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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 放射能に関しまする問題は、国民の健康に直ちに影響し、子孫にまで影響する問題でありますから、国民としてはできるだけ多くのことを知る権利があるわけでございます。これは民主主義の基本的権利でございますから、なるべく早くわれわれとしてもこういう回答、質問書等は目を通しておきたいと思っておりますから、御了承願います。 それから、この原子力潜水艦は単に原子力汽船のようなものであると現段階では伺いましたが、したがってまた、防衛庁長官から、…

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 その場合に、核装備ということばの定義ですが、私はこの前ファッション・ショーのマネキンガールを例に引いて、マネキンは一体となってマネキンである、ただ頭だけ、ちょっと隠せる小さな部分だけ隠して、そうして核はないじゃないかというようなことはちょっと論理にはずれる、すなわち、核兵器というものは核装備の一体を言うのである、その部品が二つ三つはずれているとか、頭の部分あるいは耳の部分だけがはずれているから核装備でないではないかということ…

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 それでは重ねてお尋ねいたしますが、そうすれば、核分裂物資の弾頭だけ、その核分裂物資のところだけをとりあえずはずしてあるからこれは核装備でないというような定義は成り立つものでしょうかどうか、承っておきたい。

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 具体的にお聞かせ願えればしあわせですが……。

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 この際その点を明確に伺っておきたいと思いますのは、核弾頭、すなわち核分裂物質の入っている部分だけ、そこだけをとればこれは核装備でないという言い方が世上ままあるやに承りますので、すべての核装備が整っておって、最後に、ピストルで言えば、たまだけが抜いてある、でありますからこれはピストルでない、おもちゃのピストルだ、こういう言い方が成り立つかということを一言だけ確かめておきたいわけです。

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 その参議院に提出いたしました資料の写しをいただきたいと思います。 それから、ただいまのような場合に、たとえばサブロックのような場合は、私ども核魚雷専門と伺っておりますが、そうすると、その装備は、すなわちそのピストルは核装備とお考えでしょうか、ちょっと伺っておきます。

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 両方につけられるからこれは核兵器でないといって持ち込む習慣ができますとゆゆしい問題でありますが、しかし、政府としては一応そういう答弁をしているということであるならば、この席で限られた時間で今議論をしても何もなりません。そこで、サブロックというものは両方に用いられる、そしてたまだけ抜いておいてこれを核兵器でないといって持ち込まれるおそれのある定義を政府はしておるということをわれわれは憂慮の念を持って今承っておきます。そしてこれ…

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 それではその機関の正式の英語の名称はいずれお知らせいたします。 初頭に損害賠償について話し合いがあったということは、私どもは、これらの基本問題が十分に納得いかないうちに時期尚早である、むしろ不快な感を持って報道を受け取った次第でありますが、一体、損害賠償というものは、他のことならいざ知らず、原子力に関する問題でありますと、その損害というものはきわめて明確を欠くわけであります。何年後に放射能の、また白血病の症状があらわれる、そ…

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 ボストン沖で沈没した原子力潜水艦のような珍事が始終あり得ることとはだれしも思わないことです。ただ、万が一ということで損害賠償のことも相談されると思いますが、そういうことを思いますときに、原子力潜水艦が今日なぜしいて東京湾ないし佐世保に立ち寄らねばならぬか、私どもはその点について了解に苦しむ次第でございます。また、日本の学術会議、また日本の国民の世論が外国から見れば多少神経質過ぎると言おうとも、原子力の放射能の被害を体験した国…

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 そういたしますと、このたびの原子力潜水艦は、動力が原子力であるだけであって、そして火力の方は一体どういうものを持っておるわけですか。単に水の中を泳いで趣味の問題として歩いておるというだけのものではないでしょう。これはやはり軍艦の一種でしょう。そうすると、動力は原子力、それは一応別な問題である。それは放射能の損害に対する問題である。そうすると、戦術的、戦略的には一体どういうものですか。

