常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○常松克安君 じゃ、そういうふうな要請がありました場合、文部省には御厄介なことで御苦労かけますが、国公立大学の先生方に、あるいはまた厚生省にありましたら日本赤十字、こういう方々に、これは急に言ってもなかなか用意できませんので、こういうふうな状況ということをよく御理解いただいて、いざ出動要請を受けたときは本当に理解を持ってぜひ出動していただけるように考えるのですが、いかがなものでございましょうか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○常松克安君 防衛庁に聞きます。 これから私、国際緊急援助隊のことを緊援隊と略して申し上げますが、緊援隊の出動についてはいろいろ人数は具体的に出るわけですね。ところが、今までPKOということになりますと積算というものがはっきり明確でない。国の要請によりましてああだこうだ。これは一体どういうふうなことなんでしょうか、お伺いいたします。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○常松克安君 私はこう理解したんです。緊援隊の出動は二十四時間以内であるから今からやってお、かないと、この法案が通ればあすにでも、極端な言い方ですが、いずれにしてもその災害を受けた国からの要請で二十四時間以内に出る、これは本法の厳しい定めなんです。今までの実績なんです。だから、今から、小さいのから大きいのから中間から、いろんなものを想定いたしております。PKOというのは、まことにこれが成立したといたしましても、いろいろ試行錯誤、三月間の…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○常松克安君 外務省にお伺いします。 大災害のときには防衛庁に要請するとありますが、この大災害とは何をもって基準にしていらっしゃるんでしょうか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○常松克安君 防衛庁はそういうことを何回も繰り返しておられるので困るんです。防衛庁も気の毒なところもある、確かに。 大災害の基準は何ですかと聞くんです。大きな災害が起きて五千名死んだ、一万名死んだ、これは基準に入っているんですか。あるいはまた、面積が日本の面積の十倍以上の災害を受けた、あるいは流れた家屋が三千戸以上、こういうふうになっているんでしょうか。この大規模の災害というものがびしっとせぬことには防衛庁は組み方がないです、はっきり言…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○常松克安君 よろしくお願いいたします。 次に、もとへ戻りまして、防衛庁にお尋ねいたします。 緊急援助隊の派遣期間については、この前の委員会では大臣は、派遣を機能的に考えていくべきとの答弁あり、それは安心いたしました。これを再確認しておきたいし、かつまた二百七十名といった規模の部隊を派遣するのは大変な経費と労力がかかることから見て、少なくとも四カ月以上の大災害に対応すべきと考えます。これは二百七十名も行って、飛行機使うなりして行って、向…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○常松克安君 次にもう少し。じゃ、その二百七十名の部隊を自衛隊のみで輸送し得るのかという心配がまた出てくるわけですね。これについてはいかがでしょうか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○常松克安君 もう一つ、少し確認いたしておきたいのは、輸送能力から見ると医療活動の地域的な範囲は少し限定されるんではなかろうか。もうどこへでも二十四時間で行きます、そういうのは理想論でありまして、現実そういうことを世界に約束するわけにこれはいかぬのですから、この辺のところのお考えはいかがでしょうか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○常松克安君 昌山局長、まことに恐縮ですが、今長官からほとんど言い尽くされておるんですけれども、今のその二百七十名の部隊、自衛隊のみで行けるのか、あるいは地域の制限でございますね、何か実務的に補足的なことがございましたらお教えください。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○常松克安君 ではもう一つ、重要なことであると信じて長官にお尋ねいたしますが、こういう言葉はもう既に御存じだと思います。救急災害医療は輸出できない、なぜなら地場産業であるから。こういうふうに専門家は、ドクターはおっしゃるんです。 この意味は、たとえ日本であっても、東京でできる救急災害医療をそのままそっくり九州に持っていけと、それはでき得ないんだ。そこはそこなりのもので歴史の積み重ねがあるんだ。そうだとしたならば、今日本であるその医療とい…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○常松克安君 じゃ、あと一点。 これは非常に大事で、これで四回の主張を四回とも同じ主張でお願いしているわけでありますけれども、JICAの皆さん、JMTDRの方が出ていくときに、後方支援で輸送機だとか通信だとか兵たん部門をフォローアップしていただけるならば、なお現場において効果を大ならしむることができるんです。その辺のところを政府として日本という名において、フォローアップはやはり自衛隊の資機材、優秀な者に、訓練を受けられた機敏性のある方々…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○常松克安君 じゃ、これで最後にいたします。 最後に総理に御見識をちょうだいするわけでありますが、どちらかといいますと、今日までの歴史を振り返ってみますと冷戦時代がやはり政治的な戦略型貢献といいましょうか、その後にあっては経済的そろばん型、今日やっと冷戦の解消、そしてお互いが基本的人権というものの立場において平和的人道型というように私は時代区分をしておるわけでございます。そういうふうな立場において、中でも人道の前には法律なしとさえ言われ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○常松克安君 終わります。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 まず、冒頭からでありますが、自治大臣並びに消防庁長官、財政局長及び厚生省所管の皆様に心より深く御礼を申し上げます。 五月二十二日、救急救命士国家試験を終えまして、第一期生といたしまして数千名の方、なかんずく三百五十名からなる救急隊員の方が合格率九九・九%と言っていいほど精励され、ここに誕生されましたことで、私が死しても五十年、百年どこの法律は国家の法律として残り、一人でも多くの方々のとうとい人命が危機一髪のところで助けられ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 ただ、ここにもう一つ、合格したからといって直ちにその業務に入るということは許されないわけであります。これは、実務あるいはそれに対する医療機関の先生方のいろいろなフォローアップを受けながらしていかなきゃならないことは当然でございます。ひとつ、医者でも国家試験を通ったからすぐに医療行為がやれるか。できない。認定というものがこのはざまに入ってくるわけであります。 聞くところによりますと、この認定が多くの場合非常に長くかかる、これ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 甚だ恐縮でありますが、申請いたしまして一応そういう証明書が出る。この出るまでの期間、申しわけございませんが、二週間以内ぐらいに何とかならないものかと考えておるんですが、いかがでございましょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 よろしくお願いいたします。 つきましては今度、運輸省の方にお尋ねいたしますが、過日、五月五日、連休の日でもありました。いずれにいたしましても、ノースウエスト航空の従業員である日本人職員が二十三歳にして転落死という事故に遭ったわけであります。このことについてどのような見解をお持ちでございましょうか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 この辺のところで、前回の予算委員会総括のときにこの問題を、日本における空港の救急医療体制というものが行政のはざまで問題解決を非常に待たれることが多々ある、こういうように指摘しました。外国の飛行機と日本の飛行機の中、外国にはいろいろな医療、ドクターコールにたえられるような医薬品が積まれている。しかし日本は積まれていない、これを手がけたものでありますから、これは残っております。 御案内のとおり、これにつきましてはICAO、すな…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 そこまではしたけれども、後は飛行機に乗って飛んでいっちゃったということなんでしょうか、そのドクターは。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○常松克安君 もう一つどうしても納得いかないのには、公団の中にも診療所あり、空港の中にも診療所あり、あるいはまたJAL、全日空にも診療所あり、三層になっているんですが、その起こった労働災害というものに対しては、そういう診療所の医師配置というものが一体どうなっているんだろうと理解がしがたいんですが、これはどうなっておるんでしょうか。