P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 国会議員の場合は当然許可されるものと考えていいですか。

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 変なことを言わないで下さい。そういうことを属僚から聞こうと思わぬのです。もうやがて時間ですから一、二問だけです。 そこで、今、沖繩の住民は、とにかく基地問題についてもあぶないから消極的でありますけれども、それよりも、まず施政権を戻してもらいたい。ところが、沖繩住民の意思に反して、また国際連合の趣旨に反して占領政策を継続しておるとするならば、アメリカは他国を侵犯しているということになるおそれがある。先日ある高等学校の子供たちの…

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 一つだけ象徴的にお尋ねしておきたいのですが、アメリカのおおむねの戦略家たちは、ハンソン・ボールドウィンたちも含めて、沖繩をアメリカの外線基地、犠牲基地、緒戦基地、こう規定しております。従って、人口八十万を擁する、アッツ島のような戦略的状況にある。これについてあなたの御意見を伺いたい。第二には、沖繩にある兵備の状況を機密にわたらぬ範囲においてわれわれも知りたいのですが、当然知る権利もあるのですが、これは機構的に沖繩の大体の状況…

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 時間が限られておるから、きょうは残念ながらこれで中止いたしますが、またこの問題については質問を留保いたしておきます。

日本社会党1961/12/04

第39回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 時間も移りましたので、要点を申し上げます。 先ほど穗積君が質問いたしました中共の国連加盟の問題につきまして補足の質問を一つと、沖繩の祖国復帰の問題につきまして要望もし、また外務大臣にお尋ねいたしたいと思います。 第一の、先ほどの穗積君からの質問に連関いたしまして、御承知のごとく、アメリカが今度中共の国連加盟の問題を重要事項に指定いたしましたのは、慎重に論議を尽くして、諸国の市を聞いて明るい結論を出そうということよりも、国連加…

日本社会党1961/12/04

第39回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 そのようなアメリカの意向のもとに出される重要事項の提案について、日本政府がなぜちり払いの役目をなさろうとするのか、私は、それは国民の利益に反すると思うのです。もし日本政府の立場が保守政府として微妙な立場にあるとしても、それならばその会議で自己の所信を営々と開陳し、その前に各国の意見を十分に聞くということもよいことでしょうけれども、何を好んでみずから提案国の一つになろうとするのか。国民は、日本政府が愚かにも火中のクリを拾い、君…

日本社会党1961/12/04

第39回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 国民がひとしく心配しておりますことをこの議席においてただし、そして私たちの要求を述べることが国会議員の職務であると思いますので、強くこの点をただした次第でありますけれども、先ほど穗積君が思い余って、大臣の答弁はヒョウタンナマズではないか、まことに不満足であると言った思いは、私どものすべての思いであると思います。ただいまの答弁を聞きまして、まことに残念と思います。私は、保守政党の立場に立っておられても、隣邦中国との数千年の両国…

日本社会党1961/12/04

第39回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 沖繩の現状は、国の領土の一部が部分的に他国の支配に移っておる、こういうふうに考えてそれは間違いないと思いますが、外務大臣いかがでしょう。

日本社会党1961/12/04

第39回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 租借地であれ、植民地であれ、その国民と形式的には話し合いをしまして、そうして植民地になり、租借地になり、信託統治になっているのですから、話し合っているということは植民地の本質的なものでありませんし、また先ほど外務大臣が言われた幾つかの定義のうちで、経済的搾取が行なわれている、植民地においてはおおむねそのような状況がありますけれども、それが根本でなくして、一国の住民の人権が制限され、そして他国の政府の支配を受けておるというとこ…

日本社会党1961/12/04

第39回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 私が今定義づけました定義は、実は単に国際公法学者の発言であるばかりでなく、植民地解放決議案の第六項でございます。すなわち一国の民族的統一性及び領土保全が部分的または全面的に分裂せしめられており、その目的を持つところのいかなる企図も、いかなることもこの国連憲章の目的と合致しないものである、こう書いてありますから、今や植民地解放決議案の趣旨に反するものであるということは、これはもう明確であると思います。私はこの解放決議案が国際連…

