常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○常松克安君 さて、ここで大臣の政治決断を求めます。 今いろいろな角度から余り委員会にもなじまないような小さなことまで提示いたしてまいりました。今おっしゃるとおりであります。一つ例をとりましても、本則、附則、附則は二年間限定であります。不安定なんです。ほかはもう一たん載ったら本則ですからずっと永久に何も言わぬでもいい、交渉せぬでもいい。いい悪いは別にいたしまして、こういうふうな財政支援の限られたものの中にこれあり、そして、先ほどからるる…
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○常松克安君 質問を終わります。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○常松克安君 冒頭からでございまするが、大臣、まことに御壮健で何よりでございます。博学の大臣でありますからいろいろなお言葉を御存じかと存じます。「民の意に沿って国を建て、民の意に送ろうて国を滅ぼす」という言葉がございます。御存じだと思います。これより大臣として、郵政事業たるもの、どのような新しい見解、新しい制度がどのように論議がありましょうとも、民意に送ろうては国を滅ぼすという先哲の教えを私は身にしみて先日からの大臣の御答弁を聞いており…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○常松克安君 六十一年の実績はそういうふうにおっしゃいました。しからば本年、まだ精査をしていらっしゃる最中でありますから、確定的なものをこれから積み重ねていかれると思いますが、今回平成五年度は十五億と組まれました。その中において、NTTに対して契約を結ばれ、あるいは要請をされ、協力をお頼みになったその金額の見積もりは、今のところどのように心得ていらっしゃいますか。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○常松克安君 まず具体的なお立場で、六十一年度二千五百万、そして、臨電あるいは国際線、いろいろ使用料を含めてNTTとしては七千万円の収入を得さしておられるそうであります。 失礼でございますけれども、マンホール作戦という言葉を御存じでしょうか。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○常松克安君 じゃ、郵政の方へお伺いします。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○常松克安君 もう一度お尋ねいたします。そのマンホールにサミット前には全部錠をかけてしまいます。あかないようにします。何カ所でございましょうか。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○常松克安君 どうも失礼いたしました。こちらの方からざっくばらんに申し上げた方が早うございますから、御迷惑をかけました。 六十一年の実績の上から申し上げますと実はこの二千五百万ではおさまらない。しかし、それを実際に外務省として要求されたのかされなかったのか。そのところは今後の論議でございますが、まず一つは、結論から申し上げますと、NTTの金をサミットに拠出したのは十三億円であります。片方は二千五百万です。電話料金収入として七千万。何でそ…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○常松克安君 一番腹立たしいのは郵政に対してなんです。何だらかんたら規制はする、人事権は握るわ、予算はうるさくごにゃごにゃと心配の余り。する親の立場として、子が民営化されてスタートして八年、そういう事細かなことまで、そんなことは外務省が担当だから、予算はそっちだからちゃんと要求するものはちゃんとせぬか、何をぼやぼやしておるんだと、こういう態度が私は官僚的だと思っておるんです。 十三億対七千万、これが世間の常識でしょうか。いかに協力といい…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○常松克安君 私が一番恐れをなしてなぜこの問題を取り上げるか。NTTが三万人の人員整理をする。経営としてスリムにしたい。これはひとえに利用者の安定な料全体質を保っていきたい、こういうふうな一面。ところが、こういうふうな問題が回り回って、経営が赤字でございますから、どうか利用者から料金アップで願えませんか、これは筋の通らぬ、断じて承認できない。私はここではっきり申し上げておきます。筋が全然通りません。 もっと極論しますしからばお話の中でお…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○常松克安君 ではお尋ねいたします。 平成四年度上半期、下半期、NTTに対して政府が経済不況総合対策の一環として、よかろうと悪かろうと設備投資をしろ、そのように言って御協力願って、景気を少しでも上げろ、こういうふうな要請はどういうふうになっているんでしょうか。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○常松克安君 まことに明快な御答弁。トータル的に申しますと、それらを一切含めまして設備投資額は合計二兆六千三百億円、努力目標と申しますか、こういうふうな要請をされていらっしゃるわけであります。 そうしますと、国の政策という立場において協力してくれよと。また片っ方では公共性でもある。しかし、この公共性だとか国の要請を受けるのはほかにも会社があります。特に公共性という立場では、電力会社もあればガスもあれば、JRもあれば国際空港もございます。…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○常松克安君 これはバランス論になってくると思うんですけれども、確かに一概に差がある。税制の上においてもいろんなお立場、あいつは嫌いやでちょっといじめたろうかと、こんなことでやれるはずないところまで税法は物すごくびしっとしておりますし、そこへもって過去の経過というものがございますから、それを一概に端的な数字を取り上げての論議はちょっとなじまないとは思いながら、じゃ、そのようにお感じになっていらっしゃる点で、まず固定資産税ではどこにそのア…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○常松克安君 具体的な数字を求めておるんですが。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○常松克安君 今いろいろと数字を聞かされましたが、こちらの精査し勉強させていただいた数値とはいろいろと食い違いがあります。後ほどまたこれに対しては、先議法案も来ておるものですから、そのときにひとつじっくりと御教示願います。 私の申し上げたいのは、もう一点、心からどうしてもそれが抜けないんです。先ほど言いました公正で公平でなきゃならぬ。過去の経過措置もよくわかっておる。八年もたった今日、何回となくやった。何も大蔵省と交渉しとらぬと言ってい…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○常松克安君 いや、私聞いておりますのは、大蔵省が何と何の理由でこんなもんあきませぬ、こう否決されたのかと聞いておるんです。そのくだんの説明でどうじゃないんです。 地方自治法に基づく地方税法附則第十五条第三十項、こういう縛りをかけるときはちゃんと載っておるんですよ。NTTが民間会社になった、自由競争の中へ割の込ませなきゃいかぬ、新電電あり、こういう小さな会社は固定資産税から何から皆認めましょう、しかしNTTはここで認めると自由競争のバラ…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○常松克安君 一点申しおくれました。先ほど言いました光ファイバーに対しての国の特例措置について、もしも認められたとしたら幾らぐらいの軽減だったですからょっと数字が漏れているような感じがするんですが。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○常松克安君 一昨年も昨年も御尽力されたようでありますし、平成六年度に向けて端的にここで早急に回答を求めるわけにもまいりませんでしょう。しかし現実問題として、今そちらの積算されましたことを王とし、百七十九億円、万が一この軽減策がここに当てはまったとしたならばと、こういうような数値をお示しいただいたわけであります。 そうしますと、三万人人員整理するぞ、あるいはこれから一番大きな問題は地震のことやで、それからぐるっと回って次の法律に出てくる…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○常松克安君 次は立場をぐるっと変えまして、最近私新聞見ておりまして、気になって気になってどういうことかいなと思っていたし方ないのは、株の欄を見ておりますと、公的資金によって下がるものを支えている、下支えしている。じいちゃんばあちゃんが一方、五千円とためたそのお金が回り回って、政府の許可を受けて、みんなの審議を受けて二兆二千七百億円を運用してよろしい。内容は株式組み入れ比率制限は求めない。これだけのお金がぼかんと事業団へ行く。事業団はそ…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○常松克安君 ちょっとわかりにくいんですが、断じて損じませんやろな。