常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○常松克安君 国土庁長官、お久しゅうございます。ごぶさたしております。最後はいろいろなところからお知恵を拝借したかったのですけれども、限られた時間であと三十秒しか残っておりません。 私の言いたかったのは、日本の国で国家危機管理の上からいって一番そのノウハウを持っているのは自衛隊である、こう思っております。そういうときに、大地震が起こったときにはいろいろなシステム、いろいろなお考えはございましょうけれども、防衛庁は防衛庁できちっと持ってお…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 大臣並びに会長及びNHKの役員の皆さん、本日はまことに御苦労さまでございます。 唐突な質問でございますが、大臣、御家庭に何台テレビをお持ちでしょうか。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 会長の御自宅は。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 なぜ冒頭よりそういう質問をしたかは後ほど明らかになると思います。 私は、政治はドラマ、行政はサービス、報道は民主主義をはぐくみ育てていく批判力である、こういうふうなベースに立って質問を展開いたします。みんなのNHK、なかんずく世界のNHKになっていただきたい、みんなの善意と誠意でこれを育てていく、こういうような気持ちでおります。 中でも、NHKで世論調査をたびたびいろんな角度でなさるわけでございます。その結果、第一番は報道…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 まことにそっけない答弁でございますけれども、これでいてなかなか温かみがあるんです、あの方の答弁を聞いておりますと。しかしもうちょっと温かみのある言い方をした方がいいですな。どこかの番頭さんの話を聞いているようです。結構です。 もう一つ、ここで私自身が思いますのは、やはり大事なことは、どんな名画でも、どんな演出効果があったとしても、その裏で支えていらっしゃるエキストラ、こういう方々に対してはなかなか労災もかかりにくい。あるい…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 この辺のところ、会長、ちょっと耳をおかし願えませんか。 過日、公正取引委員会の方から、NHKに対してじゃございません、一般の放送業界の皆さんに対して、この辺のところ、やはり字句の中で、非常に慎重の上にも慎重に図って、そういう方々に対する配慮、あるいはまた、さあやると言って途中でつぶれる場合、契約結んだけれども契約不履行で何%払うということがなかなか履行されていないとか、そういう方々に対しては、どんな役か知りません、何時何十…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 それでは、第二弾を申し上げます。 NHKスペシャルの中で、血液がんにかかった兄妹がいらっしゃいました。兄がその血液がんでいつともなく命を落とすかもしれない。その妹は一年間休学なさって全国に骨髄バンクヘの登録を訴えました。その兄を助けよう、あるいはこういう型で悩む。もうもはや川口会長みずから骨髄バンク、民間の推進本部の役員のお一人でございますからあえてくどいようなことは言いません。しかし、一面では年々数がこれはまたふえてきて…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 していらっしゃらないということでございますけれども、少なくとも一万八千名といいますと小さな県の県職員よりも大きいわけです。民間の位置づけでもそれだけ大きいわけでございます。 ここで、じゃ質問を変えましてお伺いします。会長が骨髄バンクの推進本部の役員のお一人としてのこの問題に対するお考えをお伺いしたいと思います。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 もう一つ踏み込みまして、万々一にもNHKの社員の方々の中で、ひとつ私も自主的にドナーになろう、こういうふうなお気持ちがあった場合に、一つの壁になりますのは、本人の意思を受けてどういうふうな有給休暇に制度がなっているのか、まずここが一つのネックでございます。これを今特別休暇、有給じゃなくしてそれより以上のものを、こういうことで今全国で渦のように論議になって、国もそれに対応しようという姿勢になっているんですが、そういう意味で、…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 それでは手っ取り早いです。会長に御提言申し上げます。 今既に組合の皆さん方とはこういう社会的な貢献のお話が議題ベースにのっているわけでございます。そこで難しいのは、くどくど申しません、有給休暇の既得権を食い込むようなことでは、往復検査し実際に患者と適合したからといって最低五日間病院に伏せなきゃなりません。