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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党1963/03/29

第43回 衆議院 外務委員会 第12号

○帆足委員 何か奥歯にもののはさまったような御答弁ですが、今問い合わせ中というのですから、やがて参って、よくそれをお調べになれば、どういうものであるかということがおかわりになろうと思います。 それから、第二に、賠償の問題が新聞に出ておりますけれども、私は、原子力の問題については、火車があったときの賠償などと違いまして、事の及ぼす影響は民族の永遠の命にまで影響することでありまするし、また、万が一のことがあれば悔ゆとも及ばずということになり…

日本社会党1963/03/29

第43回 衆議院 外務委員会 第12号

○帆足委員 大へん参考になります学者らしい御答弁でございまして、政府当局も、賠償のことを交渉する前に、やはり根本のことを御検討なさった方がよかろうと思っておりますが、政府委員はどのようにお考えでしょうか。

日本社会党1963/03/29

第43回 衆議院 外務委員会 第12号

○帆足委員 時間がありませんから簡単にお尋ねいたします。北川さんと林さんにお尋ねいたしたいのですが、一体、日本のような平和憲法の国、また、原子力に対して、広島、長崎など、いわば人知の原罪を引き受けたような国では、国民が非常に敏感でございますから、わざわざ原子力潜水艦が御寄港なさらなくても、御休養ならばハワイあたりで御休養なさればよろしきものを、なぜ日本に寄港せねばならないか、また、寄港の頻度はどのくらいとお考えになっておられるか、これは…

日本社会党1963/03/29

第43回 衆議院 外務委員会 第12号

○帆足委員 率直な御答弁でけっこうでございます。それも非常な参考になります。 それでは、林さんに……。

日本社会党1963/03/29

第43回 衆議院 外務委員会 第12号

○帆足委員 これが最後ですが、ただいまの御説明を伺いまして、そういうことで休養と補給を求めて立ち寄る。しかし、休養を求めるのには、私ども一昨日の外務委員会でもこれを審議しましたが、日本は、売春禁止法もありますし、スモッグも深いし、交通事故も多うございますから、むしろ風光明媚なハワイを御推薦申し上げた方がよかろうと思いますが、私どもが意見を述べる席でございませので……。 もう一つだけお尋ねしたいのですが、私は、実際上これは事前協議のような…

日本社会党1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 私は、昨日阪本知事の選挙がまことに優勢だというので一日加勢に参りまして、そのために新聞をよく調べる余裕がなかったのでありますけれども、車の上でざっと読みましたところによりますと、湯川博士の、原子力潜水艦の問題につきましては単にアメリカの一方的な報告を求めるだけでなくて自主的に日本側としても十分に検討して遺憾なきを期せられたいという意味の声明が新聞に出ておりました。従いまして、明後日に当委員会におきましても参考人を招いて専門家…

日本社会党1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 国の外交問題の決定に参画し、これを審議する当外務委員会といたしまして、この問題に対して各議員がきわめて慎重な態度をとって外務大臣に必要なる助言を与え、また政府の動向を監視していることは、国民もさぞかし満足に思うことであろうと存じます。従いまして、この問題に対しましては、明後日の委員会において専門家の意見を聴取し、われわれも独自に研究いたしまして、国民の福祉にとって好ましからぬ点があるとするならば、なお必要なる助言を政府に与え…

日本社会党1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 せっかく慎重な御勉強を期待いたしますとともに、そもそも、原子力潜水艦が日本の港に立ち寄るといいますけれども、何も日本の港にそういうものが立ち寄らぬでもよさそうなものだと私は思いますけれども、何の用事で一体こういう物騒なものがこの平和の国に立ち寄る必要があるのでしょうか。これは戦略上の理由でしょうか、薪炭の補給を求めるためでしょうか、それとも女の子がほしくなって立ち寄るのでしょうか、その辺のところを……。

日本社会党1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 休養というのはどういう意味ですか。ちょっと伺いたい。

日本社会党1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 多少不風流な御質問をいたしましたが、それでは、これは了解したといたしましても、一体、休養と補給だといたしますと、何隻ぐらいの原子力潜水艦が出入りしたい、そして何ヵ月に一ぺんぐらい休養したいというようなことですか。

