常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○常松克安君 それは聞き捨てならぬ。しかし、いろいろ慎重の上にも慎重を図っていらっしゃいまするから、それはその言葉でいいんですが、株は生き物でございます。大蔵委員会でもございませんのでとやかく論じませんけれども、一番心配なのは、ディスクロージャーに努められますか、どういう運用か。株式の銘柄まで言うたらこれは大混乱ですから、しかし株に何億ぐらい、短期コールあるいは社債に何ぼくらい、こういうふうなことについて今国民の皆さんは――これは税金じ…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○常松克安君 じゃ、次にその辺のところを時間をかけてやりましょう。徹底的にいきましょう。そんな甘いような経済界というものじゃございませんよ。 長らくお待たせいたしました。まず今回のやらせ問題につきましては、もう何回となくテレビに、こうして委員会に、お忙しい時間を割かれて、その後の防止対策もあわせて会長みずから、あるいは民放の方々までもが真摯にお取り組みになっていらっしゃることは多大なる意と心得させていただきます。 ただ一つ、会長に申し上…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○常松克安君 まことにぶしつけでございますけれども、その一万三千名になんなんとする社員の中で、名前と顔をびっちり覚えていらっしゃるのはどのくらいでございましょうか。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○常松克安君 かく申し上げましたのは、いろいろな団体や組織、そういうお立場の方となりますと全部が全部というのは、言葉がどうあろうともこれは無理です。しかしながら今回のミスが、機械が起こしたとか自動車が衝突したんじゃなく、人為的になってまいりますと、防止対策をおやりになりましたとしてもある程度限界があるだろう。何しろ人間が人間としてそこに動くものがあるものでございますから。そういうことは十二分にお知りになっていらっしゃると思いますけれども…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○常松克安君 民放運の専務理事さんでございますか、申しわけございません、ちょっと時間が経過しちゃいました。お聞きしたかったのは、NHKのみならず民放でも過去にいろいろこういう問題というふうに指摘された件数が多いだろうと、これをお聞きしたかった。既にペーパーをいただいておりますので、きょうのところは御無礼いたします。 ただ、会長にもう一つ申し上げたいのは、やっぱり視聴者の皆さんの中の気持ち、NHKは果たして今回のことで生き残ることができる…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○常松克安君 小泉郵政大臣、この場をかりまして、かねがね心より御礼申し上げようと思っておりましたことがございます。 私、かねてより陸海空にわたり救急医療充実一本にして、命をかけ今日までやってまいりました。あの救急救命士法案、自民党内におけるところの小委員会、この救急問題をやはり大事だということで、当時その中におきます委員のお一人として、厚生大臣の経験をもとにされまして、制度がどうあろうとも法律がどうあろうとも、国民の命を守ることならば必…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○常松克安君 今大まかにおっしゃいましたですけれども、まず一つは、私も福江市に、現場に乗り込んでその実態というものを聞いてまいりました。しかし、これは全国的に非常に各地方公共団体は苦労に苦労を重ねていらっしゃいます。お金の出し場というものは、制度がないものですから市条例をつくってみたり、いろいろされていらっしゃいます。 今御指摘のある一つの例を申し上げますと、自衛隊及び海上保安庁のヘリが飛ぶ場合は無料であります。しかし、都合悪くして長崎…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○常松克安君 その省庁というのは自治省になるわけです。三千三百の団体の親であり主人である自治大臣の管轄のところで、こういうふうなところでいろいろな問題が現実に起こっているわけでございます。 さて、自治省にお伺いしますが、離島での救急患者の搬送の自治体負担は都市部では見られないような現状を今申し上げました。これに対して財政処置をとるべきである、こう私は考えますが、そのお考えはいかがでございましょうか。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○常松克安君 まことに今日までの検討の結果に、対応に、御努力に敬意を表します。 やっぱり一番大事なのは、特段皆さんは常に交付税、交付税。いただいた方は一般財源ですから、首長さんはどっちに使う、こっち、どうなっているかわからぬ。しかし、こういうふうな問題を初めてすきっとして聞かせていただきました、特別交付税で処置すると。出口と入り口とはっきり違うわけですから。 