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平成会参議院
総発言数
1,084
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1993/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,084 20 を表示
公明党・国民会議1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○常松克安君 じゃ、また違った一面。米ドル、米ドルといって、米国の国債ばかり買っているんじゃないんですから、カナダの国債もちゃんとふえているんですから。このカナダのドル、すなわち専門的にはキャンドルと言うそうでございますけれども、キャンドルが平成三年、平成四年、平成五年とどういう動きになっておりましょうか。

公明党・国民会議1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○常松克安君 お聞きいたしました理由は、米ドルと同じように、やはりキャンドルに対しても円高になっているわけです。ですから、その国債の収入も損失とこうなる。 その上、御心配あそばすな、毎年二千億円前後の利子が入ってます、それは十年債でございます、十二年債でございますと。ところが、百円を切るような珍現象が起きたとしたならば、今おっしゃった三兆数千億円の元金を割っちまうわけです。元金を割らずに金利というものが積み重なって、これで最初のお立てに…

公明党・国民会議1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○常松克安君 御苦労は先ほど申し上げますように察するに余りあるものがございますけれども、頑丈な堤防といえどもアリ一穴のその小さな穴から堤防は崩れてしまうという例もございます。あちこち安全、こうしてございますから大丈夫。大丈夫な金利のファンドは今どこにありますか。しゃばでは、浮世では金もうけは死の病と言うんです。こういうふうな何兆円という金を動かすのはもう命がけのはずです。大変なことなんです。一つ誤ったら屋台骨を崩してしまうんです。それを…

公明党・国民会議1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○常松克安君 外国債はこのぐらいにいたしまして、あと細部についてはこれより決算の総括締めくくりで細かくいきます。 次は株の指定単でございますけれども、私は、郵政が国民経済をいいころかげんにして、金融がバブルをつくり、バブルをはじかし、その復しりぬぐいを助けた、こういうふうな考えを私は一面に持っております。少なくとも、簡保の資金七兆二千億が株指定単、三兆というものが外国債、合わせて簡保だけでも十兆という、これだけのものが現実に、せんだって…

公明党・国民会議1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○常松克安君 済みません、くどいようでございますけれども、冒頭からこれは国民の財産だ、この認識を求めました。それをです、お答えがぐらいだろうとはいかがなものでございましょう。

公明党・国民会議1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○常松克安君 今出なきゃ出ないで結構でございますけれども、当時、購入価格は一円五十銭ですか、一円ですか、一円三十銭ですか。今日において含み益はどのぐらいあるんでしょうか。出なきゃ後日で結構です。

公明党・国民会議1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○常松克安君 なぜ戦前のことまで私はぶり返してお尋ねしたかといいますと、そちらのお考えの中に、株というものは、そんな売ったり買ったり郵政がしましょうか、これはもう中期、長期にわたっての資産としての運用というふうなもののあり方であるべきだ、こういうふうなお話、御説明も伺いました。 そういうことであれば、戦前からそうした株というものはいまだに大事に持っていらっしゃるのが、一円ぐらいで買ったのが今四千円か五千円になっているかそれは知りません、…

公明党・国民会議1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○常松克安君 しからば話早うございます。 百四十四億円、運用の妙を得ずゼロでしたときた。法律で定めるところも四十億円足りません、こうおっしゃる。でありますから、当然、決算書を見せていただきますと平成三年度納付金、これはゼロですわ。百四十四億円入ると思ったのにこれはゼロでございます。 先ほど赤字の認識を聞いたわけはここです。この三つの段階で事業団が大変苦しい立場に立つんです。損失保証をつけられているようなものです。証券取引上から見てこれ果…

公明党・国民会議1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○常松克安君 じゃ、赤でない、黒でない、何色なんですか。はっきりしてくださいよ。

公明党・国民会議1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○常松克安君 では、くどいようでございますけれども、平成三年度における事業団の利回りと財投の利回りの差はどれだけでしょうか。

公明党・国民会議1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○常松克安君 そういう数値をもとにいたしまして、〇・何%にもう圧縮されているわけです。もう一度申し上げますよ、事業団へ貸し付けた。財投を貸したら大蔵省の方から、いろんなところからもらうんやで、手前のところ返してもこの分だけは削るなよ、元利ともに持ってこいよと、こうおっしゃる。このさやというものがもう〇・何%に近づいておるんです。そういう意味で私はこの平成四年度外国債の危険も株の危険も同列で、赤信号でないとおっしゃるなら黄色ではなかろうか…

