常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○常松克安君 じゃ今度は戻ってもう一度大蔵省にお伺いいたしますが、唐突で、突然の御質問で用意しておりませんと、そうおっしゃっていただいて結構なんですよ。 こういう問題が起きましたときに全銀協といたしましては、平成四年十二月十六日に「睡眠預金の処理を検討」とある報道関係は報じました。「①金融機関の経営が破たんした場合の預金者救済機関である預金保険機構の原資に充てる ②国庫に納付する ③地域還元の一環として文化基金などの形で積み立て、公共の…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○常松克安君 これは真実なんですか。
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○常松克安君 じゃどういうふうに聞いておられるんですか。
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○常松克安君 じゃ報道はでたらめだという意味ですか。
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○常松克安君 じゃ角度を変えて申し上げます。五百二十億というお金、十年間眠っていました。これに対して、十年間七・二九九を掛けると大体倍になるそうです。一体どれだけの利を稼ぐんですか、この金は。
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○常松克安君 私がこういうふうな数値をいろいろ並べておりますのは、どう考えても、七百四十五億九千二百万というこのお金、先ほどからるる申し上げておりますように大変な金額である。まずこれは一つ御認識いただけると思います。 第二番目に問題は、そのお金は一秒たりとも遊んでいない。これは金利状況によって差はございましょうけれども、銀行でどんどん利子を生んでいく。膨大な金額になっていく。ちょうど区切りよろしく、十年というのは七・二九九の複利計算でい…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○常松克安君 もう一つお伺いさせていただいてよろしゅうございましょうか。銀行の自主的判断で十年で睡眠にしようと、五年にしようと、三年にしようと、自由なんでしょうか。
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○常松克安君 と申しますのは、なぜかような質問をするかといいますと、そちらのペーパー、御報告を丁重にちょうだいいたしました。半期の決算においては百七十二億四千二百万だったんです。あとの半期で一遍に五百二十億になったわけですね。一遍にふえたわけですよ。勘ぐりと言っては失礼でございますけれども、銀行が不況だと、それを皆しゅっと集めてきて、半分法人税に充てて、あとは収益金で自分のところに利益というもので換算できると、こういうふうに何か時期的に…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○常松克安君 同じく信用金庫の方も、二十八億六千万が半期の報告で、あとの半期で一挙に七十八億。すなわち五十億一挙にぼんとこうふえちゃっているわけですね。ですから、こういう制度が明確化されればされるほど、その態様の中をどうかいぐり抜けて生き残るかというふうな悩みを持っていらっしゃるんじゃなかろうかというふうな考えをいたすわけです。ですから、そういうふうなことをあわせてひとつお調べ願いたいと思います。 なお、もう一度同じことをほかの金融関係…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○常松克安君 あわせて、過去十年の実績調査を鋭意していただきまして次の決算委員会までに資料を御提示願いたいと思います。 なお、生命保険及び損害保険も今後一年一年の計数をお示し願えるでありましょうか。
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○常松克安君 ここでひとつ生命保険、損害保険にお伺いをいたしておきたいのは、ほかの方は十年とか五年とかいろいろ差があるんですが、民法上は二年とされているのを、それでは顧客に申しわけないから三年、こうして内部規定で一年延ばしていらっしゃるわけですが、三年以後にあっても払い戻しはされるんですか。
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○常松克安君 じゃ、約款なんて要らぬわけですな。 次に行きます。一番不可思議で仕方ないのは、前委員会でも申し上げましたけれども電話債券でございます。これはなぜ二十五年間も眠らしておくんですか。なぜ内規によってこんなに長ったらしいことをいたしておくんですか。お伺いします。
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○常松克安君 局長えらい重大なことをおっしゃったんです。いつ何どきでも返すということは、そうしたら、全国民の皆さんに政府広報、テレビにのっけて、電電債をお持ちの方、何年たっても全部払い戻しますので全部いらっしゃいということを広報したら、取りに来られたら全部出すんですか。そんなあやふやな法律なんですか。二十五年もかけておいて。返しますと今おっしゃったんですよ。これ全部返すんですな。それでは私は一生懸命宣伝すればよろしいな、これから。
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○常松克安君 じゃ、そのようにまじめに承っておきますけれども、これは大変な混乱になると思いますよ。 各所管別にいろいろお伺いいたしましたけれども、根拠法というのと、またそれを運用していくのと、言うならばばらばらの実態であるということであります。制度は過去の経過措置があるといたしましても、預金者の一万というお金が、こっちにはこう、あっちにはだめ、こっちにはこうする、こういうふうな不公平というものがあって、複雑になっているということもまた指…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○常松克安君 これは私もたびたび申し上げますように、後の政策論議は別といたしますけれども、時間が参りました。総まとめいたします。 ただ一点、いかなる理由、いかなる論法、いかなる因果関係とおっしゃろうとも、私はこの参議院議員という立場をお与えいただいている間は、声を大にして、収益金としての処理をすることに関しては断固反対していきたい。こういうふうな論理は私は今様の時代には通じない。これをどういうふうにしていくかはこれからの論議でございまし…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○常松克安君 終わります。
第126回 参議院 本会議 第17号
○常松克安君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました平成五年度補正予算案につきまして、総理並びに関係大臣に質問するものであります。 最初に、今国会の最大の課題は言うまでもなく政治改革の実現であります。連続して起こる不祥事件に対し国民の不信は頂点に達し、経済にも悪影響を与えております。どうしても今国会で決着をつけ、国民にこたえるべきであります。しかし、会期末は刻々と迫っており、一体このままでよいのか、大変な危惧を抱くも…
第126回 参議院 逓信委員会 第8号
○常松克安君 ただいま堀先生の方からそのお立場のことをるるお話をなさいまして、感銘を受けました。しかし、情熱が込められて十分ほど超過いたしておりますので、エールを送る気持ちで私の方から少し時間を縮めて協力したいと思います。 大臣、冒頭からまことに失礼でございますが、大臣の氏名は小泉純一郎と、このように私覚えさせていただいております。がしかし、このおのれの名前が一字違って読まれた場合どういうふうなお気持ちになるでありましょうか。 私はきょ…
第126回 参議院 逓信委員会 第8号
○常松克安君 概略でもいいんですけれども、実際に受信機を持ってこの利便性を本当に享受していらっしゃる人はおよそ何%ぐらいなんでしょうか。
第126回 参議院 逓信委員会 第8号
○常松克安君 四割の方々が今日それを受信をしていらっしゃる、こういうふうな答弁でありますが、こういう方々が受信を現在したい、あるいはしようとしても何か壁があってでき得ない理由は何であると考査していらっしゃるのでしょうか。