常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○常松克安君 どうかもう一遍総世帯の洗い直しを、基盤をはっきりしていただきたいと思うんです。ここは少し僕は甘いんではないかという気持ちが、説明のつかないものがあります。そして第二番目には単身世帯も点検してください。第三番目に、この未契約世帯の中で十八万世帯が払いませんという意思表示をはっきりしておると聞いたんですが、その一割でも来年度徴収するとしたならば幾らの収入増になるんでしょうか。
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○常松克安君 大変でございましょうけれども、一割営業努力をしていただきますと、NHKの予算増が二億五千二百万と推定されるわけでございます。こうしていただくとして、もう一度もとへ戻します。 NHKが払ってもらえないことに関して裁判に訴えた過去の事例、少なくとも昭和二十五年に放送法がスタートして以来今日まで、裁判の判例あるいは訴えた件数は何件あるんでしょうか。
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○常松克安君 第二段として、じゃ払わないという意思がどんどんふえていきますと、その対策はこれいかにです。
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○常松克安君 善意と善意の戦争をしているわけじゃないんですけれども、具体的に、少なくとも十年払っていない世帯ここにあり、あるいは二十年払っていない世帯これにあり、これはもう当然何らかの憲法論争をしたがっている世帯かもしれません。あるいは、それに対して自分たちの言い分を述べたいかもしれません。個々いろんな理由で一年、二年ならまだわかりますよ。十年も二十年も金を払っていない。もっと極論、ラジオ番組から払っていないようなところにあって、なぜN…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○常松克安君 いま一度会長の御出座をお願いしたいんですが、私紳士的で深い善意のあるその姿勢はよくわかるんです。しかし、まじめにきちんと何十年も何十年も受信料を払っている公正さという上からいって、強権であってはならないから、この理屈がどうも整合性が、議論がかみ合わないんですけれども、いかがでしょうか。
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○常松克安君 本当に素人の雑駁な計算でまことに恐縮でございますけれども、総世帯の食い違い、数、私はどうしても四百八十万世帯、これ間違いであるということなら幾らでも御批判を受けますよ。いろいろなケース、最高の世帯数をベースにやはり置くべきだ。ここの差異が四百八十万世帯私はあり得ると。これが一つ。 それから、単身世帯、五五パーを八五パーに置いたときのその差益の問題、それから一般家庭を九八と置いておるのを九九と置いたときの増収、そしてまた四百…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○常松克安君 一つ提言を申し上げておきます。 最近プリペイドカードというのがはやっておりまして、プリペイドカードの料金収入ということもひとつ考察の中へ入れていただきますと非常にいいわけです。一年なら一年分ぼかんと払ってしまえば、プリペイドカードをそこへ突っ込めば一年見られると。一カ月に一回で終わりと。そういうことも煩多ではございましょうが、ともかく一円でも収入をふやしてください。そして川口会長の時代に八百億円増収になった、この歴史をつく…
第128回 参議院 法務委員会 第1号
○常松克安君 与えられました十分の質疑時間でございまするがゆえに、端的に法務大臣の基本姿勢についてお伺いさせていただきたいと存じます。 何はともあれ、先刻大臣から、法秩序の維持と国民の権利の保全のために全力を尽くしたい、こういうふうな御所見を賜りまして、まことに心強く思うものであります。大臣は、民間から閣僚に就任され、法曹界の大家として今日までいろいろ法行政にも貢献をなさいました。そういうふうな世界から行政という立場で、非常に異質な世界…
第128回 参議院 法務委員会 第1号
○常松克安君 常日ごろ、私は諸行政の中にありまして三つの点を深く感じております。 まず一つは、非常に最近情報公開あるいは情報というものが国民の皆様に行き渡り、こだわりを持つ時代に入ってきたのではないだろうか。なぜなんだろう、なぜなんだろう、なぜだ、なぜこんなことになっているんだろう、素朴な、法に携わる以外の方々の立場においても、そういうふうな時代の変化と申しますか、感覚と申しますか、これが一つでございます。 それから第二番目には、スピー…
第128回 参議院 法務委員会 第1号
○常松克安君 もう十分でございます。終わります。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○常松克安君 まず冒頭、丹羽厚生大臣に深く心より御礼申し上げます。 私、二年有半になりますが、救急救命士法案を成立させるために、いろいろな難関に行き詰まりました。たしか丹羽厚生大臣の部屋まで私、お伺いいたしました。私が考えておりますところのいろいろな話をいたしましたところ、非常に咲くそれを受けとめていただきました。当時、自民党の救急医療小委員会の委員長でもありました。その後委員長見解なるものが出されまして、そうして今日その法案がついに成…
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○常松克安君 今大臣の仰せになりました中で、衛生管理者というお言葉をいただきました。御案内のとおり、法のもとにおきましては、三千トンより以上あるいは乗客が百名より以上は医師を乗せなきゃならない。しかし、定めるところのそういうふうな法規定から外す、近海、すなわちここからここまで走る船についてはその限りではない、こういうふうな航行上の問題で体制が組まれておるわけでございます。 しかし、この衛生管理者というものを乗船させなければならない船舶は…
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○常松克安君 そこに乗船していらっしゃいます衛生管理者は何名ぐらいいらっしゃるんでしょうか。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○常松克安君 私が聞いておりますのは、必要な船が何隻あるか、じゃそこに衛生管理者が何名いるかと聞いておる。部長のお答えを信じて聞いておきますが、私はその一隻一隻に乗っておる現状は実態がどうなっているのかと、こう聞いておるんです。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○常松克安君 乗っておると思うんじゃなくて、何名乗っているんですかと、こう聞いているんですから、実態が掌握されているのか、されてないのかということを質問しておるんです。 じゃ、質問変えます。 衛生管理者の業務内容はどういうことをやっていらっしゃるんですか。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○常松克安君 しからば次にお伺いいたします。 問題は、そういう船で急病人が出た場合の治療の問題でありますけれども、その治療というのはメスが入っておりますか、注射器が入っておりますか、注射液が入っておりますか、あるいはまた、けがをした場合に皮膚と皮膚を縫合する、そういう医療行為まで業務の内容に入っているんでしょうか。いかがでしょうか。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○常松克安君 厚生省にお伺いいたします。 縫合というのは医療行為なんですか、違うんですか。どちらですか。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○常松克安君 じゃ、医療行為じゃないとおっしゃいました。それはどういうことですか。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○常松克安君 大いに人を助けるためならばやっていただきたいんです。やらねばならないんです。医療行為であろうとなかろうと、一千マイルも洋上にあってけがをして仲間が苦しんでいるところでそういうことができない法だったら、法律なんて要らないんです。やるべきなんです。 そこで、厚生省にお伺いいたします。 じゃ、海の上では医師の指示において注射も打てる。そして皮膚に針が刺さった場合、メスでもってこういうふうにして皮膚を切ってそして釣り針を抜いてその…
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○常松克安君 済みませんが、問うていることに答えてください。何年何月、いかなる局長通達でこの医療行為ぎりぎりいっぱいのところを認めたのか、こう聞いておるんです。 じゃ、次の質問に移ります。 こういう洋上救急の名のもとにおいて実態は、平成三年度現在でどれだけの病人、けが人が掌握されておりますか。