公明党・国民会議1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○常松克安君 明言でございましょう。それを聞かせていただきまして、国民の皆さん安心しました。局長答弁でございますから間違いないと思います。 もう一つ違った面でいきます。制度が変わりまして、事業団へ貸し付けたもの、五年間でまとめて元利を返却しなさいと。そうしますと、利子といえども年々には向こうから入ってこぬわけですないかがでしょうか。

公明党・国民会議1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○常松克安君 じゃそれを逆にいたしまして、会員預金者の立場から。今までは大体その年その年に積み重ねた剰余金で会員にペイなさる。ところが、五年間返ってこぬというのだったら、あいにく運悪いですか。これから五年間に満期になる人はどないなるんですか。

公明党・国民会議1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○常松克安君 そんなつっけんどんで、御心配せんでもええわいというようなことをおっしゃるということは、私は真摯に質問申し上げておるんですから、それは何という言い方ですか。 じゃ申し上げましょう。これどないしてくれるんですか。(資料を示す)そちらがお出しになったことですが、この障害のときに、一級は一千円と書いてあります。 私はまじめにまじめに、いろんな方々からも真摯に御意見をいただき、勉強して、会員の皆さんの立場で質問しております。だったな…

公明党・国民会議1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○常松克安君 いかにそうして処理されましても、現実そういうふうなものが低下するならば、それだけの剰余というものが予想より低くなってしまうということもまた事実がと思います。 しからば、そこまでおっしゃるならば、平成四年度の決算は現在取りまとめ中とのことではございまするが、最近の金融情勢から見れば、平成三年度、これよりも下回るんではなかろうかと推測されますが、いかがでございましょうか。

公明党・国民会議1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○常松克安君 今一方、毎日毎日いろんな皆様から、この簡保資金の一挙手一投足、少なくとも株買い支え、あるいは指定単運用について御心配されることもやんぬるかな。これに対して、慎重の上にも慎重に図っていらっしゃると思いますが、今考えられるとするならば、私が申し上げたいのは、上昇機運のときは勝ては官軍なんですよ、変な例でございますけれども。一つ人間が下り坂になると、負ければ賊軍で何もかもみんな悪くなってしまう。 こういうふうなときにこそ、今日ま…

公明党・国民会議1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○常松克安君 次に行く前に、少しこの辺で、今までの論議が非常にはしょってしまって、不十分な、お聞き苦しいところもございましたかもしれませんが、やはり大臣といたしまして、数多くの方々、小口、そういう方々の集めたこの運用という問題についていろんな視点から私御提言申し上げてまいりました。だからといって、これがすぐさま、あすからそういうふうに日本沈没になるとか、こういうふうなことで申し上げておるんではございません。しかし、この辺のところでかじ取…

公明党・国民会議1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○常松克安君 じゃ、方向を少し変えまして、あとわずかでございますが、せんだって睡眠簡保について少しお尋ねしたわけでありますが、この辺のところ少し補完的な意味でお教え願いたいんであります。 少なくとも、二年掛ける、三年掛ける、時には義理掛けをされる、こういうふうな方々は違約金を取られまして、相当掛けた金額よりも少なくなる場合がある。しかし、とはいいながらその中にお金が残るわけでございますが、こういうふうなものについては、やはり満期まで睡眠…

公明党・国民会議1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○常松克安君 その際にあわせて少し懸念がございます。郵貯の場合十年間動かない通帳が五十二億円処理される。やはりこれは権利消滅金という法律をお持ちなんでございます。それによってしかるべく会計処理されておりますが、睡眠簡保につきましてはこの法律の枠の中に入るんでしょうか。そうじゃなくして、あくまで約款という立場で、そして内部規程によって処理されているんでしょうか。そこがこれからの詰め方によって少し大きな差異が出るものですから、お教えください…

公明党・国民会議1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○常松克安君 いま一つ最後のまとめとしてお伺いいたしますけれども、かんぽ健康増進支援事業というところ、本日は時間もございませんので、何を称して健康と言うのかという概念論議はきょうは外します。そういうふうな事業を行われることによっていろいろな効果も出ることでございましょうけれども、逆なまた言い芳しますと、簡保資金の利回りが低下している中でこういうふうなところへ十五億円も支出する、せねばならぬ、する方が会員のためにプラスなんだ、こういうふう…