帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 外務委員会 第2号
○帆足委員 書いたものでしたら、必要ありません。
第37回 衆議院 外務委員会 第2号
○帆足委員 国際連合を尊重するということは、非常に浅い意味であろうと深い意味であろうと、とにかくそれはいいことであって、われわれも賛成です。従いまして、ただいま外務大臣が申されたような原則、御趣旨に従って、それを国連内部の発言においても一そう貫かれるように――私は従来外務省歴代の大臣の国際連合に対する態度が、国連の精神をそれほど尊重するという熱意と気魄に貫かれていたようには思いませんし、またそうでなかった例を速記録をあげて立証することも…
第37回 衆議院 外務委員会 第2号
○帆足委員 御答弁にならなければよかったのですが、御答弁になった以上は、やはり不十分な点を指摘することが議員の任務ですから申し上げますが、たとえば外務大臣は、エジプト、インドネシア、インド、ビルマというアジアのこれらの偉大なる国々を自由主義圏とお考えですか、それともファッショとお考えですか、あるいはまたがって日本政府と非常な親類以上の間柄にあった李承晩政府は、自由主義国ですか。インドと李承晩政府の二つについて答えて下さい。
第37回 衆議院 外務委員会 第2号
○帆足委員 しかし李承晩時代の韓国は自由主義国でしょうか。
第37回 衆議院 外務委員会 第2号
○帆足委員 すると看板だけは自由主義国なんですね。
第37回 衆議院 外務委員会 第2号
○帆足委員 そこで私はお尋ねしたいのですが、一昨年から国際連合の状況が変わってきたのですが、最近の国際的な国際法学者や政治学者は、今二つの世界と言ってない方が数が多いと思うのです。今世界は三つあって、一つはいわゆる、自由主義的資本主義圏、これは御承知のようにアメリカ、それからイギリス、フランスが中心です。一つは共産主義及び社会主義圏、それからもう一つは中立諸国。国際連合も、今代表は三つに分かれてまんじどもえに動いているわけです。もし自由…
第37回 衆議院 外務委員会 第2号
○帆足委員 私がそれを申し上げたのは、池田総理が今の外務大臣のような御答弁をなさるならまだ話が多少わかると思うのです。ところが自由主義圏に属しているゆえにアメリカ側につかねばならぬ、何もかもつかねばならぬというような従来の歴代政府の行き方というものは、終戦直後、すなわち占領下ならばそういう思考方法というものは戦争のあとですから成り立ちましたけれども、三、四年前からもう明らかに成り立たなくなってきた。この事実を認めてしていただきたい。外務…
第37回 衆議院 外務委員会 第2号
○帆足委員 ただいまのようなお考えならば、なぜトルコのメンデレス政権がつぶれたか、なぜ李承晩がつぶれたか、なぜラオスに革命が起こったかということについて解答にならぬと思うのです。それでは一体外務大臣はロンドン・タイムスもマンチェスター・ガーディアンもお読みになっておらない。私はせめて日本の保守党の諸君は英国の良識から学ばなければならぬと思うのです。事実を御存じないと思うのです。それではチェスター・ボールズの「インド滞在記」も読んでないと…
第35回 衆議院 外務委員会 第2号
○帆足委員 在日朝鮮人の帰国のことにつきましてただいま岩本議員から御報告もあり、御要望もありましたが、私もそれに同意見でございます。ただ今日すでに四万数千人の隣邦の友が、きわめて順調にそのふるさとに帰りましたことにつきまして、党派を離れた課題としてこれに協力いたしております私ども一員といたしましても、これまでの外務省当局並びに厚生省当局の御努力に対して、深く感謝する次第でございまして、その意味におきまして厚生大臣にもきょうは御出席を願い…
第35回 衆議院 外務委員会 第2号
○帆足委員 ただいまの帰国朝鮮人に対する接待の問題につきましては、確かに問題があるのでございますけれども、今の厚生大臣のような良識のあるおやさしいお心がけならば、今後運用上解決つくと思いますから、いずれこれは岩本議員と一緒に大臣、次官にお目にかかりまして、解決いたしたいと存じております。 スピード・アップの問題も私の申し上げましたことも御理解願えたことと思いますから、双方が実情を話し合って、実情に即したことに結論が参ればよいのでありまし…
第35回 衆議院 外務委員会 第2号
○帆足委員 実はこの前貿易協定が成立いたしますときは、長崎の国旗事件などもありまするし、それから岸内閣がいわゆるニュー・ルック政策で鳩山さんの時代よりまた少し傾斜が変わって、それが大きなショックを与えたということもありますし、金門、馬祖の状況が切迫して参ったというようなこともあったのですが、実務的には民間の駐在員をお互いに置こうということにおいて、その駐在員の生命、財産の保障ということについて相互に理解に到達し得ないところがあって第二次…
第35回 衆議院 外務委員会 第2号
