帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 外務委員会 第11号
○帆足委員 日本の基地からアメリカが出撃する、そして当然日本の基地は爆撃を受けなければならぬ、アメリカ軍の基地が爆撃を受ければ、それに対して日本の自衛隊は協力して出撃する、こういうような順序に安保条約はなっておるわけであります。しかも講和について別に何も考えてない、これはまことに危険なことだと私は思うのです。ただいま大臣から伺いましたことは、基地出動について要件が私は不十分だと思う。それから事前協議について全く自主性がない。国会との関係…
第33回 衆議院 外務委員会 第11号
○帆足委員 時間も移りましたので、あと一、二問。 ただいまの警察庁長官の御誠意のある御答弁を信頼いたしまして、特に新潟では十一日に国際朝鮮赤十字の船が入港するわけでありますので、またそういうところをとらえて出来高払いの暴力団が横行濶歩するというようなことでは、日本の威信にかかわる問題でありますから、知事も心配いたしまして、普通の赤十字接待の有識者等の会合すらどういたそうかというような御相談がありましたが、日本のごとき文化国家として赤十字…
第33回 衆議院 外務委員会 第11号
○帆足委員 ただいまの厚生省当局の答弁は私多少不満でありますけれども、もう少しこの問題については具体的に資料をもちまして、また大臣、次官の方へ参上いたします。あたたかい気持でやろうとする原則には御賛成なのでありますから、さらに具体的資料をもちまして御相談申し上げたいと思います。きょうのお約束では、これからベトナム問題について多くの問題をお尋ねせねばならぬのでありますけれども、時間も移りましたし、堤委員が先ほどから御要求でございますから、…
第33回 衆議院 外務委員会 第6号
○帆足委員 ただいまの田中委員の質問にまた要望に関連いたしまして、きょうの産経新聞に出ておりますトラン・ヴァン・フー氏の自分の身分についての説明の言葉の中に、いろいろ問題点がありますが、特にただいまの件に関連いたしましては、自分の資格の合法性についてもし問題が起こるならば、それはサンフランシスコ会議資格審査委員会にも関連してくる、こういう微妙な回答をしておる。これは自分の資格について疑義がないという意味ではなくて、疑義があった、そこでそ…
第32回 衆議院 外務委員会 第5号
○帆足委員 ただいま岩本議員からるる申し上げたことに対する政府の答弁を承わりますと、よほど問題の解決に進む面もありますけれども、なおかつ不十分と思われる節もあるように印象を受けたのでございます。今次の十万をこえる在日朝鮮人の帰国の問題は、民族の大移動ともいうべき大きな仕事でありまして、藤山外務大臣が人道の見地からこれに踏み切られたことは、政府にとりましても白星であったと、だれしも党派を越えて批評している問題でありますから、ぜひとも人道と…
第32回 衆議院 外務委員会 第5号
○帆足委員 外務大臣のただいまの御答弁はまことに満足であります。ただそれを日本の現実の事態に適応させる、法律でいえば施行細則のような問題であろうと思う。そうであるとすれば、この「帰還案内」は、岩本議員の指摘しましたように、ガイド・ブックほどのものにすぎない。従って実情に即して、この原則がよく適応できるように——これは複雑な環境の中における集団帰国の問題でありまするから、政府並びに日赤がよかれと思って作りましても、また思いがけないところに…
第32回 衆議院 外務委員会 第5号
○帆足委員 在日朝鮮人を捕虜または強制収容所の収容者とお考えにならずに、現実に即して自由なる居留民であるというただいまの外務大臣の肯定的な御答弁に私ども満足をするものでありますが、そうしますると、これは、現在でも三々五々の帰国は自由でありまして、現に昨年のウィーン・フェスティヴアルのソ連船では十名の朝鮮の青年が帰国しておるのでありますから、自分の費用で帰るなら、今日でも自由でありまして、帰還協定もヘチマもないのであります。ただ集団帰国の…
第32回 衆議院 外務委員会 第5号
○帆足委員 小澤君の答弁は大へんかわいらしいけれども、実際は現場に行ってみたら密室になっておりました。設計係も困っておりました。しかし聰明な政府の方から指令が来て、今や部屋の構造が変ったというようにラジオ録音でも承わりました。これはやはり日赤の怠慢であったと思います。最初からそうなっていたのではない。従って注意を受けるような不幸な結果になった。 それから、これも外務大臣が一カ月もお留守であったときのできごとですから、私はあえて外務大臣を…
第32回 衆議院 外務委員会 第5号
○帆足委員 小澤さんのただいまの御答弁で大部分の難問は片がついたのではないかと思います。そうだといたしますと、この期に及んでその帰還問題のなれそめの初めはどうだこうだということをここで再確認する、こういう言葉も入っていない。ここで日赤が聞くとすれば何を聞くかというと、もし本人が帰国の意思を変更したいのならば、それが実際上最後の機会であるから、この場合にはその旨を日赤の代表に通知する必要がある、こう書いてある。このとき日赤は確かめなければ…
第32回 衆議院 外務委員会 第3号
○帆足委員 外務大臣に御質問申し上げますが、この九月の十五日ソ連のフルシチョフ首相がアメリカを訪聞いたしまして、また秋の終りにはアイゼンハワー氏がモスクワを訪問することになっておりまして、これは国際政局、世界の平和の上から見ましても非常に大きな意義を持つものであろうと存じます。現在、御承知のごとく兵器の進歩は、人間のやましい本能にまかしておいてはもはや危険であるという段階に参っておりまして、人の人たるゆえん、すなわち人間の理性が、そして…