日本社会党1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 一年に何回くらいですか。私が沖繩に結集していると言ったのは、原子力潜水艦のことでなくて、ポラリス潜水艦のことです。

日本社会党1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 そうしますと、原子力潜水艦としては数隻、そして日本を訪れる頻度はまだわからない。私は、日本は最近スモッグもふえましたし、売春禁令がありまして、十分なる御休養を与えるわけにも参りませんし、それから、交通も、なかなか道幅が狭くて、交通事故は世界一でございますから、どうも休養地としては適当でないと思います。ハワイあたりで御停泊になればいかがかと存じますが、なぜわざわざこの日本に、憲法第九条で国の陸海軍は持たず、交戦権も持たず、言っ…

日本社会党1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 それは、普通の軍艦がただ儀礼的に立ち寄るというならばいいのですけれども、こういう問題の船です。それがなぜ横須賀に来なければならないか。たとえば、儀礼的に大平外務大臣に一ぺんごあいさつに来るとか、そういうことならまだ話はわかりますけれども、何のためにしばしば寄港せねばならぬのか、それをお伺いしたい。それとも、ドラゴンの勇武を大いに輝かしたい、戦略的に日本の近海にもぐっていて、そして一たん緩急あらばということを考えておられるのか…

日本社会党1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 文学青年ではありませんけれども、ただ、日本の国民がひとしく心配していることであって、すなわち、私がお尋ねしたのは、それは、立ち寄るというのですけれども、何のために立ち寄るか、これを重ねて外務大臣にお尋ねしたいのです。今まで来なかったものが、一体何のために来るのか。そして、年に一回とか二年に一回とかあいさつに来るというならわかりますけれども、しげしげと来るとするならば、アメリカの演習とか戦略の一環として来られるのか、それとも、…

日本社会党1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 それでは、安全保障課長もよく伺ったように、これは定期的・戦略的に来るのでないということですが、これは速記録に書いていただいて、定期的・戦略的でなくても、こういう物騒なものは一つハワイに御寄港なさることを日本の野党は希望しているということを、新聞、ニュースを通じてアメリカ当局のお耳に入れておきたい、こう思う次第であります。 それから、第二に、先ほど来韓国のことが論議されましたけれども、私が記憶しておる限りにおきましては、三十八…

日本社会党1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 そうすると、国連軍でありますけれども、アメリカの利害、アメリカの意向のみによって動いておるのは、これはどういうことですか。

日本社会党1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 技術的にアメリカ軍司令官が指揮をとるということは理解できることですけれども、そのアメリカ軍司令官が動く方針なる本のは、アメリカ一国の利害を主たる考慮に置くのでなくして、国際連合、すなわち、世界平和、論理と公平ということを基礎にして、そしてそのもとで技術的に軍は動くべきである。これはコンゴの問題なども同じだと思います。にもかかわらず、もう今日ではだれしもあれはアメリカ軍がアメリカの利益のためにおやりになっておると認識し、また、…

日本社会党1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 なるほど、金魚のうんこと申しましたけれども、言葉は失礼でありますが、トルコ、タイは私のその言葉にふさわしき軍隊であるまいかとすら思えるほどでございまして、十六カ国がもうとにかく退屈して、いや気がさして撤退したといたしましても、連絡将校が残っておるものならば、その連絡将校は恥を知るべきである。いやしくも、国際連合で共同の連合軍として存在し、小国なりといえどそれに参加しておる以上は、その幹事長はアメリカでありますけれども、幹事も…

日本社会党1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 それでは、たとえば、小国と大国によって、民族の主権、領土権というものが侵されたときには、国際法上の解釈が変わる、こういう意味のことを外務大臣は申されたのでしょうか。

日本社会党1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 私は、ミサイルをよほど持っておるアメリカが、自分は腹の中にマムシの子を一ぱい持っておりながら、キューバにミサイルが十や二十入ったからといって、お前がそれをほうり出さなければ戦争に訴えるぞというようなことは、国際法の論理として成立しないと思う。ただ、ソ連が別個の立場から、国際法はともあれ、戦争を避けるために、ロケットを取り去って、ケネディ大統領との間に話をきめるというならば、これは政治の問題としては平和の方が好ましいからよいこ…