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平成会参議院
総発言数
1,084
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1993/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,084 20 を表示
公明党・国民会議1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○常松克安君 問題は、いろいろ職場職場には危険が伴うものでありますが、洋上におけるところの問題点のこの百四十名でございます。そしていま一つ気をつけなきゃならないのは、海上保安庁、海上特殊救難隊。羽田へ行ってまいりました。そしてヘリをもって要求に応じていかれる。この数値の三分の一が外国の方々であるという、国際貢献にも匹敵していることをやっているという十分なる認識を持っていただきたいのであります。 さあ、そこで問題は、この百四十名の方々の死…

公明党・国民会議1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○常松克安君 こちらの言いたいのは、基盤に、梅毒検査がベースになっているんです。じゃ、梅毒をやるんならエイズもやるんですか、こういうふうな考えにも至るんです。こちらの主張したいのは、今様の時代の健康診断に合わせたものを検討していかなければならないのではなかろうかと御提議申し上げておるつもりでございます。 それは後にしまして、一番大事なのは、大臣、ここをよく聞いてください。衛生管理者が必要だと。大きな商船だとか大きなところは医者が乗ってお…

公明党・国民会議1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○常松克安君 自信を持って言っていただけるんでしょうな。ここは国会ですよ。人の命に関する問題ですよ。四百六十二万六千名運んでいて、これはただ一社だけの登録数じゃございませんでしょうな。オールジャパンで運んだ人を実際に人の命は大事だとして掌握された数なんですか、これは。もう一度お答えください。

公明党・国民会議1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○常松克安君 じゃそのように信頼をいたしましてこれから論議いたしますが、私の手元にある調査の数は全然違いますから、もう一度その辺のところ、各社が問い合わせを聞き間違っているかもわかりませんので、掌握してください。人の命に関する問題でありますから、お願いいたします。 じゃ次に聞きます。 このフェリーに乗っていらっしゃる救急医療に関する根拠法はどこにあるんですか。第何条、どこにあるんですか。

公明党・国民会議1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○常松克安君 私は、運航規程を聞いているんじゃないんです。法の上において救急医療体制というもの、カーフェリーにおいてどこの第何条第何項に載っておるんですかと聞いておるんです。規程を聞いているんじゃないんです。なげればないとおっしゃっていただければそれで済む。

公明党・国民会議1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○常松克安君 じゃ後ほどまた論議を別な会でいたしますけれども、やはり今大事なことは、オールジャパンでその実態が不明朗な点もこれあり、かつまた運航管理規程・基準例集、これだと思うんです。しかし、ほとんどの立法の立場は、船員法にしても海上運送法にしましても、その船に乗っていらっしゃる船員さんを対象にしたものの方の根拠法はきちっとあるんです。よろしいですか。ただし、そこで乗客として乗ったということに関しましては、全部船の所有者、運航している方…

公明党・国民会議1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○常松克安君 四十二隻の実習船が運航される中において、救急医療の実態はどうなっておりましょうか。

公明党・国民会議1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○常松克安君 済みません、もう少しよく聞いてから言っていただけませんか。ただ持っているペーパーだけ読めば済むというものじゃないんです。 そうして出ていらっしゃる中において、若い身空でけがだとか病気をなすったそういうふうな件数はどうなっているんですかと聞いているんです。人命に関することを聞いているんです。

公明党・国民会議1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○常松克安君 それはどういう形態で事故集計が入ってくるんでしょうか。各都道府県の教育委員会ですか、水産高校でしょうか。その数がこちらと合いません。

公明党・国民会議1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○常松克安君 もう少し実態は多いと思うんです。 こういうことの例をなぜ申し上げるかと申しますと、私、新潟県の水産高校に行ってまいったんです。私は現場へ行かないことには質問しない主義です。水産高校で本当に感動的なものを聞かされたんです。今から去ること十数年前になりますけれども、ハワイ、その近海に実習船が出ました。そして、ロープに足を引っかけて、あの大きなマグロをさばくそういうもので大腿部を骨の中まで切ってしまいました。仲間が皆、痛い痛い、…