第32回 衆議院 外務委員会 第3号
○帆足委員 この会談の重大性の認識については外務大臣も同じ御意見であろうと今拝承したわけですが、しかしこの会談のあとにくるところのものは、世界政局によりよい変化が参るものとわれわれは期待し、確信いたしております。従いまして今後とも東西陣営が話し合うということはきわめて重要なことである。しかるに日本政府としてはソ連のみならず、中国においては特にそうですが、まだ十分に私は語り合う機会を持ってないように思うのです。従いまして今次北村徳太郎氏が…
第32回 衆議院 外務委員会 第3号
○帆足委員 このような国際情勢を前にいたしまして、与党の有力な議員の方々が隣邦諸国を訪れますことに対して、外務大臣はただいま率直に理解ある態度を示されました。私ども野党といたしましても、やはり大局から見まして、国の平和と国の利益のために、これらの諸君の訪問が実を結び、また平和のために御成功あることを期待するわけでございます。先日、イギリスの首相に岸さんが会いまして——これは、明日岸総理にこの外務委員会に来ていただきまして、こもごも質問が…
第32回 衆議院 外務委員会 第3号
○帆足委員 そこでお尋ねいたしますが、このような国際情勢のもとにおきましては、私どもは今重要な世界の転換期に面しておるから、外交のことは慎重でなくてはならぬとだれしも思っておる次第でございます。特に最近の兵器の進歩は驚くべきものでありまして、現在政府からグラマン、ロッキードなどの調査団が参っておるということですけれども、御承知のように、一昨年をもちましてジェット戦闘機の生産は英米においてほぼ中止になりまして、何千機というジェッド機が雨ざ…
第32回 衆議院 外務委員会 第3号
○帆足委員 ただいまの御答弁を伺いまして、聰明なる外務大臣のためにもう少し考えていただきたいと思うことは、第一には、昨今における兵器の進歩は目ざましいものでありまして、ある意味におきましては、兵器の進歩が逆に歴史を変えつつある、そうして本能に訴えずに理性に訴えることを私ども人類に要求しつつある、宗教的ともいってよいくらい大きな歴史の転換期にきておると思う。その兵器の進歩の事実については、別に東大の物理学科を卒業しなくても、文科、法律系統…
第32回 衆議院 外務委員会 第3号
○帆足委員 ただいまの御答弁でわれわれは満足することはできないのですが、そうだとすると、重要なことは内閣でおきめになる、また国会との関係はどうなるのでしょう。日本の基地からアメリカ軍が本格的戦争または紛争に飛び立つということになれば、今日の段階ではその戦争に日本は巻き込まれる。一種の宣戦布告と同じような状況に身を置くことになるわけです。それが防衛会議の事前協議の委員会だけで決定される、これは日本の憲法に宣戦布告の条項がないという盲点でこ…
第32回 衆議院 外務委員会 第3号
○帆足委員 その事前協議の第二の場合に、日本からアメリカの極東政策のため紛争地にアメリカ軍のジェット機なりミサイルが飛び立つということになれば、報復爆撃を基地は受ける。そうすると、日本全体は非常態勢に直ちに入るわけです。自動的に入るわけです。それに対して内閣、国会との関係は明らかでない。それは事前協議のための専門家にまかしてある、こういう御答弁ではわれわれは満足することはできないと思いますが、その関係を現在外務大臣はどうお考えですか。
第32回 衆議院 外務委員会 第3号
○帆足委員 これはきわめて重大な問題でありまして、そしてただいまの御答弁でわれわれ満足することはできませんが、時間の関係もありますので、問題の重大性だけを御認識願いまして、お調べ下さって、次の機会にまた詳しい御答弁を得たいと思います。 最後に、運輸大臣もお見えでございますが、私ども小澤委員長のお供をしまして、李ラインの現場を見て参りましたが、運輸大臣におかれましては、職責上、それより一両日前につぶさに現地を視察されて適切なる御発言をなさ…
第32回 衆議院 外務委員会 第2号
○帆足委員 承知しております。 最初にお尋ねをいたしたいことは、例の朝鮮人帰国の問題でございますが、大へん見通しがつかずに深刻な社会問題になっておりますので、正確なお答えをお願いしたいのです。情報がまちまちでありますけれども、手続上からいえば、現在の仮調印で赤十字国際委員会が日朝両赤十字の正式手続として取り上げておるのでしょうか、その点をお伺いしたい。
第32回 衆議院 外務委員会 第2号
○帆足委員 御承知のごとく両赤十字の会談で意見がまとまりましたので、だれしも常識としてこれでこの程度のモーラル・サポートならば当然国際赤十字は協力してくれるものと期待しておりましたのが、今日のごとく見通しが多少つきかねるような状況になっておりますので、帰国を急ぎます朝鮮人とたしましては、十万の朝鮮人の諸君が家を畳み、旅支度をすでに整えまして、また求めるに職業もございませんから、今方途に迷っておるという状況だと思います。この人たちに対して…
第32回 衆議院 外務委員会 第2号
○帆足委員 これはきわめて重要な問題でありますから、アジア局長におかれましてももっと正確にお調べを願いたいと思います。なおただいまの段階では、この前開きました総会は一日で終ったのか、またはずっと継続審議をしておるのか、一応終ってしまって委員長のもとで中間審議をして、いわゆる事務局審議をして、そして臨時総会なり定期総会を開くのか、そこいらのところはきわめて重要なことだと思いますので、重ねてお尋ねいたします。