常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○常松克安君 いつまでにおやりになりますか。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○常松克安君 早期とはいつまでですかと聞いているんです。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○常松克安君 じゃ、今度は立場を変えまして、会計検査院にお尋ねいたします。 平成二年度決算におきまして住宅公団のところを厳しく指摘していらっしゃいますが、その点の御報告をまず願います。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○常松克安君 今申されましたことを一口で言いますと、正しくは一億七千四百八十八万六百十円と積算すべきところを公団は誤って一億八千七百五十万七千円と積算をいたしました。これを指摘しました。こういう答弁をしてもらえばすっきりするんです。専門委員会じゃないですから、ここは。 さて、ここで公団につきましてお尋ねいたします。いろいろな御事情はあったことでありましょうけれども、これは事実でありましょうか。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○常松克安君 それは人間いろいろな間違いはあることですから、たとえどうこうということがありましょうとも、大事なところはこの入札指名業者の十社、これはプロです。プロが積算して、電話帳を手繰って計算すりゃ、どんなものであるかわかるはず。一千二百万円、ああ普通の工事よりようもうかるなと、こう思ってそれを見過ごして、そして入札をしてしまったんでしょうか。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○常松克安君 いや、そういうお尋ねは実は質問としてしていないんです。そこまでおっしゃるならば、普通不思議で仕方ないです、一般の方々は。入札をするときに一千億円の事業がある、不思議と五十万違えてずらっと並ぶ、ああやっぱりプロだなということですわな。 しかし、今回は違うんです。もともとが一千二百万円間違って積算してしまったんです。それであるならば、十社の入札参加の業者はプロでありますから、計算すりゃこれはもうけ過ぎかいなということはわからね…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○常松克安君 そのように、あすもあさってもそうおっしゃり続けてください。 じゃ、方向を変えます。 会計検査院にお尋ねしますが、よく言われるところの一般管理費の比率について妥当性を検査したことは今日までございましょうか、まずお尋ねいたします。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○常松克安君 建設省にお尋ねいたします。 一般管理費というのは、大体相場として何%なんですか。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○常松克安君 この辺のところは、今回ひとつ非常に迷惑料や騒音料や、しかしここで浮いた金をやみ献金をした材料になっている、こういうふうな一般的な見方もこれあり、特にこの辺のところ、会計検査院にもう一度お尋ねいたします。 ここだけを集中的に検査して、来年度これを重点に報告願いたいと思いますが、いかがですか。妥当性。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○常松克安君 高速道路公団総裁、長らくお待たせいたしました。 高速道路公団にありましては、せんだっての岡崎市、薬物がはんらんし大変な事故の要因になったようでもありますし、また平素からいろいろなこの路上におきます非常に特殊な地域性というものからかんがみまして、救急医療の実態について私が精査したものをお尋ねし、総裁に政治決断を求めたい、こういうふうに思います。 まず一つ、建設省にお尋ねいたします。 高速道路上におけるところの救急車が搬送し、…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○常松克安君 まことに申しわけございませんが、もう少し的確におつかみ願いたい。人の命に関するものを余りにアバウト通ぎますと、高速道路における所管建設省が人の命を軽視しておると言われてもいたし方ありません。この辺のところを申し上げておきます。 道路公団、本四連絡橋公団、首都高速、阪神高速合わせて、平成三年度出動回数一万一千三百四十四件、搬送人員一万五千七百五人、死亡者四百六十一名、これが一つの今日までつかまれておるところの数値でございます…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○常松克安君 十年前の搬送業務の上からいきますと、これは約三倍近くになっておるわけでございます。 どうしてもここで皆さんの御理解をいただくために、これから道路公団の総裁としてお答えになる数値は、道路公団と本四連絡橋公団のみの数値である、こういうふうに限定してお伺いいたしますから。首都高、阪神はこれは別になっておりますのでそのようにいたします。 第二点にかかりますが、これは交通の非常に煩雑な特殊地域でございまして、救急隊が現場へ参りますま…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○常松克安君 突然でございますけれども、公団でトイレットサービスカーをおつくりになりました。一台幾らで何台おつくりでございますか。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○常松克安君 これは見事なやっぱり公団総裁の決断だと思います。大事故が起きた場合に渋滞します。そうした場合、一番困るのは排せつである。よって一台二千八百万円かけて三台つくられまして、そしてあの後ろ側には公衆電話、無線機までもつけ、非常にサービスのいい、きめ細かな気配りをなされました。しかし、救急医療に対しては余り気配りがない。これからそれを逐一申し上げてまいります。 第三番目。一番困りますのは、建設省もおっしゃいますけれども、救急隊につ…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○常松克安君 そこまでいかれますと先の質問の答弁なんです、それ。えらい急ぎ過ぎますな。早う終わろう、終わろうとされる。これはもうまとめて申し上げておきます。 そこで大事なのは、総裁、これは実は制度疲労を起こしている面があるんです。こういうふうなものの今の体制の基盤になっておりますのは、実は昭和四十九年の答申を受けてずっとこうきております。確かに、今おっしゃいましたその地方の救急車にはお気の毒だ、支弁金という名において全国の救急車に対して…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○常松克安君 余り私言いたくなかったんですけれども、胸を張っていろいろ御答弁賜るのはいいですけれども、おれたちのやっていること何が間違いあるんだと、そういうふうな態度で言われると、こっちは現場を何カ所も踏まえてきているんですからね、そこまでおっしゃるんならきょうはもっと、こう思いましたけれどもやめます。 次に移ります。 警察庁来ていただいていると思います。警察庁にお伺いいたしますが、これは今、警察庁では非常にこちらの提案を入れていただき…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○常松克安君 じゃ、今度は道路公団総裁にお尋ねいたします。 それと同じことをそちらに申し上げたいんです。道路パトロール隊というのがこういう責務を負うということはこれから大変だと思いますが、周辺にそういうふうな方々がふえてまいりますと、何にもやってくれなかった、こういうふうなことの指摘は必ずこの法が育ってまいりますとそういう視点が出てこようと思うんです。やはり私はある程度の基礎的な知識というものは網羅していただきたいな、こう思うんですが、…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○常松克安君 えらい一生懸命自主救急、自主救急と主張されますけれども、まあきょうのところはやめておきましょう。そこまでおっしゃるんだったらずっと突っ込んで専門的にいってもいいんですが、それはもういきませんから言いません。 私が申し上げているのは、一般道路パトロールの職員の方々も大変でしょうけれども、そういう時代の変化に対応したやはり専門的なものを持っていただきたい、できましたならば救急救命士を育てていただきたい、こう思うんですが、いかが…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○常松克安君 じゃ、これ再度まとめて申し上げますけれども、例えて言いますと、警察高速隊はインターチェンジには全部分室がございます。しかし、そこには消防署の分室はございません。あるいはまた、成田空港を見てください。成田消防出張所が正式に成田空港の中に入って設置されました。これというのも時間短縮が救急業務の一番大事なことなんです。そう考えてみますと、当然公団であります、一面消防署も協力しております。ただし一面また四十九年の答申からいたします…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○常松克安君 じゃ、まとめて建設大臣にお尋ねいたします。 ただいまの論議を踏まえまして私があれこれと制度の欠陥を指摘したが、そういうものだけではございません。なぜなら、二十一世紀にふさわしいこれからの高速道路というものは、皆さんの高速道路、そして万々一にも思ってもいないようなそういう間接的な事故に遭ったとき、人の命は一生一度でございます。そういう立場に立って、考えというものがそこに集中することの難しさもわかっております。しかし、どうか人…