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平成会参議院
総発言数
1,084
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1993/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,084 20 を表示
公明党・国民会議1993/05/18

126参議院 逓信委員会 第8号

○常松克安君 それに対して、放送の方でも問題だと認識していらっしゃる。まずこれからまいりますと、NHKの方は体制は一応とれている。しかし、民放の方は免許制度の上からいっても十四局というふうに現在なっている。 それをやりたいということであるけれども、やるについてはワンセット約十億かかる。こういうことについての負担というものを考えますと、スポンサー料によって生きていく業界からいくと非常に経費負担がかかってくる。この一部について財政投融資の使…

公明党・国民会議1993/05/18

126参議院 逓信委員会 第8号

○常松克安君 といたしますと、そういうふうな機械設置というものについて民放さんの方であと何局ぐらい、これを意欲的に年度内にやろうとしていらっしゃる局はどれぐらいあるんでしょうか。

公明党・国民会議1993/05/18

126参議院 逓信委員会 第8号

○常松克安君 それはそれとして、これより鋭意努力していただくといたしましても、問題は今度は放送を受ける場合であります。 大体テレビといいますのは、今局長がおっしゃったようないろいろな制度上の問題だとか、なぜ電気が流れて、電波が流れてこんなに画面が美しく映るんだろうかと構造、制度上を理解して使っている人は一人もいないわけであります。ぱっと映る、ああいい、こういうことであります。 としますと、明確に受信という立場においてどうしてもこれは十万…

公明党・国民会議1993/05/18

126参議院 逓信委員会 第8号

○常松克安君 一面ごもっともに聞こえるわけでありますが、いま一つ立場を変えますと、電電公社時代、電話を引くのには電話債券を買ってもらった。それが今日百二十三億円睡眠電話債券としてプールされ、いろいろな形でこれを通信基盤、いろんな普及ということでお使いになっていらっしゃる。 ところが、これがまたおもしろいことで、後ほどの論議になりますけれども、電話債券買った人が十年間忘れていた。今NTTさんに預かりですが、あとまた十年を待つ、そしてまた権…

公明党・国民会議1993/05/18

126参議院 逓信委員会 第8号

○常松克安君 厚生省、緊密に連絡をとってこれからやりたいんですと。 そういう方々の生命と財産と人間を守ろうということの看板を上げていらっしゃる厚生省、いまひとつ立場を変えまして、どうしても御不自由していらっしゃるのは公衆電話です。そこへ入るところの場所がない、少ないものですから。そういうこととて、あわせてそちらにお聞きするというと、まあぜいたくだというような感覚で受けとめられるかもしれませんが、そうじゃございません。携帯電話の現場支給の…

公明党・国民会議1993/05/18

126参議院 逓信委員会 第8号

○常松克安君 じゃ、少しお約束の時間を短縮させていただきます。 どうかひとつ、一日も早くそういう方々の、要望じゃなく生きる心の叫びであると心にとめて、全力を挙げて対応してください。それで大蔵省がごたごた言ったら私も行きますから、どうぞお使いください。以上。

公明党・国民会議1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 長官、先日は大変失礼いたしました。予算委員会で答弁をせっかくしようとしていらしたのに、時間の関係もありまして、きょうは存分に時間がございますので、どうぞ大いにおっしゃっていただいて結構です。 局長にお伺いいたします。 まず、南関東地域地震応急対策大綱、要領、これに合わせまして中を見ますと、三本の柱である。第一番目には人命救助であり、第二番目には交通アクセスの整備、確保及び危険解除である。第三番目にはあくまで復旧、こういう三…