でありますから、既得権の有給休暇の扱いではなくして、やはり日本国じゅうの行政も一般の方々も動いている問題として、特別休暇…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 それでは、今度は郵政省にお伺いします。今テレビが何台でどれだけ払っていらっしゃいますか。ちょっと御報告願います。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 郵政省はあんな大きな建物で百四十八台、間違いないでしょうな。まけてもろうてませんでしょうな。払うべきものはきちんと払わなきゃいけませんよ。 NHKの方に確認しますが、その台数に間違いございませんでしょうか。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 冒頭より失礼と存じましたけれども、大臣、会長に御自宅のテレビの台数をお聞きいたしましたゆえんといいますのは、果たしてあの放送法の中に位置づけられているところの今日までの法律で、新世代の考えを飛び越えてもこのままでいいんだろうか。制度には金属疲労と一緒でいろいろ年次年次によって対応というものが変わってきます。しかし大事なのは受信料。この受信料が今日まで我々が拝見いたしております法の上においてこのままでいくものだろうか。 例え…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 これがまた一つの問題になってきているんですね。イギリスにおいては、ホテル客室に備えつけられたテレビについては最初の十五室を一件、超過する部屋は五室ごとに一件。何で日本はそんな皆取るのやと。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 それを先に言わにゃあかんやないですか。再質問されてから実はと言うのは、そうするとその奥の障子の向こうにまたあるのか、こうなるんです。それでは困ります。 時間がありませんが、会長、改めて来年度はこの受信料一点に絞って私も猛勉強します。この一点に絞って質問を展開いたします。 といいますのは、これが光ファイバーの時代になってきたときに大きな社会的変化を起こすものがあるんです。光ファイバーが家庭まで直結されると、第一、電気料金の検…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○常松克安君 大蔵省の主計官いらっしゃいますか。きょうは委嘱でありますから、いらっしゃったらちょっと手挙げていただけませんか。委嘱をしながら大蔵省は来てないんですか。結構です。逓信もなめられたものですな。 それでは質問に入ります。 まず第一番目に、昭和四十三年度から国費五百三十二億四千二十六万円を投入されて自動読み取り機を設置され、省力化あるいは生産性、いろんな立場において今日までその経過を見てきておるわけでございまするが、これに対しま…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○常松克安君 これに対しては、郵政の現場といたしましても日々鋭意努力していらっしゃるとお聞きいたします。にもかかわらずこういうことを現実に指摘を受けたわけでございますが、端的にお伺いしたいのであります。今郵政で一番大口とされる企業というのは何社ぐらいあるんでしょうか。一カ月一千万通以上。
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○常松克安君 それでは、具体的に一つこちらで調査してありますから数字を申し上げますが、例えば一番親子の関係にあるNTTは一カ月どれだけ出されていらっしゃるでしょうか、料金領収証通知というのは。副社長からお伺いいたしましたところ、一カ月に約五千万通出していらっしゃいます。これは大変な数値でございます。 ところが、そのNTTのが機械にかけてバッテンのところへ入ってしまう。これはどういうことか。現場へ私も行って目の当たりに見てきました。そうし…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○常松克安君 現実に行ってその調査が出ているわけですから、そういうことを含めて、わざわざ窓を大きくすればと提起をして質問しているんですから、ペーパーに頼っておらぬと、局長は局長なりに政治決断として胸張って、そうでございます、素直にじゃいたします、これでいいんじゃないですかと思うんです。 第二番、ワープロでございます。ここに一つの見本がございます。一番ひっかかってだめなのは何かといいますと、あの郵便ポストの番号、これが頭についた場合は機械…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○常松克安君 じゃ質問を変えます。私がそう言っているのは、一番ひっかかってまずくなりますのは、機械が読み取り困難になりますのは顧客ナンバーというやつです。百貨店にいたしましても、いろいろ流通の中にありましても顧客ナンバーがばばっと頭に打ってある。これが間違いのもとでペケの箱に入ってしまうんです。 私が聞いたのは、こういう顧客ナンバーということを郵政は郵便法に基づいて、こういう要らぬことまで、要らぬこと言ったら失礼ですけれども、余分なこと…