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平成会参議院
総発言数
1,084
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1993/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,084 20 を表示
公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○常松克安君 私は、本日は電波と人の生命に関する諸問題についてお伺いをいたします。 まず一つは、特に不法電波が消防、中でも救急業務に支障を来す現況。第二点には、洋上救急における電波というものがどれほど人の命と深く関係してくるものか。第三点には、高速道路上におけるところの、このように日本が発達しながら、いまだに電波が通じない、人の命を預かる救急医療がそのときに難渋する点、まずこの点を逐次御質問をいたします。 よって、まず一つは、各地域消防…

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○常松克安君 報告書が上がっております中で、具体的な事例で顕著なものがございましたら御紹介願います。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○常松克安君 本来これは消防庁の救急救助課の方からお聞きするのが当然かと思いますが、今のような事例については救急救助課は掌握をしていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○常松克安君 しからば、郵政省から出ている報告書はそちらにはないということですか。なければないで、もうこっちで答えも全部いたします。 一番私は救急救助課に申し上げたいのは、今郵政の方では、それは建前としては不法無線。この案件がどうあるか掌握していらっしゃる。よってその報告、航空、運輸だとか消防だとか、いろんなところを取りまぜてこういう実態でございます。 大事なポイントといいますのは、今事例としてほんの少量お出しになりました。しかし、先ほ…

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○常松克安君 救急救助課長、長く和歌山県の総務部長をお勤めになって、いろいろ実績を上げられて本庁へお帰りになったんですけれども、全体の実態というものを先ほど提案いたしましたが、この件に対しての回答はいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○常松克安君 じゃ今度は電波の方へ、郵政の方へ帰りますけれども、ここは難しいところだと思うんですけれども、万が一パトの方へ妨害が入ります。入るのは何でかというと、一般の専門のプロ雑誌に周波数が皆書かれておるんです。だから、ちょっと頭がいい人だったら、ちょっとくっとやれば、それはぱっと入っちまうんです。ところが、その結果としては、電波法の法律違反よりも二重にも三重にも公務執行妨害だとかいろいろな犯罪経歴がかぶってくるんです。 ところが、こ…

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○常松克安君 ある方はこうおっしゃいました。日本の法律はクモの巣のようである。トンビやタカは悠々と破っていく。しかし小さなチョウやそういうものはすぐとらまってしまう。悪意だとかそういう人命に関するようなことがふてぶてしくもあったならば、断固それは容赦しないということも行政に課せられたある一面じゃなかろうか、こう申し上げますので、よろしく研究、検討をお願いしたい。 次に参ります。先ほど申し上げましたように、この点につきましては、五島列島の…

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○常松克安君 平成三年度のそういう事故の死亡者、傷病者の数はどういうふうな現状でございましょうか。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○常松克安君 端的に言いますと、いろいろな症状はございましょうけれども、洋上において一年間で百四十名の方がお亡くなりになっているという現状であります。 ここで、ひとつやはり電波とのこれからの問題のかかわりが出てくるんですが、災害発生から医療救助までどのくらいの時間がかかるか。地上と比較にならぬと思うんですが、現状として、今までの最高はどのぐらいかかっているんでしょうか。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○常松克安君 やはりここがどうしようもない場所、地上におきましては四分救急として一生懸命やっておるんですが、洋上という地理的な条件、こういうことが重なりますと四時間も五時間も。短いので一時間三十分。大臣、もしも後ほど時間ございましたら、こういう現状であるということを、ひとつこのペーパーをお見せ申し上げますので一覧をしていただきたいと思います。 ここにありますのが掖済会病院に対しての外国語、船舶が急病人が出て発信した電文でございます。原文…

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○常松克安君 えらいすらすらとお答えになりますけれども、運輸省が船員の安全だとかそういうものを率先して提起し省内で考えるべきところを、郵政の方でKDDの方と相談をし指導し、何とかそうしてあげようとするこの一年有半の努力に関して一体運輸省はどう思っておるんですか。お答え願いたい。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○常松克安君 お立場はいろいろありますけれども、郵政の方では郵政大臣先頭にこの問題を一年半真剣に考えて対策をしていただいているわけですよ。これから郵政の苦労を聞きますから、後でもう一遍答弁求めますから、そんなよそごとのようなことを言ったら、後で運輸大臣に文句言っていきますよ。 じゃ、今度郵政に。局長、御苦労かけております。この問題を今日までいろいろと対応、対策を立ててきていただいているわけでありますが、現況としてどういうふうになっており…

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○常松克安君 私がかように言うのは、角が立つようなことになるかもしれませんが、実は時間がございませんので、当委員会からちょっと離れた論議なものですから踏み込んだことの実態を申し上げませんが、大事なポイントは、こうして洋上救急で運ばれ、あるいは手当を受け、海上保安庁が行って助ける。これが三分の一が実は外国船なんです。外国人なんです。小さく言いますと、五島列島とさっき申し上げましたけれども、その一年間の出動回数を見ますと三十四件。医師がヘリ…

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○常松克安君 大臣のお言葉ではございますが、事務的なことはひとつ行政のスピードということでよろしくお願いしたいと思います。 それから、もう一つ認識を局長にお伺いしますが、KDDとしてはそういうふうな目的を意思を固めて進行している、やはり電波を預かる郵政が中心にならぬと、これは電波の一つの問題ですから、インマルサットは。そういうふうに私認識しているんですが、それでよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○常松克安君 じゃそういうことで、運輸の方もひとつ深刻に受けとめて、これ促進ができるようにいろんな角度からタイアップしていかなきゃいけないと思いますから、そうしてください。 第三点目に、今度は高速道路上におけるところの無線が通じないところがある。これも私はきょうを含めて三度目であります。私が現実問題として指摘いたしましたのは、高速道路上におけるところの事故が起こった場合に、要請を受け、御殿場市消防本部から急遽片道を救急車が走ってまいるわ…

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○常松克安君 高速道路上を走っているパトカー並びに道路公団のパトロール車は、いかなる地域においても無線は通話できるのに、一番大事な人命救助に立ち向かう救急車だけが通じないというのは、技術的にどこに差があるんでしょうか。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○常松克安君 では、具体的にそういうふうに難渋していますから、その対応策はどう考えていらっしゃるんでしょうか。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○常松克安君 少し感覚にずれがございますけれども、後ほどそれは私の方から申し上げることといたします。 過日、決算委員会の方でこの辺のところ、やはり高速道路上、また一面管理者としては建設大臣にあるのではございませんでしょうかと、このようにお尋ねいたしまして、大臣みずから、これは人命に関する大事な視点でありますので、これについては早急に検討会を設けて検討したいというお声をちょうだいいたしましたが、その認識に間違いはございませんでしょうか。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○常松克安君 建設省としては、なぜこの不感地帯がここにあるのか、指摘したらそのとおりだとおっしゃった。その原因はどこにあると思われるんですか。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○常松克安君 もう少しお教え願いたいんですけれども、道路公団としてはケーブルを保有しておる、万々一に消防の方から要請があるならば、その周波数あるいはケーブルの中へ入れるメカについての対応を協議してもいいと、こういうお考えでしょうか。