公明党・国民会議1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 じゃその中で、本日私はあくまで人命救助と災害医療体制ということを基軸にして質問展開をさせていただきたいと思います。 まず、厚生省にお尋ねいたします。その前に、国土庁といたしまして、この策定の中で死傷者及び負傷者は何名と想定されていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 じゃ、それとあわせて、過日東京都防災として計画された死傷者は何名になっているんでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 じゃ、十五万の死者、国はこう立てた。東京都は九千五百。当然国は千葉だとか埼玉周辺も入っておりますから、それを差っ引いたとしてもこの乖離はどう判断したらいいんでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 意味がわからない。片方は十五万名死ぬとおっしゃる、片方は九千五百だと言う。一万二万の想定ならわかりますよ。十万からして違うということにはその計画とは不一致。そして、いざこれが起こった場合は指令塔が二つになっちゃう。こういうところに対する、じゃ次の第二出動としての災害医療体制というものは全然とっちんかっちんになっちゃうというおそれこれあり、まあ後ほどまた研究してください。 もう一度お聞きします。じゃ十五、六万名死ぬとされる中…

公明党・国民会議1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 それは当然です。私もわからないです。それは当然ですよ。ただし、こういう教授が中心になってお考えになるときは、もういつもおっしゃるんです。大体計画立てるときはおれたちは死なぬことをべースにして立てるんだと。それはそうです。計画を立てるとき私も死ぬと思って立てる人だれもいないわけですよ。でありますから、そこは想定でありますから非常にそういう問題、なぜこんなことを質問するか。いざ起きたときに医療機関というものが果たしてお立てにな…

公明党・国民会議1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 じゃ、もう少しくだいてお尋ねいたします。 このペーパーに出ておりますところの救護班と医療班の違いを教えてください。では、後ほどまた研究して御報告ください。 この中においていま一つ、問題はなぜさようなことを申し上げたかといいますと、救護班、少なくともストレッチャーを持って負傷者をそこに入れて、収容して、そしてしかるべきところまで運ぶ、こういうことが主たる目的になっております。ところが考えてみますと、その救護班の一チームの編成…

公明党・国民会議1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 一日百二十名と想定して編成されているわけです。そういうふうにいたしますと、一チームで百二十名、十チームで一千二百、百チームで一万二千、一千チームあって十二万です、この積算をベースにして考えますと。今局長は死亡者約十万、負傷者三十万と想定をおっしゃいました。 じゃ、お伺いします。東京都、千葉、埼玉、神奈川、山梨、これに合わせて今厚生省に編成可能なチームが何チームあると思われますか。

公明党・国民会議1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 今こちらに提示されておりますその懇談会で研究をなさいました資料、これを基盤にして計算をこのまま素直にいたしました。 何チームあるか、百チームないんです。じゃ、あとの人はどうなるんですか。当然これから厚生省も汗をかき、あるいは国土庁の方も汗をかいていただいて、そういうことのないように、憂いのないように対応をつけていただきますから、こういうふうな視点というものをどうか非常に一番、この大綱、要領は長官のもとにあるんですから、中央…

公明党・国民会議1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 よくまたその辺のところを精査して研究の課題にしていただきとう存じます。 さて、そこで一番このときに問題になりますのは、一般の病院の医療とそれから災害医療の差といいますのが的確に言えますのは、第一発見したときにヨーロッパ、アメリカなんかへ行きますと必ず患者の観察を五種類に分けちゃいます。これをちなみにそういう専門の方々はトリアージというふうにおっしゃっておられます。患者の分析、どういう状況であるか。少なくとも、いろいろ国によ…

公明党・国民会議1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 合いろいろお尋ねいたしましたけれども、なかなかこれは民間だけの力ではだめだ、どうしたらいいものだろう。 ところが、よくよく精査しますとあった。防衛庁にはこの大網、要領にすぐ即応できるように二万二千九百名を第一次で出動させる。事によって災害緊急の第二次三万六千九百、第三次五万七千四百名出動させる。第一次は航空機八十機。国という名においてきちんとベースを持っていらっしゃる。ところが、なかなかこの防衛庁さんも遠慮しがちで、これを…

公明党・国民会議1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 医官が八百でしょうか。

公明党・国民会議1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 ナース及び看護兵は何名でしょうか。

公明党・国民会議1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○常松克安君 衛生兵。