常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○常松克安君 せっかく大臣の方から具体的というお話が出て、まことにありがたい。 それで、私も具体的に聞いてまいります。 光ファイバー一メートルで幾らの工事費がかかるんでしょうか。
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○常松克安君 次に申し上げます。 電力、ガス並みに税制を優遇していく特別償却率、これをNTTに当てはめますと、今どれだけ差別を受けて余分に金をとられていますか。わからなきゃ結構ですよ。次に行きましょう。 特にNTT、地方税の固定資産税、本則か附則か論議を重ねてまいりました。いつから本則になるんでしょうか。
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○常松克安君 はい、結構です。 来年度、NTTはまた値上げになるんでしょうか。通話料の値上げが来年ですかと聞いているんですよ。
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○常松克安君 当然なんです、それ。私、きょうは平成五年二月二十五日に当委員会で質問した件、平成五年三月二日に当委員会で質問した件をベースにして質問を繰り返します。 と申しますのは、今いろいろな角度、失礼しました冒頭から細かいこと聞きまして。せっかくここでいろいろ論議いたしましても、過去の局長さんの答弁と今日の局長の答弁が食い違った場合はこれどうするんでしょうか。あるいはまた、そのときに提起、提案を一生懸命したことが途中経過何の報告もない…
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○常松克安君 郵政の局長さん、今の説明でよくわかりますか。私はさっぱりわからぬ。 じゃ、もう一遍大蔵省に聞きましょう。二〇から一二とした根拠、はっきりしてください。
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○常松克安君 もう一遍聞きます。静かに聞きます。 じゃ、質問を変えまして、二〇を一五にした場合どうなんでしょうか。二〇を一二にした場合、その財政的負担をどれだけ、今までこれだけの、二〇%のときは百何十億はかかった、ところがこっちの方では一二パーになった、これは負担がふえるんです。洞道一メートルまた工事ができなくなっちゃうんです。そこまでおっしゃるならば、一五パーはなぜあかんのですか、それを教えてくださいよ、数字的に裏づけを。
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○常松克安君 よく本当に大蔵省、大したものだ、活字の中から絶対出ないから。そのくらい言っておかなあかん。かえって要らぬこと言うと、あなたの意見で言うとえらいことだよ、首飛びますよ。ただし、今の論議はどこにあったか、六十年に論議されていたんですよ。電電公社から民営化のときの論議そのままを何遍も繰り返しているんです、だれが何て言おうと、鉄砲飛んでこようと何しようと。よろしいかな。しかし、十年も歳月というものは既にたって、新しい論議、総理が本…
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○常松克安君 何も大蔵省がいるからって、あなたも課長や審議官なんかに遠慮せぬではっきり言いなさい、胸張って。大蔵省さん、済みません。ちょっと一言だけ提案させてください。 やはり大蔵省というのは税金のプロでございますから、プロの立場として、これから国家が抱えていくこの大きな基本的な、ライフライン税制とかこういう問題に対しては新しい知恵を出していただくのがまた日本のかじ取りであると自負される皆さんのお立場じゃなかろうか、こう思うんです。そこ…
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○常松克安君 あと少し時間はございますけれども、きょうは非常に基本的な論議を中心にいたしましたので、あと一分で質問を終えます。 もう一つのふるさと財団融資の特例措置、こういうふうな中においても、大蔵、郵政、自治、三省がふるさと融資制度の活用の合議、これも僕はわからないんですよ。なぜ大蔵省がこんな電波のところに入ってくるのかいな、通信のところに入ってくるのか、これもわからない。ところが、向こうに言わせると、もともとこれは大蔵と郵政の方で先…
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○常松克安君 当委員会に配属になりまして、NHKさんとのかかわり合いに、私は、基本的に国。民とNHKなのか国民のNHKなのか、こういうふうな立場にまず立って終始委員の役目を果たしてきたつもりでおります。 いま一つは、愛されるNHK、これから世界に対応する情報の一端を担うNHKとしては、やはり財政の基盤というものを確保しなければ発展もなければ魅力もなくなってしまうんではなかろうかこういうふうなことで前回から厳しく、受信料を基本にしておられ…
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○常松克安君 もうちょっと大きな声で言ってもらえませんか、大きな声で。
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○常松克安君 もう一つの努力目標で、この基礎ベースが違うということをもう一度精査してください。そちらは総理府の統計をもとにして、あれは五年に一遍の調査なんです。そちらを聞いてみると自然増は大体こんなものだろうと、それでそれを積算の世帯にしているわけです。ところが、自治省の方は毎年出ているんです。そこに大きな食い違いがあるわけです。それから、あの中に法務省が管轄しておるところの外人登録者世帯というふうなものがあのベースから飛んでしまってい…
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○常松克安君 そこで、そういう意識で一生懸命おやりになっていらっしゃる中で、一つの武器を与えるかどうかです。 放送法の中には罰則規定がないわけなんです。あるとき、電力会社と訴訟問題になりました、払う、払わぬで。ところが、裁判で払うべしという判決がおりた途端に電力不払いというものはなくなってきた。これは、これに匹敵するかどうか知りませんよ。しかし、そういうふうなものを、現場の人が善意、善意とおっしゃっていますけれども、片方は文句があるんだ…
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○常松克安君 この次にまた、局長、ひとつその辺のところも、どんな突っ込み、質問があっても切れるようにしておいてください。 どうしても不思議でしょうがないんです、私は。生活保護家庭でも、電力料金、水道料金払っているんです。国の査定の中にきちっと入っているんです。なぜ放送料だけ国が、これだけ最低の情報が必要だと認めるならこれは払うべきなんです、持ってあげるべきなんです。それをこっちだけ泣かせて、あとは全部公共料金、NHKも一応公共にふさわし…
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○常松克安君 終わります。
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 先日はどうも高木局長、各局長、いろいろと御厄介になりまして、ますます御壮健で何よりでございます。 私、いろいろ質問をいたしますが、しみじみと皆さんのお立場を考えますと、睡眠預金の成立、救急救命士法案の成立には私は私なりに全力を挙げてまいりました。今日まで、皆さんのお言葉の中の検討しますという言葉は実は大嫌いでございまして、これは私の感情で一笑していただいて結構ですけれども、検討、検討と、十五ラウンドで終わりやのにまだ二十も…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 第二段目にお教え願いたい。 一千万というものがある。定額貯金を持っている。そうしたら、普通、銀行の考えていくと九百万、時にはいろいろな担保で一千万が一千五百万で信用度があれば活用できる。しかし、この一人総額三百万、すなわち貯金法六十五条一項、同法施行令十一条によってその枠は決まっておる。自分の金を預けて何でそんな制限をされるのか。そんな大蔵省の言い分だとか郵政省の考え方はどうでもいい、自分の金を一番安心だと思うから預けて、…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 そうなってくると、納得できぬとしか言いようがないんです、こっちも正直言いまして。 じゃ、お聞きしますけれども、民法上における担保物件というのは法律はどうなっていますか。銀行で担保物件というのと郵政省の言う担保物件という法律は解釈が違うんでしょうか。国民側に立ったらどっちも担保物件だというふうになっているんです。それを郵政じゃなく、大蔵じゃなく、民法上におけるところの担保物件というものはどういう扱いになるんでしょうか。後日、…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 これは購入にやはり限度があるんでしょうか。
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 本当にないんでしょうな。間違いないか。後で困ることはないか。法律を調べて、ちょっと待つから法律をしっかり見て言いなさい。