帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 外務委員会 第11号
○帆足委員 時間も過ぎましたし、通産大臣もお見えになりましたし、同僚議員の質問もありますから、私は一言だけ申し上げまして、それから事務的なことがありますから、外務大臣のあとに五分間は次官にお尋ねして、それで質問を終わります。 キューバの問題につきましては、私は、キューバ新政府の内外の対策につきましては、他国のことでございますから、この外務委員会であげつらおうとは思いませんけれども、小国だからという理由のもとにアメリカから不当な侮辱を受け…
第43回 衆議院 外務委員会 第11号
○帆足委員 砂糖のことは農林省と伺いましたが、見返りの雑貨は通産省の担当でございます。最近キェーバから通商使節も参りたいという意思表示をして参っておるようでございます。この前のときはどうもうまく参らなかったようでありますけれども、私は、キューバに約三十日滞在いたしまして、いろいろな事情もよく見て参りました。従いまして、今通産大臣の申されましたように、日本は貿易立国の国でございますから、今日、政治の問題を離れまして、貿易が維持拡大できる部…
第43回 衆議院 外務委員会 第11号
○帆足委員 それで、ただいまの法務次官からの御答弁は私も満足でございます。ただ、具体的になりますと、これはまた同時に外務省の問題で、きょうは外務政務次官お休みでございますから、外務省とも御相談下さいまして、もう少しその運用にあたってお尋ねしたいこともございますが、そういうお心組みでお呼び願うとしあわせだと思います。穗積君も待っておりますから、これで終わります。
第43回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 内外の差し迫った問題の四、五についてお尋ねしたいのですが、ただいま穗積委員から質問がありました南朝鮮、すなわち韓国の状況ですけれども、軍事ファッショ・クーデターによって政権を得た朴議長が、いつしか全知全能の神々のごとくふるまいまして、これに対して反対して決起した金東河を直ちに逮捕した。私は、それでは目くそ花くそではあるまいかと思うのです。議会に席を置く私も、民主政治家として、与党・野党を問わず、だれしもそういう感を抱くもので…
第43回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 私が申し上げましたのは、誹謗することでなくして、今客観的事実を申し上げただけで、従って、こういう複雑怪奇な客観的事実を前にして、事務的関係にとどめておくことがなぜお気に召さぬか、なぜ先を急がれるか、それをお尋ねしたわけです。
第43回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 たとえば、お嫁さんをもらいに行くにいたしましても、その家の中で大騒動が持ち上がっている、奥さんは精神分裂症を起こし、おやじはファッショにかぶれて、そして乱暴を働いている、しかも主人がどこにおるかわからぬというような状況のときに深入りなさるのは、どうも仲人としてもあまり賢い仲人ではあるまい。そういうときには、単に町内会のおつき合いだけをしておいて、おもむろに時の至るのを待ったらどうじゃろうと、こういうわけなんです。
第43回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 深入りをしてないと言うが、もう結納金まできめてしまって、私は相当深入りしていると思う。しかし、政局は非常にこんとんとしておりますから、先見の明のなかったのを私はとがめようというわけじゃありませんけれども、多少軽卒な結果になっておる。従って、前車のくつがえったことを戒めとして、この際もっと慎重にしていただきたい。 この上は意見の相違になりますが、申し上げることを申し上げるのが国会の役目でありまして、必ずしも私どもは大臣の御答弁…
第43回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 そこで、問題を解決いたしますためには、問題を正確に分析する必要がある。先日成田君が、知るはかたく行なうはやすしと言ったということを聞きまして、私は敬服しましたが、問題の所在を知ることが解決するめどをつける重要点だと思うのです。これが民主社会の論理の特色だと思います。政府は施政権返還をアメリカに誠実に要求している。そのことは、沖繩の現地に施政権がない、自治権がないというその現実を意味しているわけです。その前提に立って、自治権、…
第43回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 そういうあいまいなことを言われるからアメリカと交渉しても迫力がないのであって、明らかにキャラウエーが三権ことごとく握っている。翼賛会のような琉球立法院というのがあるけれども、それはさまつなことにおいて少しばかり権限を委譲されているにすぎない。従って、施政権がないからこそ施政権返還をわれわれは要求しているわけです。植民恥解放宣言特別委員会の論議によりますと、施政権のない場所をすなわち広義の植民地という。植民地というのは、ただ黒…
第43回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 実は、その御発言は伺いまして、私も調査いたしましたけれども、これは驚くべき御発言で、それは国連植民地解放委員会及び国連憲章を私は侮辱するものだと思います。というのは、植民地類似の状況であるけれども、短期間であるから除外例にしてくれ、やがてこれは施政権を返還するのであるという意味の除外例であるならばいいけれども、その定義にこれが当たっていないというならば、それは当然植民地解放特別委員会において再び問題になる御発言であろうと思い…
