常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 じや、国債を郵便局で買う、これはできるとおっしゃいましたですね。投資の方を見ていくと国債は減っておるんです、投資は。自由化対策資金といっても。ところが、安全というとなったらそっちへ行かざるを得ない一面もまた検討の中で出てくると思います。 いずれにしても、庶民の人が国債を買う。今調べてもらっているけれども、限度がないとするなら、片一方は一千万、片一方は限度がない、これがまた法理論上どういうふうに整合性で説明をされるんだろうか…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 一人二百万、いつ、だれが、どこで、どういう理由でこう決めたんですか。
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 正式ペーパー出ましたな。それを答えてください。
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 ちょっとわかりにくいんだけれども。
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 すると、十回申し込みを変えれば五千万までいけるということですか。
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 おっしゃるときは百三十四回国債とか百三十五国債、こういう意味を加えて言わぬことにはややこしくなるんですよ。いや、株をおやりになってないからわからないんですよ。ちゃんと精通をしておかなきゃだめなんですよ。 今度は逆な言い方で聞きますが、この今おっしゃった二百万、これの限度を決めるということをいっお決めになったんですか。いつからこのままずっと続いておるんですか。
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 六十三年から今日まで改革されてないというのですけれども、これもまだまだ不条理なんですな。一般の庶民が国債を一千万で買い求めた。それを今日まで担保物件とはしなかった、大蔵省も。しかし、それを融通して八割方まで貸し付けるようになった、金融は。じゃ、五千万持っていれば、これで四千万ですよ。こういうふうになるわけですよ。そうすると、郵便局で国債は買うは、利便性というものは、ありとあらゆる制限が加わっちゃっているわけであります。これ…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 言うなら、財投で貸し付けている今日四・六五%プラス一・七ということですね。この一・七、それは片一方じゃ貸し付けて、借りてきた金は財投で運用して、また貸し付けることがなけりゃそのままでいくんですけれども、どうしても庶民は借りたい人は借りる。ゆうゆうローンで、定期にしても〇・五高くて、定額であれば〇・二五。ところが、国債は何がゆえに一・七もとられるんですか、これわからぬ。
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 それはちょっと無情な答弁だと思いますよ、私。片一方で何千億も含み損があるのに、これが大問題になっておるのに、こっちの庶民の二百万はわずかにしても、国債みたいなもの買わぬでいいんだ、そうしたら。買う方が損するんですわ、はっきり言って。同じ窓口で、国のためやと思って勧められた国債を買うて、いざというときに一時払いで借るうとしたら財投の金利プラス一・七とは何ぞや。こっちの方は〇・二五のコストですな、これ。そうしたら、何で国債だけ…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 私、きのう一生懸命レクしたんですよ。突然の質問しているんじゃないんですから。それは認めてくださいよ。あいつは意地の悪いやつだと、平素はじっと何も言わぬでいて、突然あんな要らぬこと言いよって、だから局長は困るんだと、そういう評価はやめてくださいよ。きちんときのう申し上げてあるんですから、ここまでは。 それで、もう一つ考えられますのは、その利便性というか、そういうふうなシステムはわかるんですけれども、今政府挙げて超法規的でも、…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 大臣、私いろいろ大臣の今日までの答弁を聞いておりまして、なぜ大臣に答弁を求めないか、まだ私のような学なき者が、経験の浅い者が大臣に直接質問する、果たしておのれに価値があるだろうか、こんな謙虚な反省がありましたから直接お伺いいたしませんでした。だがしかし、今この問題だけはひとつ大出裁き、大臣の政治決断のバックアップなくしては前へいかないだろうなとしみじみと痛感をいたすわけでございます。通告はいたしておりません。しかし、大臣の…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 大臣がおっしゃる検討と局長が言わっしゃる検討とは全然重みが違うんでございまして、大臣が検討と言えば前へ進むということと信じておりますので、その辺のところはよろしくお願いいたします。見事な政治裁きでございました。 もう一度局長の方にお返しするかもわかりませんが、この辺のところを、実際に貸し付けが非常に難しいということ、段のくだりを得ましたが、非常に日の、時期の限られたときでございます。夜中の鶏声みたいなのでは、木鶏みたいなこ…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 えらいこちらの貸し付けの方に時間を食っちゃいまして、次は電波の方へ少し行かせていただきます。 端的にお聞きいたしますけれども、今回の地震を通しまして電波、通信というものがどれだけ大切なものか、災害基本法あるいはまた郵政のこういう災害のときには人命を第一、どの法律を見ましても人命第一、人命救助を旨とする、これがすべてのことになっておるのであります。 今日、郵政におかれましては電波法第七十四条で、大臣の義務といたしまして、あく…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 お約束してまことに申しわけございませんが、非常にそちらの方に時間をとりまして、指定単につきまして一言だけ付しておきます。 午前中、及川先生の方からいろんなお話を聞きまして、ああ、なるほど、そういう言い方もあるが、しかし私は前回の質問の中では簡保事業が危ないんだぞと一言も言ってないんです。一言も言ってないです。簡保事業を守るべき対策はこうあらねばならぬというところをきょう後段のところで申し上げようとしましたけれども、大分用意…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○常松克安君 終わります。
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○常松克安君 本日は私、年がいもなく大変に興奮をいたしております。 まず第一番の喜びの興奮であります。 予算書にはっきりと貸借対照表の中に睡眠預金五十八億八百五十一万七千円、こういうふうに正式に睡眠預金が世に出てまいりました。目を覚ましたといいますか、私はこの睡眠預金というものに対しましてもう二年有半にわたって主張し続けてまいりました。昨年ですか、法が改正になりまして、第一回、これは。これから十年間、私が推測しまずに約一千億になるでしょ…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○常松克安君 大体、外国債を購入するについては十三機関二十カ国の外国通貨によっての購入が行われておりますが、今までは昭和六十年のプラザ合意によっての値段から米ドルが比較対照になっておりますが、本日正午のドルの仲値は幾らか御存じですか。
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○常松克安君 忙しくていたし方ありません。九十円八十銭だそうです、仲値が。そういうような比較のところの材料が一つこれあり。 しかし、ちょっとわかりにくいのは、イタリアのリラ、フランスのフラン、英国のポンド、これらの国の外国債を購入するときは、やはり向こうのリラ、フラン、ポンドの値段によっての差が動くわけでありますが、それは十年前と今日と比べてどういう動き方を合しておるんでしょうか。
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○常松克安君 いずれにいたしましても、皆円高、基盤はそういうふうになっているわけであります、一つは。 それで、率直にお聞きいたしますが、米ドルとの比較対照でありますけれども、一番最初に五十六年度、このときの大蔵省の推計、ここに書類はありますが、平均が二百二十円八十三銭、今日が九十円八十銭。それから第一回目でしょうな、一番最初は非常に投資が少なかった。五十八年におきましては平均が二百三十七円六十一銭、今は九十円八十銭。五十九年が二百十七円…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○常松克安君 そう言いますと、今度はこうおっしゃるんですね、そっちは。胸張って、先生、御心配ないように、そのときの米国債は一三・八%ですから、あるいは一一・四%で利回りしておりますから、もうこれは十年物、年一割として元金までちゃんと利息はもろうています、こういうふうにおっしゃるんですが、元金が割れて、利子をほうり込んでも元金が回収できないような状態はございませんか。