○帆足委員 これで最後にいたしますが、ただいまのオランダの軍艦のことにつきましてはきわめて重大な問題の一つでありますので、戸叶委員が詳細に御質問いたすと思います。それから朝鮮の赤十字会談が成功いたしましたならば——実は朝鮮から日本人を引き揚げますときには日本赤十字は平壤を訪れたのでございます。また私どもも国会の決議とお許しを得まして岩本議員と一緒に平壤を計れました。従いまして新潟会談が円滑に参りまして、すべての状況が順調でございましたよ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第1号
○帆足委員 民主政治というものは国民各層の意見を聞きまして、実際に即し、理性に基づいて、慎重に審議するというのが、民主政治の要諦でありますので、本日各公述人から意見を承りまして、私ども大へん参考になりました。特に、松岡洋子さんからは婦人の立場から切々たる意見を伺いましたし、大内教授からは論理と理性に基づく御議論を承りました。また、福島さんからはジャーナリストとして、まあ常識的な御議論を伺いましたが、私は特に興味を感じましたのは、大井篤さ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第1号
○帆足委員 けっこうです。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第1号
○帆足委員 大井さんは、二十年前に、海軍士官として局限された御職業にあられたということを伺いまして、私がさっき申し上げましたことが、多少礼を失したこともあるかと思いますが、戦争が始まりましたときに、日本の鉄は六百万トン、アメリカの鉄は六千八百万トン、その六百万トンのうちの半分は、アメリカのくず鉄としてもらっておりましたから、やがてそれが表に現われましたときは、日本の鉄は三百万トン、アメリカの鉄は九千万トンにもなっておりました。私は、今安…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第1号
○帆足委員 続いてお尋ねしたいのですけれども、大井さんは、日本はアメリカと戦って、そしてアメリカに敗れ、アメリカから侵略されておる、たとえば沖縄を侵略されておる、とにかく戦争に負けた以上、アメリカにわれわれ戦い敗れて、アメリカは戦勝国であって、われわれは敗戦国である、こういうふうにお考えでしょうか。 それからもう一つは、この前、漫画に、しこのみたてと出で立つわれはという言葉をもじって、ユーのみたてと出で立つわれはと、朝日新聞か毎日新聞に…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第1号
○帆足委員 さすがに海軍大学の卒業生だけありまして、私は大へんいい御議論を承ったと思うのです。日本の国民は、何百万という人が請願して今心配しておること、これは事実です。そして与党の中にも、基地になることにいろいろ危険が伴う、U2号の問題でも、新聞など世論をあげて、この問題を心配しておることは事実です。それを、基地になっても何の心配もない、事前協議などない方がいいなどという、勇敢な御議論を伺いまして、なるほどわれわれと海軍大学の卒業生との…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第1号
○帆足委員 これで最後にいたします。ただいまのお話で、たとえば小さな国ということがありましたが、ただいまのインドのように、人口三億もある国が中立を保っておる。中共、ソ連に国境を最も強く接しておるのはインドですけれども、そして最近周恩来と事をかまえて、だれも同情する人はなかったと言うけれども、これも言い過ぎでないかと思うのです。多くの国際連合はこれを理解し、そして今では、大体円満に話し合いで解決しつつあると思います。 最後に、私は一点大井…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第1号
○帆足委員 これで基地の地価が暴騰するようになりますから、まことに不動産業者にとっては御同慶の至りだと思いますが、私は、ただいまの御議論はあまり極端だと思うのです。そこで最後に、今アメリカと日本、東南アジアと日本との関係を考えますと、日本の立地条件からすれば、アメリカとの貿易が三割、東南アジアとの貿易が三割、北アジアとの貿易が三割というのが、立地条件だと思うのです。さっき経済問題がありましたけれども、経済学的に考えれば、やはりアメリカは…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○帆足委員 安保条約の審議につきまして、私は、委員でありますけれども、きょう初めて発言をお許し願ったわけでありまして、国民すべてが、この問題をまじめに審議してくれることを望んでおるわけですから、十分質問さしていただきたいのでありますが、きょうは、もう時間が移りまして、同僚議員諸君もぼつぼつ空腹を感ずる時間でありますから、その緒論だけを述べさせていただきまして、他の機会に続けて質問さしていただきたいと思うのであります。 その前に一言お尋ね…