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 それではお尋ねいたしますが、核装備の定義についてのわれわれの批判的意見はまた別な機会に譲るといたしまして、サブロックについては非常な破壊力を持っておるものであるけれども、目下開発中でこの船には載せてないから別問題であるという御答弁も防衛庁長官からいただきました。だとするならば、サブロックが載るような事態、またはポラリスが載るような事態になりましたならば、これは全然別個な問題としてまた対処なさる、これはいまの単に普通の魚雷を積…

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 私は事前協議の対象になるほどの大きな戦略上の配置の変化だと思いますが、外務大臣はそれでは事前協議の対象になるものは何々というふうにお考えでございますか。そして、これほどの大きな、巨大な破壊力を持っておる、人類にとってのこういう化けものがなぜ事前協議の対象にならないと言われるのか、その点をお示し願いたい。

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 このたびのノーチラス型の潜水艦で日本に寄港を希望している潜水艦は何隻で、どういう種類で、大体の寄港の回数は年に何回で、一回の滞在日数はどのくらいと予想されておりますか。

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 そういうような潜水艦でありましたならば、十分政府の方も審議なさるでありましょうし、また、政府と多少意見を異にしておる野党がこぞってこれに反対しておる、学者の多くも反対しておるということならば、平和七人委員会で植村環女史、それから湯川博士などが発表されましたように、しいていま日本に寄港なさらなくてもよいではないか、また、これに対して他国の中でかりに少数であっても三割なり四割の反対があるときに、反対を押し切って無理に他国領土に上…

日本社会党1963/05/08

第43回 衆議院 外務委員会 第13号

○帆足委員 もう時間がありませんからこれで最後にしてやめます。 ただいまの御意見を伺いまして、私は率直に申し上げますと外務大臣はやや楽観なさり過ぎておりゃしないかと思います。もちろん、第一は安全性、放射能の問題、第二が戦略上の問題。第一の点について現在も慎重な態度をなされ、また研究を続けられるということに対しては敬意を表します。一そう原子力学者が納得するところまで御検討願いたいと思います。第二の戦略的見地につきましては、一つにはわれわれ…

日本社会党1963/04/26

第43回 衆議院 本会議 第20号

○帆足計君 私は、ここに米国原子力潜水艦の日本寄港問題に対し、単に日本社会党の立場のみならず、広くこの問題を憂慮する日本国民の立場から、政府に質問をなさんとするものでございます。(拍手) 御承知のごとく、日本は島国、海の国でございます。海の国とは、すなわち貿易と船の国でございます。日本は、かつてアジアの一員たるみずからの立地的宿命について深く思うこともなく、軍国主義と他国への侵略という古い方式を踏襲し、無謀なる力の政策に身をゆだね、敗戦…

日本社会党1963/03/29

第43回 衆議院 外務委員会 第12号

○帆足委員 いろいろ参考になることを伺いまして、大へん有益でございましたが、このたびの問題は、問題点が二つありまして、一つは、原子力に伴う危険性の問題にどのように対処するか、もう一つは、日本の安全という観点から、戦略的に見て一体この事件はどういうことを意味することであるか、日本の国民の利益の立場からどういうふうに考えるべきであるかという二つの点だと思います。 まず第一の点からお尋ねいたしますが、原子力潜水艦に危険が伴いました例は新聞等で…

日本社会党1963/03/29

第43回 衆議院 外務委員会 第12号

○帆足委員 それでは、ついでに政府委員にもお尋ねいたしますが、この報道センターはニューヨークにございまして、すべて現場から原子力潜水艦の故障並びに危険に対する実際的に起こった事件のすべてが詳細に報道されておるということでございますが、政府当局はその資料を把握しておられますでしょうか。

日本社会党1963/03/29

第43回 衆議院 外務委員会 第12号

○帆足委員 今お尋ねしたのは、原子力報道センターの報道を受けた資料の一覧表を御入手なされておるかということをお尋ねしたわけです。

日本社会党1963/03/29

第43回 衆議院 外務委員会 第12号

○帆足委員 その緊急情報センターには非常に豊富な資料があるわけです。問い合わせるまでもなく、その情報をすでに得られておられるかということをお尋ねしたわけです。