帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 外務委員会 第10号
○帆足委員 この重大な人道問題の調査は、世界の平和と論理のために重要なことでありますから急を要する問題でありますけれども、仄聞するところによりますと、コンゴにおける現在の不当なる政権が、この調査に対して妨害し、がえんじないような態度をとっておるように聞いておりますが、しからば国連調査団はどういう構成で、現在調査をどの程度までやろうとしており、また妨害を受けておるのかいのか、その辺のところを伺っておきたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第10号
○帆足委員 調査団の団長はどこの国の代表ですか。そして団員は大体どういう構成ですか。また、すでに調査団はコンゴなりモロッコなり、近傍の一角に歩を進めておるのでしょうが、じゃまをしております者はどこの政府のどの外務大臣がじゃまをしておられるのか、承っておきたいといます。
第38回 衆議院 外務委員会 第10号
○帆足委員 今の御答弁ならば、私どもが新聞で読んだ程度のことであって、何も国連局長の御努力をわずらわすほどのこともないと思って、まことに遺憾でございますが、こういう重要な問題については、日本の外務委員も人道的精神が十分ある以上、当然質問として出てくる問題でありますから、十分御調査なさってしかるべきだと思います。私はその調査団の団長の名前と調査団の構成員、すなわち調査団ができたかどうかということと、どういう手続で今調査を進めようとされてお…
第38回 衆議院 外務委員会 第10号
○帆足委員 私はルムンバ前首相虐殺のニュースを見まして、これは容易ならざることである。このニュースがすべてのアジア・アフリカ諸国の人たちにだんだん知られてきたならば、これは国連の威信のためにもほっておくことのできない重大問題であると思います。このニュースを見、また報道を聞くまでは私も大したことでないと実は思っていたのです。ところがこの事実をまのあたりに見まして、これは容易ならざることである。おそらく国連総会でもこれは非常な論議の的になる…
第38回 衆議院 外務委員会 第7号
○帆足委員 簡単に御質問申し上げますが、在日朝鮮人の帰国の問題につきまして昨年はこれが超党派的な皆さんの御理解と御努力によって順調に進みましたことは御同慶の至りでございますが、昨年の秋に協定延長の交渉が停滞いたしまして、その交渉の停滞が帰国問題に相当の影響をもたらしまして、また、たまたまことしの冬は大へん寒い冬でありましたし、北朝鮮の冬は一そう寒いわけでございますので、第一期の引き揚げが済みましたあとはだんだん気持もなごやかになって参っ…
第38回 衆議院 外務委員会 第7号
○帆足委員 いろいろ御配慮のほど感謝いたす次第ですが、先ほど申し上げました外米の問題と乳幼児、妊産婦に対する配慮ということにつきましても御考慮下さいますでしょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第7号
○帆足委員 多少インフルエンザの見通し等のためにおくれましたことは遺憾でございましたけれども、現地の要望に従いまして迅速に御配慮下さいましたことを援護局長に感謝いたしますが、私もこの水曜日の午後立ちまして現場を視察して参りたいと存じております。できますならば、それまでにそれぞれの御指令が緒につきますようにお願いいたしまして、これをもちまして私の質問を終わります。 ————◇—————
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○帆足分科員 時間もございませんので、私は結論といたしましては、ただいまの学生生徒諸君に対する奨学資金をできるだけ増額いたしまして、若い学生諸君がインテリ・ルンペンのような環境から離脱することをもっと助ける必要があるということについて、これは文部省当局も十分御理解下さって御努力なされておると思いますけれども、一段とそれを私どもは推進いたしたいと考えまして、文部大臣の所見をただし、一段の御努力を要望いたす次第です。 平素外務委員に籍を置い…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○帆足分科員 文部大臣は教育基本法の条章に対して、非常にこれはよい方向であって、よき指導方針であるという確固たる御信念をお持ちでございましょうか、重ねてお伺いいたしたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○帆足分科員 私どもが今までの文部大臣の御言動から受けておる印象からしまするならば、文部大臣は教育基本法の若干の部分に対してお気に召さないふしがあるのでなかろうかと思っておりましたが、それが誤解でありますならば御同慶の至りでございますけれども、私は文部行政の仕事というものは、たとえば明治初年でいえば森有礼とか、また文部大臣の適任者はどういう人かと問われるならば、保守政党であっても合理主義的に社会の進歩に貢献した政治家は多いのでございます…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○帆足分科員 私は文部大臣のお考えの一端を伺いまして、意外と思うのですが、たとえば日教組の方針が悪いから学生の行動や運動なりがアナーキーになっている、それが重大な原因の一つであるというお話ですが、それほどの影響を子供に及ぼし得る教師ならば、これは偉大な教師と言うべきであって、実際は教育というものはそれほどの影響を及ぼすことは困難なのが教育であって、もし日教組にそういうような点があるとするならば、文部大臣の風格と御議論をもってそれを圧倒す…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○帆足分科員 私は、今日学校の教師諸君の待遇が悪いことは、歴代の文部大臣にやはり責任があると思います。