常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○常松克安君 よろしくその辺の御努力をしていただきまして、これ以上あえて、五百三十何億もかけて四五%、一体どういうこっちゃ、こういうふうな言い方は本日はいたしません。といいますのも、そこまで決断していただきました局長の結果、来年花の咲くころ、その御指導の結果、この四五%がさて何%ぐらいレベルアップしていただけますか。
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○常松克安君 よろしくお願いいたします。 次に、角度を変えまして、せんだって平成五年度NTT事業計画が発表され、その後社長は記者会見におきまして公衆電話について云々ということを懇談の中で発表になったようでございます。それを受けて、郵政省局長は深い理解を示されるようなお話を承っておるんでありますが、これについて局長の答弁をまず求めます。
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○常松克安君 お聞きしたことでよかったと思いました。私は、そういう局長のお話を聞かずもがな、まことにぶしつけでございましたが、NTT社長は言う、局長は深く理解をします、こうしてお二人で勝手に決めるんだったら決めなさい、当委員会にもかけることなくと。当然審議会等いろいろありましょうけれども、もうこれから審議に応じません、こういうふうなことを申し上げようかと思いましたけれども、局長の今のお話を聞いてよくわかりました。私自身が、とり方いかんに…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○常松克安君 平成五年度の事業計画はどうなっておりましょうか。
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○常松克安君 ここで一つ基本的にお教え願いたいんですけれども、公衆電話設置に関してはNTTさん独自の計画の判断でおやりなのか。地域の方々の要望を受けられてそれにこたえていかれる事業なのか。ときには、半径五百メートル、それに一台というベースはあるようでございますけれども、それより前に、その両方あるのか、片方なのか、お教えください。
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○常松克安君 もうこちらから申し上げてまいります。大体公衆電話一機で高いものでいけば百万、一番最低ランクで言いますと十八万、込みにいたしますと大体一機設置の予算が六十万だと聞かされました。及び耐用年数は九年だと聞かされました。 ただ、冒頭から私はここに大蔵省主計官がおられますかと言ったのは、これから聞いてもらいたかったんです。せんだっても、NTTは十三億も負担させられて七千五百万しかもろうてない。こんなことが利用者の方へ回り回って、赤字…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○常松克安君 大臣のおっしゃることはごもっともでございます。しかし、私がお伺いし御決断を求めておりますのは、企業努力はきちっとしていただかなきゃ困ります。三万人減らすとか、あるいはその部分をどういうふうにしてトータルバランスでしていくかとか。私が今決断を求めておりますのは、公共性という立場においては、やはり税制上不十分なことが論議を重ねた結論として一面数字的にも的確に出たわけでございますので、そういうふうな問題にも取り組んで、そして通信…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○常松克安君 それでは、まず一番の点でございますけれども、事業団運用の低迷についてお伺いいたします。平成三年の決算は、納付金、一応想定された百七十一億はいろいろな経済不安定によって郵政の方にはお返しできません。これが一つ。 第二番目、当初から六兆になんなんとするお金を展開いたしました。そのもうけた分は、安全弁をつくるために厳しく年間百五十五億の準備金を積み立てなきゃならぬとされております。それさえすら達成でき得なかった。百二十四億円。約…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○常松克安君 以上で終わります。
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○常松克安君 やっと大臣が胸を張っていろいろおっしゃる。本当にうれしくございます。どうぞ指名されるまでもなく言いたいことはどんどんおっしゃってください、郵貯の方を別にいたしまして。 大臣の所信、過日伺いましたけれども、それを基本にしていろいろとお伺いをさせていただきます。「情報通信ネットワークは、社会経済の神経とも言うべき重要な社会資本」、こういうふうに位置づけていらっしゃるわけであります。 さて、今回提出されたこの法律案、安全性並びに…
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○常松克安君 きょう私がここで大臣に提言申し上げたいのは、これは非常にこれからの大きな国益の基本である。もっともっと大きな基本政策というものを自信を持ってお立てになって、そしてこういうふうな支援対策はどうだと、これはわかるんですが、何だか知らないけれども、あっちの隅こっちの隅をこにょこにしまして、そうしておいて対策だ、支援だと。もっと大きなものが郵政にあって、三大事業プラス一事業、大きなこれからの問題で取り組んでいただきたいというふうな…
