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平成会参議院
総発言数
1,084
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1995/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,084 20 を表示
平成会1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○常松克安君 じゃ、例を出してみてください。

平成会1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○常松克安君 じゃ、間違っているかもわかりませんが、私が試算で一遍出してみましょう。それで、先生は勝手気ままな計算をして間違うてますとそちらがどうぞ御指摘をください、構いませんから。しばらくは政府委員に成りかわります。 昭和六十年九月二十七日に購入なさいました。償還日は平成六年五月十五日。カナダ国債九年物、利子が一〇・五六、通貨はカナダ・ドルで清算をいたしました。当時、買ったときの一カナダ・ドルは百七十五円二十九銭で購入しました。そして…

平成会1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○常松克安君 ところが逆に、どうぞ胸を張ってそうでない例を今度は出してください。後ろ、早くペーパー出せ、ペーパーを。持っているんだろう、本当に局長気の毒じゃないか。投資というのはそんな損ばかりしとれへんぞ。ちゃんと元金も利子もふえておるやつもあるんじゃないか。

平成会1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○常松克安君 ただし、胸を張っておれないんですよ。 ということは、これのスタートのときに当委員会でどんな論議をされたか。自主運用、財投をめどに、我々は目標を上に置いて回収しますと。ところが、そちらがおっしゃったことは、日本の国債を買うよりはましやけれども、赤字ではないけれども日本の国債よりも下やと。私が出しました例は、そちらがどうしても赤字と認めざるを得ないというところの数値が出てくる。 先ほど、私、局長におわびせないかぬのは不規則発言…

平成会1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○常松克安君 一千四百九十三億円外国債を買いましたと。このときの、大まかで結構ですから外国債の高いときの金利、買うた外国債の金利、それと一番低い金利を述べてください。

平成会1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○常松克安君 いや、ですから高いのと低いのと、いろんな国債を買うているんだから。

平成会1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○常松克安君 私、郵政を守りたい一心で、何とかこれはいい手だてがないかという心配で申し上げるのは、一〇・九〇あるいは一三・八の場合は、確かに十年間の利子が入ってくれば元本割れでもある面では救える面もあるんです。悲しいかな、八%を切っちゃいますとバランスがとれなくなっちゃうんです。なぜか。それは、このままの数値で動いておってくれればいいんですが、中には企業で八十二円でもうちはやるぞと言っているところもあるんです。あるいは七十五円だというと…

平成会1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○常松克安君 ここが大臣、物すごく重要なところなんでございます。何も無為無策でおったんじゃないと。これは大変だと。ところが、正直言って、先物のこのヘッジをかけた法律案というものは、六十三年に大綱というのは原局で検討が終わっていたんです。それをなぜ今ごろ出すか。何か知らぬけれども、これはえらいこっちゃと。それなら、なぜ六十二年のときに、たとえ政府が反対しようと、どなたが反対しようと、これは郵政の金じゃございませんと。これは本当に原局の職員…

平成会1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○常松克安君 お立場上もっともだと思いますが、このお金は、さっきから言っているんです。そして、大臣が胸を張って、我々に対して勇気を持て、ともに頑張ろうと今お叫びになった役なんです。これは、先ほどからも言うように、金融システムだとか、そのお立場のものじゃなくて、国民の掛金を、ちまちま五千円や一万五千円や二万円、月々月掛けで掛けた金なんですよ。この人たちの気持ちにどうこたえてくれるんですか。これすることによって市場が混乱する、冗談じゃありま…

平成会1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○常松克安君 高木局長はございませんでしょうか。

平成会1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○常松克安君 何もここで資産調査しているんじゃないんです。 ここで言いたいのは、本当に株だとか何か投資した人は、先ほど昼休みのドルの仲値は何ぼですかと聞いたほどもう深刻な、ノイローゼになるぐらいその対応というものに対しては敏感なんです。命がけなんです。 それほどまでにこの問題の取り組みを、九千百二十一億円、この含み損が現実的に赤字にこれからだんだん出てくる。だれの断りがあって局長はこの予算の中にその補てんの金額をほうり込んだのか。ここへ…

平成会1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○常松克安君 そうおっしゃるお立場はよく理解しますけれども、じゃ、お聞きしますけれども、一括払いで十年間前納した場合、何カ月間割り引きなんですか。そして、割り引いたその納める金額は今日において金利何%になると思いますか。

平成会1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○常松克安君 十年前納。

平成会1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○常松克安君 利回り、金利。何ぼ得するんだということ。——それは後ほどまた教えてください。 私の言いたいのは、先ほど大臣がくしくもおつしゃったんです。貯金も一千万だよ、生命保険も一千万だよ、本当に庶民の理解と信頼、そして確実性ということで郵貯なり簡保というものに加入してもらっているんです。 〔委員長退席、理事大森昭君着席〕 そうして考えると、庶民としてみれば全体の金利は下がる、おやじは退職金もらって定年だ、そうしたならちょっとお金が一括…

平成会1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○常松克安君 じゃ、こういうふうな保険の自粛が金利負担というふうな面で少し考えざるを得なかったということはお認め願えますね。

平成会1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○常松克安君 余り正直にと言われると、次に進むこっちの方が忙しいですよ。明快だと思います。 じゃ、今度は立場を変えまして、今度は法律違反にならないかという心配が一つあるんです。これを民営化論争に持ってこられたらかなわぬのですわ、はっきり言って。託したお金で十何兆も何ぼも、裏では大蔵がPKOで株を買え、公的資金を打ち込んで下げるのをとめよう、含み資産が減ったら銀行は皆つぶれる、郵政出せ、それは担当している皆さんは言われましたから出しました…

平成会1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○常松克安君 そこまで本当に男の腹をくくったような答弁をされるということについては敬意を表します。 そのことよりも、郵貯、貯金の方も関係するんですから、先ほど僕が申し上げた貯金の四千六百四十二億円の含み損。局長さんにお尋ねいたします。例えばこれの対応策、基本的にどうして対応していかれるか、お答えください。

平成会1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○常松克安君 いや、そこへなってくるとまたおかしくなっちゃうんですよ。じゃ予算書はでたらめかとなりますよ、本予算が。大変な問題になりますよ、これは。 簡保なら簡保でもうけた、一年間これだけのもうけがあります、しばらくこれから全力を挙げて、損切りもいたしましょう、あるいは買いかえもいたしましょう、ナンピン買いもいたしましょう、全知全能を挙げてこの含み損を減らします、でありますがゆえに簡保の方は少しその年度年度で上がってくる利益の中からこの…

平成会1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○常松克安君 専門分野に入りますので私の方の腰が引けますけれども、しかし今の御答弁では全然私とのかみ合いができてないんです、正直言って。 と申しますのは、これは高木局長もよく知っておいていただきたいんですが、今回ヘッジをかけることで安全だと思われるかしれませんけれども、これもまた危険な面もあり、指摘もあるんです。 なぜそういうことを私が言うかといいますと、一時期、皆さんの中で八千億、八千億、八千億、一兆円とぶち込んだ時代があったんです。…

平成会1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○常松克安君 会計検査院、来ていらっしゃいますか。私、素人なものですから専門的じゃありませんので、今いろいろ討議をいたしましたけれども、そちらの意見は本日は求めません。有名な大臣の政治決断の腹を聞かせてもらうまではまだそっちに求めるわけにはいきませんので、大臣が上手にこの辺のところをコントロールしてぴしっと解決、大臣よろしくお願いいたします。大臣に求めません、失礼しますけれども。じゃ、本日の質問はここまで。残りは委嘱のときにやります。