日本社会党1961/12/04

第39回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 そうであるとするならば、外務大臣は現在の統治よりも軽い信託統治にしようとすれば、平和的信託統治ならば非常に軽いものです。軍事的信託統治は拒否権の行使のために行なうことはできません。そのためにアメリカは信託統治にしないのであるから、これまた外務大臣はヒョウタンナマズ式にほんとうの真相を言わないで信託統治というワン・ステップをとる必要はない。それならばワン・ステップをそのまま外務大臣のお言葉をいれて、実際はそうではないのですが、…

日本社会党1961/12/04

第39回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 沖繩の同胞はわれわれの同胞でありまして、日本国民であって、奴隷ではありません。従って保守党の立場から――それに対しても批判がありますけれども、平等互恵の軍事同盟を結ぶというならば、何も沖繩の市民諸君の自由まで犠牲になさる必要は私はないと思う。また自由なる軍事同盟であるならば、沖繩に対して三権を奪うようなことをしておいて、話し合いの上であると称しながら、実際において他国の領土を侵略しておいて、そして軍事同盟も平和の保護も私はあ…

日本社会党1961/12/04

第39回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 これは重要な問題でありまして、潜在主権と言いながら、われわれの国土に対して国会議員が行けないというようなことでも万一あるとするならば、私は、ライシャワー大使にも一つ国土から退去を御要求いたさねばならぬとまで思うほどのことであると思います。アメリカは一定の条約と条件に従って互恵平等の見地で軍事基地を置いておくならば、それは一つの論理として考え得ることでしょう。しかし沖繩の住民が奴隷のような状況に置かれておりながら、私は箱根会談…

日本社会党1961/12/04

第39回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 それはどういう席で説明したのですか。

日本社会党1961/12/04

第39回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 それは速記録にありますか。

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 ただいまの日韓会談に関連してお尋ねいたします。 朝鮮人の帰国問題につきましては、これを党派を越えて今日まで成果を上げました点は、感謝にたえない次第でございます。ただ、内閣調査室というと、アメリカのCIAみたいな機関だとジャーナリスト諸君もひやかしておりますが、朝鮮人の帰国は三千人ないし三万人がせいぜいであろう、こういうでたらめな発表をなさっていまして、アメリカのCIAを瞠若たらしむるような非科学的な資料を出されたようでありま…

日本社会党1961/10/27

第39回 衆議院 外務委員会 第9号

○帆足委員 私がきょう御質問いたしますことは、与党の方にも聞いていただきたいのです。日本国民として、だれしも国を愛しない者はありませんし、また、論理と現実に基づいて考えていただくならば、与党の方にも御理解願えることではなかろうかと思いつつ、私は御質問いたすわけでございます。 まず第一に、沖繩の問題につきましては、敗戦のあとを受けまして、沖繩の主権が、すなわち三権がアメリカに移っておりまして、こちらにはただ名目上の潜在主権が残っているだけ…

日本社会党1961/10/27

第39回 衆議院 外務委員会 第9号

○帆足委員 当然そうあるべきであると思う次第でありますが、その沖繩に対して、しからばどうなっておるかと言いますと、私は調べれば調べるほど憤激の念を禁じ得ないのでございます。サンフランシスコ条約の際に、沖繩がわれわれの手から離れようとしたときに、インド政府はこれに対してきびしく批判いたしました。沖繩は日本が他から奪った土地でもないのに、なぜアメリカにその主権が帰属せねばならぬのかといって、これを批判しました。それに対して、アメリカ国務省の…

日本社会党1961/10/27

第39回 衆議院 外務委員会 第9号

○帆足委員 同時に沖繩がそれに該当するかどうかを聞きたいのです。

日本社会党1961/10/27

第39回 衆議院 外務委員会 第9号

○帆足委員 それはあなたのお考えですか、それとも植民地宣言を起草し、それに投票した各国の意見ですか。また起草した人の意見ですか。どこからそういうへ理屈をひねり出されたか、その出所を聞きたい。