それを実現するだけの熱意と認識と迫力が足らなかったと言われても返す言葉がない。というのは、少しばかり低い程度ではない。全く言語道断です。それから、一番下の幼稚園、それから保母さん、託児所に至ってはもう地獄の姿であって、これは厚生省の管轄でしょうけれども、もう言うも涙語るも涙、もはやこれは文明国の現象ではなくて、人食い人種の国か何かの現象…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○帆足分科員 まことにその通りでありまして、昭和六、七年の不景気のどん底、痛ましき青春といわれた、そうして低賃金の国といわれた時代に、初任給は七十円か七十五円でした。今は倍率三百倍などと企画庁でいいますけれども、経済学者として私に言わせるならば、その数字は間違っております。人の生活は総合的なもので、エンゲル指数の小さなワクだけでなく、冠婚葬祭、住宅問題、それから土地の値上がりということを考慮に入れて考えねばならぬ。何となれば結婚せねばな…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○帆足分科員 結核で倒れた子供たちを養生、大事にしなさいと言わなければ倒れるだけであって、これを救う力もないような学校行政で、私は子供たちから尊敬されるはずはないと思います。一たん学校に入ったならば健康のことだけは学校が責任を持てるというぐらいの体制を文部省が作るべきだ。その程度のことができていなければ、もはや日教組その他に対して文部大臣は指導的意見を述べる資格がないと言われても私は返す言葉がないのではないかとすら思うのでございます。 …
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○帆足分科員 しからば第二に、当然返還されねばならぬ資金が返還されていないという記事が始終出ますので、奨学金をもらえない学生諸君の気持から言えば、何てだらしないことであろうと不平の気持も起こるであろうと思います。私はこの返還方法につきまして二十年の適当な年賦または月賦にいたしまして、利子はつけず、そして自発的に返還計画を提出せよというような寛容にして理解のある文部省のやり方に対してはかねて敬意を表しておるものでございます。しかし一たんそ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○帆足分科員 ただいまの大臣のお言葉の通りでありまして、私は多少その点ルーズであると思っております。由来わが国では借りた物を返すという倫理が多少薄弱でありまして、実際的でないくせに抽象的なことになると思考能力がなくて、たとえばミシンを借りた、くつを借りた、げたを借りた、こうもりがさを借りたというと具体的、日常的ですから返しますが、すでに書物を借りたということになるともうなかなか返さない、金を借りたらてこでも返さない。こういうような醇風美…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○帆足分科員 時間も移りましたので、結論だけを一つ……。そういうことでございますならば、私は今の返還を、筋を立てて、しかも無理のないようにきちっといたしまして、そして現在の奨学資金をせめて倍くらいにでも、これは運転資金なんですから、惜しいことはないと思うのです。造船疑獄のように秀駒さんにみつぐわけではないのですから、育英資金でございますから、これはぜひともそういう方向に進んでいただきたい。 それから参考のために申し上げますが、私は先年ソ…
第38回 衆議院 外務委員会 第4号
○帆足委員 ただいま戸叶委員の質問に対しまして、外務大臣の御答弁は、私どもを十分納得させないように思いますので、一、二のことをさらに御質問いたしたいと思います。 第一は、調査が不十分である、情勢がよくわからないということをたびたび言われましたけれども、調査報告は現在どういうルートで、どこからお取り寄せになっておりますか。まずそれを伺いたいと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第4号
○帆足委員 その調査報告を、できますれば委員に配付していただきたいと思います。 それから正式に国連が報告して、公正な結論を出してもらいたいというお気持は了といたしますけれども、問題がここまで深刻になっておりますときに、政府がこれに対する独自の見解を持って対処しないということに対して、われわれは不満なわけでございます。たとえば、まだ十分な調査がないから判断の材料に欠いておるというならば、昨日なぜハマーショルド事務総長に対して積極的支持の談…
第38回 衆議院 外務委員会 第4号
○帆足委員 セイロンがハマーショルドについてこれに当分事務をやらしておけと言ったのは軽い意味の発言であって、外務大臣が言われるように、国連を通じて公平にやりたいというお考えならばそういう意見を発表されればよいのであって、ハマーショルドの一身上の問題についてまだ調査も済まないときに、これを内容的に支持するかのごとき発言をされたのは不謹慎であると私は思う。そこで比較的中間の立場に立っておるといわれておるセイロンの意見の中で、今度のルムンバ首…