閣官房長官の胸をかりて、これから少し論議をさせていただきたいと思います。いろいろと御指摘、御指導、お怒りの場合は十分にお怒りいただいて結構でございます。前もって申し上げておきます。 この件につきましては、日一日追うごとく核心に迫る当局の捜査が行われている模様でございます。…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○常松克安君 いろいろとおっしゃいました。官房長官の人間性をかいま見た思いであります。 まず、一つ訂正申し上げておきます。十年に一遍じゃなくて、十年の間に何回こういう事件が起きておるかということの認識の違いを指摘いたしておきます。 さて、私が申し上げたい論点は何か。これは昨日の我が同僚木庭議員への回答の中で、内閣としてこれを調査することはしませんと、このようなことをおっしゃいました。そのときに、あわせて、しはしませんが、既に今司法は、検…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○常松克安君 いつから宮澤内閣は雑居ビル専門店になったんですか。そうしたら、各大臣が立場立場でわあわあ言うたことで、それだけで統括した内閣なんでしょうか。私は、少なくとも例を出せば百貨店の内閣だと。部長、課長がどんなところで事故を起こしてどういうことがあろうとも、最高責任者である立場でそれをぴちっとした報告というものがあって当然じゃございませんでしょうか。一般庶民の常識というものじゃございませんでしょうか。閣僚の皆さんがおっしゃいました…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○常松克安君 よくぞ申されました、本当。断じて口から出た哲学、言論に対しては一歩も引かぬ官房長官。そう言われてみれば考え直すかなと。よくぞそこまで前向きで。どうか、時間もあることですから、考え直して、その処断というものをお聞かせ願えれば結構かと存じます。 といいますのは、国民の側といたしましては、まことに申しわけありませんが、果たして報道は根も葉もないことをああいうふうに個人の名誉に関するようなこともあえて、存じた上であるかないか知りま…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○常松克安君 特に私は、検査院の充実こそが日本の安泰にも大きくつながってくる、こういうふうにも考えております。しかし、どの省庁も予算の大変な中でやっていらっしゃいますが、予算額百四十億円ではあるが、九割以上が人件費となっている。これから高度化、情報化、国際化が進展するならば、少しその経費というものを増額して、これにこたえるべきものとしなきゃならないのではないか。 中でも、きょう申し上げておきたいのは、国内はさることながら、これからのOD…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○常松克安君 終わります。
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○常松克安君 災害発生から一年を経過いたしました今日、我が党といたしましても、過日国土庁長官に、その対策、第一に土石流など二次災害の対策の充実、第二に住宅対策など生活支援策の拡充、第三に緊急避難救援体制の拡充、大きく三項目にわたって申し入れたところでありますが、その中におきましても、災害が起こったときに人命第一、これがやはり災害基本法の根本であろうと思います。 よって、厚生省にまずもってお尋ねいたしますが、過日の四十数名、なかんずく救急…
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○常松克安君 今るる御説明いただいたわけでありますが、その中でも、私は今日までその点を強く提案、提起、指摘してまいりました。 まず一つ不思議でならないのは、長崎県で起こった災害は医療関係は長崎でという医療関係の縦割り的なことです。 こういう熱傷患者といいますのは、現場の話を聞きますと、一名ないし二名受け入れればもう満杯だと。助けるのに全力を挙げて、医師が約十六名、ナースが二十三名つきっきりになる。熱傷患者のあの特設ベッドというのはそうど…
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○常松克安君 今度は、国土庁防災局。 こういう御案内を我が部屋にちょうだいいたしました。今日まで災害医療という問題をいろいろと提起してまいりましたことを重く受けとめていただきました。国土庁が開設以来初めて、災害医療という問題に対して、震災時応急医療等懇談会、これは少し場所が離れた地震というところの対応の問題でありましたけれども、大きく申し上げるなら災害医療の根幹でありますけれども、これを設けられた意図、今後どういうように進められようと考…
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○常松克安君 では、最後に一言だけ付言させていただきます。 よくぞ勇気を持って、しかし、この表の一覧を見て驚くべき事実がやっぱり出ているわけであります。医療関係においては救援班を派遣した経験がないというのが約九〇%、これがまず一つです。それから第二番目には、こういう計画のとき不思議なことが一つあるわけです。それは、災害が起きたときにお医者さんと看護婦さんは死なない、これが前提に対策が立てられるんです。これがおもしろい。おもしろいと言って…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○常松克安君 何はともあれ、総理、外務大臣お疲れの上入院なすったこと、心より深くお見舞い申し上げ、かつまた一日も早くこの法案、歴史的な一ページに見事にお立ち会いできますることを心よりお祈り申し上げます。 さて、私は今日まで人命尊重という立場におきまして、医療を中心にその出動に当たっては貢献効果大ならんと願い、建設的にあるいは具体的に種々の提言をいたしてまいりました。特に出動される人の立場に立って論議、意見を申し上げ、はたまたJMTDRの…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○常松克安君 じゃ、もう少しその辺のところを立て分けて、健康、医療あるいは公衆衛生とおっしゃいましたけれども、これは既にUNTACに出動いたしましたそういう国際貢献の隊員の皆さんの一、二、三なんですか。そうじゃなくして、行かれましたその地域にも広げて、地域市民、住民の方に対しても活動を広げていらっしゃるんでしょうか、その辺のところを。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○常松克安君 しからば、今提案されております本法の中におきますところの三条、医療業務についても先日お尋ねいたしましたが、当然PKO参加の隊員を対象にすることが第一義ではあるが、地域住民における被災民及び難民の方々もお困りのある場合はそれをもって業務に広げていく、こういうふうに御回答いただいたと思うんですが、確認いたします。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○常松克安君 しからば、本法にあるところの第十一条において民間の方々にも協力を願う。じゃ、どういうふうな内容の業務のお手伝いを願うか。本法第二十六条の「役務の提供」でございますか、これ、についてひとつお教え願いたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○常松克安君 その辺のところは理解できるのでありますが、なぜ私は今本法十一条ということを申し上げたか。これはマンパワーの中で、自衛隊の医官がそこに出動いたしましても、例えば今現実行われているところがドイツの医療団百五十名、そしてその対象というのは一万八千名、こういう方々が全域の医療、理屈的には理想的に市民の方も地域の方もとこう言っても、なかなかそれは手が回るものじゃありません。よって、そうなるとやはりそれはそれとして、また別途本部長が認…