こういうふうなことを考えていきますと、今局長のお答えの中で、これはすごいことだ…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○常松克安君 国土庁さん、よかったですね。よく聞いておいてください。本当にこんな、画期的な前進ですよ、これは。ただ心配は、厚生省と自治省とあわせて僻地医療は云々あるけれども、国土庁はそこへ入っておらないんです。今あそこまでおっしゃっていただいた。どうか離島を守る国土庁地方振興局として、その中へちゃんと入っておいてくださいよ。抜けたらしまいですよ。金もらえませんよ。いや、これはまじめな話、お願いしておきます。 次は消防庁長官、ごぶさたいた…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○常松克安君 じゃ、逆に聞きます。 労働省におきまして、漏れ承りますと、本年夏にもこういう緊急課題として女性の保護規定というものについて審議会にかけ、アンサーを受けたいと。もしもそのときの審議会の内容について、外しますよというふうな審議会の回答を得たとしたならば、直ちに女性救急隊員の制度化に対する検討会あるいは研究会に入られますか。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○常松克安君 労働省にお伺いいたします。 この件について、平成四年三月にそういう消防庁から公文書をもって要望を受けたわけでありますが、その後の検討の結論はどういうふうな流れで今日出ておるんですか。御報告願います。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○常松克安君 消防庁長官、これをお読みになりましたか。「女性救急隊員導入の記録」、入間東部地区消防組合消防本部、もう既に、今消防長云々と言われましたけれども、地域の消防長の英断をもちまして、看護婦さんである方三名が救急救命士の試験に合格した上、救急車に乗車してそしてその与えられた範囲内における救急業務に従事をしているんです。これから云々じゃないんです、しているんです。地域において既にこれが一つ。おと二カ所で既にもうそういう動きになってい…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○常松克安君 済みません、急いであと二問行きます。 交通局長にお尋ねいたします。 従来どおりいろいろな角度から申し上げましたけれども、西ドイツにおきましては、調査によりますと、ドライバーのうちの三分の一がいざ事故を起こしたときに人命に対するCPR、これを体験したというんです。日本の総務庁の結果だと四%なんです。これは事故多発の折から人の命に関することにおいて鋭意努力、検討されているようでございますけれども、英断していただきたいのは、新し…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○常松克安君 ぜひそれの実現に向けて御努力をお願いいたします。 なお、一つ要望申し上げておきます。 ここに日本交通政策研究会、「一九八二年の事故を中心として」、こういうふうに非常に警察庁としてもいろんなプロジェクトお持ちでございま す。これは何かといいますと、交通事故がこの年度に起きてどれだけ経済的な国家損失がされているか、医療費が何ぼ使われているか、補償費が何ぼ払われているか、これを克明に科学的にお出しになっていらっしゃる。お聞きしま…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○常松克安君 大臣、まことに僭越でございます。本当は再答弁を求めてはならぬのがこれは常識かと存じますが、あえて大臣に向けてもう一度確認だけさせてください。 病気休暇は最終結論ではなくして中間的な措置であると認識して、これより緊急課題として今議員が指摘された方向に一日も早く実現することに決断をしたいと、このように受けとめさせていただきたいんですが、いかがでしょうか。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○常松克安君 じゃ、人事院も来ておられますが、人事院はどう考えておられますか。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○常松克安君 簡単に結論だけで結構、時間ないんだから。後の人が迷惑する。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○常松克安君 結構です。 終わります。
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○常松克安君 笹川政務次官、本日はまことに御苦労さまでございます。先ほどから答弁を聞いておりましたら、大臣よりむしろ明確に要点を、聞きたいところをお述べになる。いつしかまた大臣としてお会いできる日を楽しみにいたしております。 私は、本日は、洋上救急医療における郵政省管轄のインマルサットの医療無線の無料化という問題をまず提起をいたし、御意見、御答弁を求めます、これから問題提起いたしますが、過日、塩釜披済会病院、東京披済会病院、横浜船員保険…