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○常松克安君 大臣、まことに細かいことで申しわけないんですが、現実問題といたしまして、電波法のときに厳しく糾弾いたしますが、生きるか死ぬか、その間わずか七キロでございます。ある一カ所検分してまいりました。そうしますと、通じないものですから、患者をストレッチャーに積んで走ること走ること。そして、通ずるエリアのところまで出てその患者の状況を伝えなきゃならない。これが国民生活にふさわしい今日の通信情報網でありましょうか。一つの例でございます。…
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○常松克安君 また方向を少し変えます。 情報ネットワークのために整備が必要だとよく言います。ところがもう一つ重要な視点があるんだ。どこの文章を見てもこの視点が抜けておるんです。私の考えは、国家の危機管理という上に立っても、この情報通信の位置づけをはっきり明確化せにゃならぬわけであります。せんだってサミットの例を出しました。国際空港、これの危機管理はどうなんだ。これはもう情報というものなくしては危機管理はでき得ないわけでございます。あるい…
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○常松克安君 よろしく御検討のほどをお願いいたします。 さて、先ほども出ましたけれども、アメリカ、ヨーロッパ、EC含めてでありますけれども、国を挙げて情報通信のインフラに取り組みをいたしております。世界がなぜそういうふうに国挙げてのことをやる理由は何なのでしょうか。
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○常松克安君 まことにもって御明快であります。 いま一つ。この世界じゅうを動かした発信地は日本であるということであります。なかんずく、NTTの会長が二〇一五年までには各家庭に光ファイバーをと、このように提起、提案、民営化に向けての発言をされた。これはすごい大きな世界各国への衝撃的なものを与えた。なぜかならば、当時にあっての認識は、半導体並びに光ファイバーの日進月歩の科学における日本の位置づけが世界をリードしているからであります。日本がそ…
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○常松克安君 先ほどから私、便々と申し上げておりますように、小さな民間企業だとかそういうふうな方々に、国が大きな計画を立てて、それをこうせよああせよと言うのは、これは圧迫にもなりますから、そうじゃなくて、国全体としては、共同でもいい、こうあるべきだ、国益なんだと、こういうふうな位置づけであらねばならぬということを強弁しておるんでございます。細部についてはいろいろまた皆さんが専門にお考えいただければいい。これはこれからの国の国是だ、この位…
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○常松克安君 局長は物すごい勉強家ですね。どこから聞いても者お答えになるんですからお見事です。大した方です。あとは予算をきちっとしてください。一九九〇年を基準にいたしまして、東京都内の下水道は八九%、光ファイバーは三〇%と学びました。 では、もう一度違った面でいきます。世界がそのようにインフラに物すごく力を入れている。一九九〇年を基準にして芯キロメーターのアメリカ対日本、それから世界における我が日本の光ファイバーの設置はどのような位置づ…
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○常松克安君 突然なことを言って失礼いたしました。これまた、申し上げて、間違っておりましたら局長の方から指摘してください。あなたのはでたらめですよと、後ほどで結構ですからおっしゃってください。 そういうふうな調査の段階でいきますと、やはり一九九〇年を基準にいたしまして、アメリカが七百二十四万芯キロメーター、日本が百六十一万芯キロメーターです。ただし、人口割だとかいろんなことをいたしてまいりますとこれがやはり違ってまいりまして、アメリカな…
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○常松克安君 そのデータの基準はちょっと古いんじゃないでしょうか。もう少し最近、昨年ぐらいになってきますと、一キロメーターじゃなくて一メーターで約百九十八万という。しかし、これは土地の軟弱だとかいろいろありますから、私はこれはこうだという限定した申し上げをいたしません。いずれにしても、一メーターつくるのに約二百万もかかる。これは大変なことであります。 それから、収益性ということを考えますと、これはただどんどん穴を掘って埋めたら何でも便利…
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○常松克安君 例えて申しますと、この法律案が臨時措置法と、こうなっておりますね。臨時なんです。いつ消えるかわかりません。第二番には、それをどういうふうに資金の手当てをするか。日本開発銀行法、この中を見ますと「当分の間」と、こうなっておるんです。不安定ですね。国税ということになってきますと、前回指摘いたしましたように、特別償却も租税特別措置法による二年間だけの特例ですね。あるいは固定資産税の特例も地方自治法による二年間。 局長、ちょっとお…