公明党・国民会議1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○常松克安君 こちらに入っておりますのは、平成四年六月八日、冷凍長、三十四歳、胃潰瘍、吐血。入っております。あるいは今おっしゃったのがこれに当たるかどうか知りませんが、平成四年十一月四日、実習生、十七歳、顔面神経麻痺の疑い、激痛、平成四年でございます。 今までの件数を全部合わせますと、そちらで披済会病院にきちんとお尋ねすれば全国通してまとまるんです。まとまるのにまとめられていないというその気持ちは、水産高校実習船の洋上救急医療に対して少…

公明党・国民会議1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○常松克安君 その辺のところよろしくお願いいたします。 さて、問題は変わりますけれども、文部大臣に少しこの辺のところを提言でありますが、御意見並びにお考えございましたらお教え願いたいと存じます。 今、少しおっしゃいました。確かに水産高校にあっては、九割方が陸上勤務を希望し、一割が洋上、こういうような実態だそうでございます。しかし、この洋上勤務にふさわしい学問の中には、いろんな科目がございますが、その中で救急医療のカリキュラムはほんのわず…

公明党・国民会議1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○常松克安君 運輸大臣、お待たせいたしました。 それではこれから運輸大臣の答弁をいただきますが御心配なく、最先端の方は真剣になって去年から、この陸上の救急救命士ができたころから、これは次は海の方へ来るぞとちゃんと予測していらっしゃる。立派なマンパワーですな。そうして掖済会の病院長だとか経営者だとかあるいは海上の組合の偉いさんだとかいろいろお集めになってそして検討委員会も既につくって、もう四回も五回も検討に入っている。その中で、今私が提示…

公明党・国民会議1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○常松克安君 特に大臣、はっきり申しましてカーフェリーの乗客については非常にグレーゾーンになっておりますから、この辺のところは対応を含めてよろしくお願いします。 次に、大蔵大臣にお伺いいたします。 過日、私は逓信委員会におきまして睡眠預金なるものの全容を明らかにしていただくように質問いたしました。お答えによりますと、銀行が五百二十億円、信用金庫が七十八億円、信用組合が六億円、労働金庫が一億円、生命保険が二十九億円、損害保険が七億円、国債…

公明党・国民会議1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○常松克安君 この論議は来年の予算委員会で十分にさせていただきます。本日はこういうところまででとどめておきます。 さて、厚生省にお尋ねいたします。 救命率の概念はもう決まったんでしょうか。救命率とは何ぞやということ。

公明党・国民会議1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○常松克安君 三年前に予算委員会でこの点を申し上げましたら、津島厚生大臣当時、まことにお恥ずかしゅうございますが厚生省では救命率という概念はございません、早急にこの問題をきちっとしていかないことには救命率が上がったのか下がったのか、何の基準をもって救命率というのかわからぬ、こういうふうなそのときの答弁でございました。かれこれもう三年たったんです。確かに、御指摘のとおり世界もばらばらです。 ですから、とにかく救急救命士の法律を厚生省は持っ…

公明党・国民会議1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○常松克安君 大臣の専門域です。丹羽大臣。国会で初めて、昭和五十六年のときにこの問題は提起された。大先輩なんですよ。国会の中で救急医療については丹羽さんに聞けと、こういうのですから、皆。もう第一人者なんですよ。その第一人者が、この救命率が定かでない、その場所の厚生大臣とはいかがなものでございましょうかな、これは。お考えを示してください。

公明党・国民会議1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○常松克安君 また一点、問題提起をいたします。 最近、東久留米市における救急バイク、こういうものが閣議決定において二台が緊急性これありということで認められたわけであります。しかし、この辺のところについては、ある大学では既に実際に救急救命ということは大事なことだということで現実問題として二台が付与されました。そして、消防庁の要請によってこれが出動をしていると、こういうふうな実績が踏まえられておるわけでございます。 そういうようなことについ…

公明党・国民会議1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○常松克安君 いや、その辺の進行状況につきましては、手元に陳情書なるものがそちらへ行っていると思います。あくまでそれはこれからこうしたいという願望じゃなく、実際に三十有余の症例を踏まえて、どれだけ短縮できたか、どれだけ脳内疾患の患者を救ったか、どれほど子供のけがが救えたかという症例までそちらの方につけて報告をされているかのように聞きます。 私がこういうふうな御質問を申し上げますのは、もともとこの救急救命士制度ができ上がります前に、厚生省…

公明党・国民会議1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○常松克安君 終わります。