第43回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 私は、これがわれわれも含めて日本の政治家の大きな欠点だとかねて思っております。戦略についての常識的な知識すらなかったために、わずか二百万トンの鉄で九千八百万トンの鉄のアメリカと期限のない戦争を始めまして、せめて上海か香港が妥協のしどころであるのに、ガダルカナルまで足を伸ばして、民族敗戦のうき目を見た。 沖繩についてアメリカ上院議員の論議しておることが二つあります。その一つに、われわれは武力でもって沖繩を占領しておるのであって…
第43回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 そこで、結論だけです。ただいまのは、沖繩から施政権を奪った者も悪いけれども、譲った者も悪い。譲る資格のないことをやったわけです。児童憲章違反と同じです。 それから、第二に、国際連合では、こういうときは施政権返還を要求する国民運動に対して一切の弾圧をしてはならぬということが国連決議にありますから、そのことを御記憶願い、そういうことがあったときには政府から注意を促していただきたい。自分の祖国に帰りたいというその運動を弾圧すること…
第43回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 キャラウエーの失言についての外務大臣の御感想を一つ……。
第43回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 それでは、人は腹の減る動物であると夏目漱石も言うておりますから、あと五、六分で終わります。 根本の問題は法務大臣にも御出席願って申し上げることにしまして、事務的問題から先に申し上げます。 共西国または無条約国からの入国につきましては、いろいろむずかしい国際問題もありますし、いろいろな問題があることも十分承知をしております。しかし、そこにはまた一つの時勢に即応した無理のない内容を持った基準というものが必要であろうと思う。その基…
第43回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 そういたしますると、もちろん、密入国して参ります者は、困窮の余り虚言をついたり、または、多少戸締上の点について、動乱のために戸籍があいまいになりましたりして、答える者と調べる者との間に意見の相違があったりいたします。ですから、それは慎重でなくてはならぬと私も思っておりますが、しかし、今の原則からはずれて、無体に十ぱ一からげに送り帰したというようなことはございませんか。
第43回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 ただいまの管理局長の御答弁はまことにすなおで合理的であって、私も十分満足する次節です。ただ、実行という段になると、ときどきはずれておることもあるやに伺っておりますから、どうか通牒を発せられて、これは取り扱い基準でありますから内部の通牒でけっこうです。外部に発表なさらなくてけっこうですが、どうか緩急に誤りのないように気をつけていただきたい。特に、私などは、窮鳥ふところに入れば猟師もこれを助ける、こういう気持もお互いにありまして…
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○帆足委員 ただいま同僚の川上委員が質問されましたことは、外務大臣は、二階にいるお客と一階にいる人と話をするようなもので、次元が違うと申されましたけれども、これはやはりきわめて重要な問題でありまして、国民のだれしもが不安を抱いていることでありますから、やはり外務大臣は、二階のお客を納得させるだけの十分な資料と、アメリカ側との交渉の過程において日本国民がほんとうに安心をするように徹底的に確かめ、究明し、そして答弁していただかなければならぬ…
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○帆足委員 ただいまお尋ねいたしましたのは、それで最終的に交渉はほとんど尽くすべきことは尽くしたのでございますか、まだ交渉中でございましょうか、それを伺いたいと思います。
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○帆足委員 核兵器は導入しないということは、新日本憲法の精神に即して政府が国民に公約されておることである。それは単に原爆を体験した日本国民が原子力の問題に対して非常に敏感であるという国民感情の問題であるだけではなくて、実際問題としまして、国際緊張がまだ去らない今日、核兵器を置きますことは、日本の安全に寄与するよりも、予防爆撃、報復爆撃等を誘導するおそれもある。すなわち、隣邦にそういう不安を与え、また誤解も与えるということになるから、私ど…
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○帆足委員 時間が参りましたが、私は、党は違いますけれども、この原子力潜水艦についての川上委員の質問はやはり傾聴に値するものだと思っておる次第です。従いまして、人にはそれぞれ錯覚もありますから、外務大臣としては、普通の軍艦が立ち寄る安保条約のワク内の正常なこととお考えかもしれませんけれども、こうして野党の者がこもごも立ってこの問題を非常に重大に考えて問いただしておる。私どもは単に小さなあげ足を取って外務大臣を追及するというような趣味はあ…